趣味のその他もろもろ・・・①

 まぁ、「ひと雨ごとに春らしく」とは言いますが、桜は咲いているけど寒いので花見ってな感じでもない・・・という今日この頃ですが、やはり「桜」と言えば・・・「桜餅」でもなく「寅さんの妹」でもなく、そう「桜花賞」です。・・・と言いましても、最近はあんまりよく知らないんですがね。

 馬の3歳は、人間で言うなら中高生ぐらいの年頃なので、桜花賞は3歳牝馬限定なので「ブルマが似合う、うら若き乙女のレース」とどっかのオッサンが言っていたりします。通常開催される阪神競馬場のスタート地点付近(2角出口当り)は桜並木がありまして、「桜花賞」に「合わせて」いつも見事に咲いています。レースはいつも4月2週目あたりなので、ご存知の様に通常はこの頃「葉桜」になっていますが、毎年関係者の方のの並々ならぬ努力で「桜」をもたせているらしいです(シート掛けて冷やすとからしいですけど)。その点今年は「ちょうど」じゃないでしょうか・・・レースより桜の咲き具合の方が気になります。

 あともうひとつは「三国志ネタ」ですが、去年BSフジでNEWバージョンの「三国志」が放映開始されると言うので、かなりテンションが上がっていたのですが、いざはじまると「週一」やわ、さらりと20話付近で「終」になるわで、続きいつすんねん!DIGA買って待ってたのに!全話終了まで何年掛かるねん的になっていましたが、今週よりさらりとまた1話から放映開始されていました・・・。それも、月~金で、それも、95話全話放映らしいです・・・。新聞欄見て気付いたのが火曜だったので、録画が2話からですが・・・。

 まぁ、でも考えてみれば、~西暦200年頃「三国志の時代」って日本で言えば「弥生時代」ですからねぇ、「漢の倭の名の国王」の金印とか「魏志倭人伝」とかですもんねぇー。日本の最古の歴史書的なものは「奈良時代」の西暦700年くらいの『古事記』『日本書紀』だと思いますが、中国の場合は『漢書』やらなんやらと随分と昔からの記録が残っているのは、さすがだなと思ったりもします。
 ちなみに、『古事記』『日本書紀』って、昔に歴史の授業で「題名」だけ暗記して内容は知りませんでしたが、最近解説本的なものを読んでみると、『古事記』も『日本書紀』も中身は似たようなもんらしいですね。神さんの誕生秘話?やヤマタノオロチの退治の話やらが、記載されている感じです。感想は「たくさん神さんがおられるのだな」ということと「読みにくい名前の神さんがすごく多いんだな」ということろです。
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