これが、いわゆる「ボケナス」。

 先日、新聞を読んでますと、大阪のどこかの公的研究機関(名称失念)が、「ボケナス」を解明する研究をする・・・みたいな記事が載っていましたので、てっきり「大阪のどうしようもない人の脳内研究!?」と思いましたが(冗談)、ボケナスはボケナスでも泉州名産の「水なす」のボケナスの発生メカニズムを研究されるらしいですね。

 「ボケナス」とは、下側写真の左の小ナスのように「つやのないボケた状態のナス」です。
夏場の一番暑い時季になると、こんなナスしか成らなくなります。家庭菜園の場合は見てくれは全く無視なので(笑)、普通に食べてますが、やはり一番暑い時期7月下旬~8月中旬は、きゅうりでもトマトでも相対的に味が落ちますね。この辺の場合は野菜にとっても「暑過ぎる」んでしょうねぇ。今年は、しょうが、みょうが、も暑過ぎたかして、結構枯れてしまいました・・・。

 6月くらいのナス。まぁ、おいしそうに見えます・・・、実際おいしいですが(爆)。
bokenasu201508201.jpg 8月になると、いわゆる「ボケナス」が収穫出来ます(笑)。見た目も良くないですが、食べられないことはないです、硬くて味もちょっと落ちてますがね。もう、きゅうり、トマトは終わりですが、上手くいけばナスは秋茄子がちょこっと出来ます。
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