めっき無駄ばなし⑨

 最近、やっと春めいて来ましたと言いますか、昼間はちょっと暑いくらいな今日この頃ですが、何やかんやでもうじきGW突入なんですねぇ。

 前回は「めっき」と言う読みについて、くだらない事を述べておりましたが、「昔」と言えば、以前に中国の遺跡から出て来た「クロムめっきされた剣」が展示されているのをTVで見たことありますが、その時は「ふ~ん」的な感じでしたが、クロムめっきて比較的最近(といっても1900年代?)に開発され、それも電気めっきなので、2000年も前にそんなん「クロムめっき」なんて通常は出来ないはずだと思ううんですが・・・。まぁ、製法は謎なんでしょうねぇ、めっきじゃないような気もしますが・・・。どないして作ったか?・・・というのは興味あるところではございます。

 で、これも同様に前回、「放出」「猪飼野」「鶴橋」と紹介して、もうひとつご紹介するのを忘れていましたので、地元生野区の誇る遺跡をご紹介致します。その名も通称?「御勝山古墳(おかちやまこふん)」です!。名前の由来は、大坂夏の陣か冬の陣で徳川軍が本陣を構えて勝利したからとかって聞いたことがありますが、本当かどうかは知りません。

 この古墳、見た目は「円墳」なので、大抵の人は「円墳」だと思われますが、実は「前方後円墳」らしいです。私は小学生の頃に塾の社会の先生が「面白ネタ」として披露していたのが初耳なのですが、まさか近所の「御勝山古墳」のことを言っているとは思いませんでした。

 まぁ、何がすごいかって、下の「グダグダな」イメージの通り、「円墳」と「方(四角という意味)墳」の真ん中を道が通っています。左側の「方墳」部分は今は「勝山公園」となっていますが昔は「気象台」があったとか。で、右側の「円墳」部分は柵で囲われて一応管理されていますが、昔はがきんちょがよく入って、円墳のてっぺんから滑り降りて遊んでましたので、結構、斜面がえぐれていたのですが・・・。
 なんとまぁ、ばち当りなって感じですが、どういう経緯でこうなったのかは私は知りません。でも、「前方後円墳」ってそこそこの人でないと作られないと思うんですが、いったい、どなたのお墓なんでしょうねぇ。


 なんとも言えないような絵ですが、実際このような感じになっています・・・。

 かつては赤点線みたいな「前方後円墳」だったらしいです。

 その後、ちょろっとネットで調べて見ますと・・・、
・徳川秀忠が陣を構えていた
・その時に?著しく方墳のところが削られたらしい・・・!?。
・もっと昔は「岡山」と呼ばれていたらしい。
・中臣氏の祖、大小橋命のお墓という説も・・・。
・・・らしいです。
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