またの肩書きは「大腸取締役」・・・です。

 こんにちは。大腸取締役です。(爆)
 あー、下剤の洗礼も済み、診察も済み、今年は入院しなくても良さげで、やや安堵している今日この頃です。
…でも、早くも来年の検査予約は入ってますが、まぁ大腸取締役ですから仕方ないです(笑)。

 まぁ、とりあえず自虐ネタ的なことですが、去年の今頃は悲壮感漂い、「あぁ余命幾ばくか…」とか思ったんですが、思い込みの激しいタチな様だったみたいで、今でもなんとか生きています。
 
 基本的には「こってり肉食系」と違いますので、大腸系には自信!?あったんですが、この世は分かりませんね。早い話は、大腸ポリープの出血だったんですが、はじめ9年ぶりに行った近くの医院では「ぢ」だろうと言うことで、坐薬で1週間ぐらいで血は止まるだろう…ということで一安心だったんですが、変化なし…で、人生の中で一番後回しにしたかった「大腸内視鏡検査」となった訳です。

 で、昨年、まず検査デビューは「胃カメラ」からと心に決めていたのですが、突如「下」からのデビューとなり、それも検査の為に中のものを前の晩から「強制排出&洗浄」をすると言うので、もらった薬のひとつが「ヨーデル」って。まぁ、自称しているだけあって、まさに「文字通り」でしたがね。

 前日から、消化のいいものを食べつつ、晩飯後にやや怯えつつ「下剤」を飲んでキックオフ!…でも、中々「来ない」ので寝ると、2~3時に目が醒め、そこからまさに「ゴールラッシュ」ですね。そんなこんなで、朝になり、当然食事抜きで、検査の4時間ほど前から今度は「ニフレック」なんですが、2Lを2時間掛けて飲むのも大概ですが、どうやら浸透圧の関係で、飲んだ分が殆ど出てきます…それもケツから。それが落ち着く頃には「下ごしらえ」は完了のようです。

 で、検査は鎮静剤を打った割りには、眠くないので「何かありますか?」と伺うと「3つありますね」と順番にモニターで「自分の腹の内」を見せてもらいましたが、「年の割りには大きいですね」とか「ほっといたらガンになりますよ」的に率直なご意見を頂いたのですが、出血の原因は分かったはええけど、おいおい最悪ガンかよ…みたいな感じでしたが、検査後はあまりの空腹に病院の喫茶で飯を食べる余裕はありました。

 それから、診察日までの2週間が長かったですね。一番大きいのは15mmくらいと聞いていたので、ネットで調べていると、5mmくらいからガン化するとか、相当ネガティヴなことだらけで、おかげで2,3kgやせました。結局、取ってもらった、組織検査では3つともガン化していなかった様なので、晴れて無罪放免的な感じなんですが、でも毎年検査する方が良いみたいで、今年も「1年点検」みたいな感じで受けた次第であります…。

 まぁ、その後は掌を返すが如く、腸内美人!?を目指して朝食はヨーグルト&バナナとか、みかん食べるとか、自分でも気持ち悪いくらいな食生活の変化ですね。でも、確かに症状出にくい&検査に抵抗がある部分ですが、なまこは腸しかない・・・!?というくらい重要な臓器ですので、皆様もご自愛ください。

inu0516.jpg 犬曰く『今日は「腸」だけに「長編」でしたね。』
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