名馬「シンザン」を超えた馬。

 ココ最近、なんとなく地震が増えているような気がしなくもない、今日この頃であります。先日も3時頃に淡路島震源で、拙宅も若干揺れましたね。気付かなかった人も多い様でしたが、うちは木造のボロ家で揺れやすい上、畳の上で寝てますので、揺れが良く伝わります・・・。防災の日を前に、地震含め防災意識を高めたいところです。

 さて、標記の件、競走馬の「シンザン」と言いますと、僕らの世代では「伝説の」的な史上2頭目の「三冠馬」としてと、引退後も長寿を全うした「ナタの切れ味」と評された名馬・・・という、とてつもない名馬というイメージがあります。やっぱり、現役時代強い馬というのは、ディープインパクトのように並外れた高い心肺能力を持っているので、心肺機能が高いのでその分長生きしやすいのかな・・・と思っていました、まぁ、功労馬なので大事に余生を管理してもらえるってのもあると思いますが・・・。

 で、最近、その「シンザン」の記録を越えた馬が現れた!?見たいですね。何の記録かといいますと「長寿」。調べてみると35年と3ヶ月11日というのが、シンザンが残した国内長寿記録ですが、この度「アローハマキヨ」と言う馬がこの記録を抜いて、更新中だそうです。一般に「馬の1歳は人間で言うと4歳に当たる」と言われますので、この長寿記録を人間換算してみますと「141歳」になります。で、人間の国内長寿記録は確か「泉重千代さん」だったなと思い調べてみますと、何かギネス記録から外されていたみたいですね。120歳ではなく105歳くらいだったらしいです・・・知りませんでした。

 新長寿馬の「アローハマキヨ」号は、地方競馬でそんなに言うほどの活躍もなく、引退後は乗馬になっていたらしいんですが、まさか本人(馬)もこの年になって一躍ある意味「日本一の馬」になるとは思いもよらなかったでしょうね。まぁ、馬にとって幸か不幸か分かりませんが、間違いなく余生は良い暮らしが出来るでしょうねぇ。馬も人間もどこでどう馬(人)生が変わるか、分からないモンですね、

『人間万事塞翁が馬』

ですかね。
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