『宝物』の次は『書』・・・。

 えー、昨日の『しまなみ海道』日帰りの旅の続きでございますが、大山祇神社と同じ大三島のIC近くに『村上三島記念館』なるものがございます。まぁ、私も正直『村上三島』という方をあまり存じ上げてはおりませんでしたが(早い話知りません)、大昔に書道の師範手前までいったと言われる(自己申告につき真偽不明(笑))家人Aによりますと、書道界ではかなり有名らしく、村上三島師のお弟子さん?かなんかに家人Aが習っていた・・・と言うことなので、私的には書道の世界は皆目分かりませんが、行ってみた訳であります。

 で、どんだけ凄い人かは、私的には「豚に真珠」レベルに、その価値は分かりませんが、展示物等々を拝見していますと、勝手に私的に解釈しますに「書道界の平山郁夫」さん、みたいな存在なのですかね??
 書も色々と大作が展示されてましたが、素人にはあまり良く分かりませんでしたが、まぁ書道というのも、コミュニケーションツールとしての「文字を書く」というよりかは、『芸術』の域に近い感じがしましたねぇ。

 それで、近くにある道の駅で「小えびの干物」を買い、『書の世界』第2部・・・ということで、一路『ふくやま書道美術館』へ向かった訳であります・・・。
 こちらはですね、福山駅近くにある「エフピコ」という若者向けですがガラガラな(失礼)商業施設の中に在るのですが、150円だけあって、展示品が少なかったのは残念なところです。目的は、村上三島氏の弟子であった『栗原蘆水』氏ゆかりの地と知って、常設も何点かあるだろうと伺いましたが、桑田何とかさん(失念)の「かな」とかだけで、栗原蘆水氏の書は展示されてませんでした・・・。しかし、直前までは『栗原蘆水展』が催されていたらしく、書籍は購入出来たのでまぁ、良しとしたところです。
 
 でも、書道美術館ってのがあるというのが、驚きですね。あの辺りは「書道」が盛んなのですかね、でも、私的にはついでと言うものの、大阪から行ったんですから、値段高くても良いのでもう少し展示が多くても良いと思うんですがね。権利関係か何かあるのかも知れませんが、折角の「書道美術館」なんですから、書道文化を広める為にももっと多くの展示物があった方が、私みたいな「ど素人」からすると、より多く「書の世界」に触れることが出来て良いと思うんですがね!
・・・完全に余計なお世話ですが、8Fくらいにある「書道美術館」により多くの来場者があれば、所謂「シャワー効果」!?で、下の階の売上げUPの効果も多少ながら期待出来るんではないですかね!


 「撮影禁止」と書いてなかったんで、撮りましたが、ダメでしたらすみません。『村上三島記念館』の展示風景です。他にも色々展示物があります。
santou201506232.jpg 丘の上にある記念館より、多々羅大橋。
santou201506233.jpgsantou201506234.jpg
 記念館の下は「道の駅」です。名物料理は「ハタ料理」です。出店で売っている「小エビの干物」はビールのあてにばっちりです。
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