「こうと死してりょうく煮らる」

『狡兎死して良狗烹られ
飛鳥尽きて良弓蔵れ
敵国敗れて謀臣ほろぶ』

は、昔中国の漢の時代、韓信の言った言葉らしいですが、3行とも似た様な意味で、大雑把には「活躍して重宝されても用がなくなったら御役御免」的な意味だったかと思いますが、なるほど上手い表現な気がしなくもないです。確か、『背水の陣』の語源も韓信の策からだったと思います・・・。

 ・・・猟犬も狩る兎がいなくなったら、用がないので煮て食べられ、飛んでる鳥もいなくなったら良い弓でも使われなくなり、敵も滅んだら、軍師も必要なくなる・・・

 まぁ、私的には最近、大河ドラマ連動企画!?で「黒田官兵衛」の本を読んでおりますが、上記のような一説が官兵衛にも当てはまる・・・的なことが書いてありました。これまた、大雑把に言いますと「中国毛利攻め~中国大返しの頃は、秀吉の軍師として絶大なる信頼を得、大活躍していたけど、世の中平定されてきたら、内政的な石田三成が取って代わり、策を用いる必要がないので遠ざけられていった・・・」ことですかね。

 で、最近考えることがあるんですが、お題をひとつ。「もし、信長や秀吉や官兵衛などの人が、この現代に生まれていたら、どういう活躍をしたか?」・・・なんですが、歴史に「たられば」はタブーなところもありますが、考えてみれば、そんな能力を持った人が、今現在に生まれていても不思議じゃないと思うんですがね?・・・いかがでしょう?
 金魚曰く『1日3回以上エサをくれ・・・。』
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