趣味の海水魚・・・①

 とりあえず、今ある趣味の園芸のネタが尽きましたので、相変わらずめっきネタもありませんし!?今度は趣味の海水魚で、ちょっと引っ張ってみます・・・。

 「熱帯魚」は数年の周期で世間的には「ブーム化」していますが、基本的には「オタク系」の分野に入ると自分では思います。最近は「ぎょ」と言えば「さかなクン」というくらいな感じですが、「さかなクン」もテレビではなく、素で街中で見ると若干「違和感」があると思います・・・。

 で、本題の「海水魚」ですが、安易に手を出すとちょっと大変なことになる可能性があるので、関心のある方は気を付けた方が良いと思います。

 何が大変かと簡潔に書くと「金」「手間」が掛かります・・・。まず、「金」については、夏場に「冷却」が必要なので、初期投資として「冷却機」がかなりの負担です。無茶安くても2~3万、そこそこだと6~8万なので「おいおい、2,000円の魚の生命維持に別途8万投資かよっ」・・・と、本末転倒な暴言を吐いてしまいたくなる心境に一瞬なりかけます・・・。あと、「プロテインスキマー」とかいうアク取りみたいな装置も、オプション的に必要だったりします。
 「手間」も淡水と違い、当然「海水」なので人工海水の素(塩)を溶かして、ボーメで比重確認して、水温合わせて、塩素除去して・・・を、最低数週間に1回サイクルでしないといけないので、総合的に「淡水」より「手間」が掛かります。

 まぁ、でも、この「マイナス要因」を一瞬にて覆すくらいの力が「海水魚ワールド」にはあるので、そこが一度入ると抜け出せないところかも知れません。それは「何か?」ってですか、それは・・・ご自身でお確かめください(笑)。

 ちなみにもうネタ尽きたので、「趣味の海水魚・・・②」はないと思います。




↑初「海水1号魚」として、試しにメジャーな「熊のミー君(クマノミ君)」を3匹購入しましたが、3~4年たった今でも、1匹も死なず、すべて元気な上に卵まで生み出すのでちょっと困ってます・・・。

 
↑これは淡水の入門種「ブラックネオンテトラ」、尻尾は「レモンテトラ」。
あの「ピラニア」もテトラ類と同様カラシン科です。「ブラックネオン」もよく見れば顔つきが「ピラニアちっく」のような気がしなくもない。(ちなみにウーパールーパーは飼育したことありますが、ピラニアはさすがにありません。)
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