今度は「渡りかにめし」・・・。

 以前、「少年よ、たいめしをい炊け!」・・・ということで、先日はオッサンが鯛めしを数回炊いていた訳ですが、いずれは「かにめし」を・・・と企んでいた所、「ワタリガニ」を入手しましたので、「かにめし」に挑戦した訳であります。
 ホントは「せこがに(親がに)」でしたかったんですけどね、この辺では「活きせこがに」を入手するのが難しいので、とりあえず、かにはかになのでワタリガニで妥協!?致しました。

 まぁ、「鯛めし」の場合は、概略としまして
鯛を軽く塩焼き→米3合酒大2、醤油大2、鯛、昆布→炊飯→炊けたら身をほぐして骨を除去→完成。
・・・と言う流れですが、今回の「かにめし」は陳健一氏著の中華料理本にちょうど「わたりがにの炊き込みご飯」っていうのがありましたので、それを参考にさせて頂きました。

 鯛めしと違うところは、昆布ではなく鶏がらスープがベースです。あと、本にはにんにくショウガの酢醤油たれをかけるようになっていましたが、めんどくさいので省略しました・・・。それと、塩焼きの代わりに、まず鶏がらスープでかにを煮込んで(5分くらい)冷ましてから、炊飯器にセット・・・てな感じです。
 渡りかに×2匹ぶつ切りして、しょうが細ぎりとにんにく少々、酒大2、醤油大2、油少々を鶏がらスープに放り込み(この時点で、料理本からやや外れています)5分ほど煮ます。アクは除去。
kanimesi1408052.jpg 鍋の中が結構ぐちゃっぐちゃになりましたので、スープをボウルにとって冷まします。
kanimesi1408053.jpg 鍋ごと炊飯器に放り込んだら、得体の知れない炊き上がりになりそうでしたので、身も別に取りました。
kanimesi1408054.jpg 洗った米にスープを水代わりにして水位線まで入れると若干スープが残りました。その後、身もセット。
kanimesi1408055.jpg ・・・で、炊き上がりがこちらです、うまく炊けました・・・やっぱり炊飯器が良いんでしょうかね!まぁ、炊飯器はせいぜい、かやくご飯ぐらいしか想定されていないと思いますので、あんまり、無茶に米以外のものを入れすぎると不具合を起こすかもしれませんので、その点ご注意を・・・。
kanimesi1408056.jpg で、「かにめし」はその日の晩飯で、昼飯は冷ご飯と残ったカニの身とスープで作った焼き飯となりました・・・。

 「かにめし」の気になるお味の方ですが、食した家人どもは文句たれませんでしたので「まぁまぁおいしい」・・・と思われマス。私的には、ちょっと「かにかにし過ぎ」かなと思いましたが、カニの分量が多かったかのか、こんなもんなのかはわかりません。でも、かに味噌の濃厚さはうまくご飯にしみ込んだ感じです。
 ・・・次は「何めし」にしましょうかね?

inu0516.jpg 犬曰く『先日、水道局で名簿をなくしたとかで謝罪しておられましたね。さすがにこればかりは水道局でも「水に流せない」話ですね・・・。』
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