2台目

 またまた、何の関連もない、個人的趣味な話ですが。

 4月に中国製ガイガーカウンターを購入しました。目的は当然「福島第一」ですが、あの時は
風に乗って、放射性物質が西日本にも飛来するとか、なんとかありましたし、「放射線」について
何の知識もない中では、確認出来るであろう唯一のアイテムは「ガイガーカウンター」しか思い
浮かびませんでした。

 まぁ、結局は「活躍」することもさほどなく現在に至っておりますが、目には全く見えない「放射線」を
正確さは置いといて、数値で「見える化」出来る存在は、「お守り」見たいなものでしょうか。

 最近は、「空間放射線量」より「食品中の○○ベクレル」に関心は移っていますが、色んな情報を総合すると
基本的には市販のガイガーカウンタでは食品中のベクレル検査は出来ないようで、仮にガイガーカウンタの数値
が上がるレベルの食品は、もはや「食品」ではなく「放射性廃棄物」のようです・・・。

 食品中の放射性物質の検査や内部被曝の検査は、かなりの精度が必要なようです。普通の状態での自然放射線
(BG)がある為、ややこしいようです。

 宇宙からくる放射線、地面から出る放射線、ラドン温泉、花崗岩やコンクリートからも微量出ているそうで、
元々、微量の放射線が存在するだけに、「低線量」の安全性についても議論が分かれるところなのでしょうか?

 その点はド素人ながら考えまてみますが、「危険派」「安全派」どちらの内容も分かる様な気がするので余計に
「よく分からない」となります・・・。人間も生物なので「本能的判断?」に「勘」が働きそうですが、「放射線」
については、「イメージ」が沸き難いです。そこで、「ド素人」ながら考えてみると「やけど」の「イメージ」に
似ているのでは?と勝手に想像してみます。「数千℃」なら「即死」だし、「100℃まで」なら「一瞬」くらい
は「セーフ」。低温でも「低温やけど」ってのがあるし・・・。でも、40℃くらいある「風呂」は疲れが取れるし
な~。「α、β線」による「やけど」もあるそうですが・・・。
「γ線」は電磁波。可視光線も電磁波。紫外線も電磁波。紫外線も確か「UV-a、b、c?」があって、有害な
紫外線もあれば、ビタミン形成に必要な紫外線もあったような・・・。
・・・と、私のような「ド素人」の一般市民は考えれば考えるほど「よく分からなく」なります・・・。

 で、前述の内容からは関係ありませんが、「2台目(正確には3台目)」ガイガーカウンターを性懲りもなく購入しました。「RADEX RD1503」ですが、購入直後から計測が不安定で、しばらくすると「0.00」
になり、「バックグラウンド」もないのか!という状態で、気が向いたら?また測定し出す・・・てな感じで。電池
を替えても変わらず、しばらく様子を見ても同じ。で、購入先に問い合わせると、あっさり「不良品です」との
回答・・・交換してもらい、事なき?得ましたが・・・。

「なぜ3台??」・・・「お守り」は多い方が「安心」だからです。

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