念願の!?「せこかに飯」①編

 この「○○めし」シリーズは今回で第3弾となりましたんですが、初回の「鯛めし」が予想以上においしかった訳で、それからシリーズ化しての前回「ワタリガニめし」に続き、本命の「せこかに飯」ということですが、今回は生のせこかにを8杯調達しましたので、2パターン作ってみた中の本日は①編でございます。

 「おいおい、このブログはめっき屋の半公式ブログなのに、なんでめっきの話題より気合入ってんねん!」ということは、置いときまして、①編は題して「大阪府民が作る島根と鳥取コラボせこかに飯」でございます。まぁ、何かと申しますと、米は奥出雲仁多米を使用し、せこがには境港からの調達となっております。あ、でも、しょう油はヒガシマルですけどね。

 西の魚沼とか言われるらしい、仁多米の玄米を使用。精米しますけどね。(3合)
kanimesi201411191.jpg 炊飯器は何と言ってもP社様のダイヤモンド銅釜を使用でおいしさUP!(個人の意見です)
kanimesi201411193.jpg せこがには、半分に割ってエラをとりました。
kanimesi201411194.jpg 昆布とうすくち醤油大2、酒大2です。とりあえず初回は鯛めしと同じ味付けで炊きました。
kanimesi201411195.jpg 炊き上がり。「お客様、ご覧くださーい、ダイヤモンド銅釜なら、ふっくらおいしそうに炊き上がっているでしょう。(個人の意見です)」
kanimesi201411196.jpg かにを取り出しまして、身をほぐしまして(脚は小さいので、手間掛かりますけどね)、それを炊飯器に戻して混ぜます。
kanimesi201411197.jpg
 軽く三つ葉をのせまして「大阪府民が作る島根と鳥取コラボせこかに飯」の完成でございます。

 ・・・お味の程は、基本的に自分で作って不味いのは、よっぽどの場合だけですが、もはや高級料亭の味ですね(個人の妄想です)。
 まぁ、思ったほど、いわゆるカニのコクが少なかったので、ワタリガニ飯と比べて、ややあっさり気味でした。この点を改良すべく次回②編では、「大阪府民が作るやや中華風な①よりカニ1匹増量せこかに飯」でも、見た目はほぼ同じ・・・をお送り致します。
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