これなら、アタらない・・・ハズ。

 金曜日に腹の中が下剤とニフレックにて、すっかりきれい!?になりましたので、土曜日は久々に産地直送、某○天市場にて、魚を購入した訳であります。

 この店は、鮮度も良く、リーズナブルですが、すべて未調理・・・いわゆる「丸のまま」です。
目方売りなので、何が入っているか分かりませんが、慣れるとシーズン的に入りそうな魚は読めてきます・・・。今回は、サワラ手前のサゴシが入っておりましたので、どのように食すか考えておりましたところ、一回押し寿司にしたろかな?と思い、「検査終了祝い!?」に作ってみた訳であります。

 とりあえず、イメージ的には「サバの押し寿司」をイメージしまして、3枚におろし、失敗したらもったいないので、シッポ部分を「しめ鯖」ならぬ「しめサゴシ」にしました。まぁ、作り方はググるなりしてもらうにして、早い話は塩して置いて、酢に漬けるだけですが。

 で、完成が下の写真で、食べてみるとイケますね。間違いなくサバ寿司級です、ネタ的にはサゴシの方が上かもしれませんがね。しかし、ここ数年、サバ寿司にアタって以来、この好物系からは疎遠で、空気読めない人がしめ鯖を頼んで「おいしいですので食べてください!!」と言われても食べられず、悔しい思いをしながら、「オマエ、前からサバに当たるの知ってねんから、ちょっと空気読んで遠慮しろよ。」とも言えず、日々、耐えて偲んできましたが(大げさ)、これで、少し目の前が開けました!

 当然、1本目はあたりませんでしたが、2本目を今日食す予定ですので、ひょっとしたらアタってしばらく、ブログ書かないかもしれません・・・(爆)
 アタる原因としては、青魚に多い、血合いに多く含まれるヒスチジンが細菌によってヒスタミンに変わることによるとか、サバとかイカに良く付く寄生虫のアニサキスが原因とか言われるらしいですが、イカに当たったことはないので、ヒスタミンに敏感なナイーヴな人かもしれません・・・なので、サバ以外の青物系でも安全とは言えないかも知れませんが!(笑)

sagosi201502102.jpg 胴体部分は、味噌漬けに、シッポ部分は〆て押し寿司に!!頭と骨は畑の肥料に!
 家人には「ご飯が硬い」と文句を垂れられましたが、それは押し寿司ゆえに「押し」過ぎたからです。その割には、バクバク喰ってましたがね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR