魚を骨まで食べる方法?

 先日、テレビを見てますと「さかなクン」が、あんこう鍋のあんこうを骨ごと食べていて「僕は骨ギョと、いつも食べるんです・・・」的なことをおっしゃっていましたが、マジなのかTV用コメントなのかは定かではありません・・・。

 昨年より「大腸取締役」な私ですが、基本魚好きで以前は小あじや太刀魚を釣っては、刺身にしていたのですが「刺身>釣り」なので、最近は釣りの経費&労力を考慮し、ネットで探索した結果「刺身出来る級」な魚をちょいちょい佐渡ヶ島から買っております。ただ、5kgで4480円ですが、魚種の指定が出来ないので若干ギャンブル的要素はありますが大概は刺身出来る魚は入ってます。あと、未調理「まるのまま」なので、自分で捌かないといけませんが。

 まぁ、前置きが長くなるのはいつもの事ですが、この調理時に当然、骨やあらが出てきます。始めのうちは捨てていましたが、ある時ふと「家庭菜園の肥料で骨粉まくねんから、アラも肥料にならんかな?」と思い、プランターをコンポストに見立てて、残土とアラを混ぜ、ある程度分解したものを作付け時に添加している訳であります。まぁ、背骨や頭骨の部分は残っていますがね、徐々に分解されていきます。ただし、エラと内臓は捨ててますがね。

 で、肥料的効果が出ているか否かは、明確には分かりませんが悪くはないんじゃないですかね。まぁ、「効果ありやな」と思ったのは、それ以前に「かつて」やっていた「生ごみぼかし」ですかね。これは、野菜くずなどの生ごみに微生物入りのぬかみたいな「ぼかし」を混ぜ密閉バケツで「発酵」させるんですね、発酵が済んだものを畑に埋めるんですが、くずと言えども、果物の皮なんかには糖分等が残っているので、発酵時にアミノ酸ぐらいまで分解されて肥料効果でるんかな?と適当に考えていますが、「かつて」効果があったので2~3年していましたが、発酵の進む夏場は「えげつない」匂いがするので、結局やめました・・・。ちなみに密閉するのは乳酸菌などは「通性嫌気性」なので、「嫌気」すなわち空気(酸素)を遮断しないと「発酵」しないとかなんとか。ぬか漬けも乳酸発酵なので、ぬかを押し付けて空気を抜くのは内部を嫌気状態にするからだと思います、たぶん。「腐敗」と「発酵」は紙一重なようで、腐敗菌を抑制するために塩や鷹の爪なんかを入れるんでしょうね、たぶん。

 何の話だか分からなくなりましたが、まぁ、アラを土に戻し、また野菜の根からその養分を吸うので、野菜を食べると骨まで食べたことに間接的になるんかな?・・・てなオチです。

 消費税UPとクール便値上げ(多分)で4月から500円UPの4480円。
クロソイやタラは捌いて真空パックして冷凍保存。全部捌くのに通常3時間くらい掛かってマス。

↓ 刺身にすると主に食べるのは「身」の部分だけで、骨やいわゆる「アラ」が残ります・・・。

sakana1404251.jpg 左上からツバス、ヒラメ、アジ、甘えびの刺身になっております。
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