まぁ、いつものことですが。

 早いもので、もう明日から3月ですか。三寒四温と言いますか、暖かくなったり、寒くなったりと日によって春と冬の日がありますので、体調の変化にお気をつけくださいませ・・・というところでしょうか。

 2月の中旬あたりはインフルエンザも流行っていたみたいで、多分私も掛かりました。週末、夜中に強烈な悪寒で目が覚め、しばらくすると熱は出だすわ、節々痛いわで、日曜はご飯も食べず背中にカイロ2つ貼って、水分補給だけで推定30時間くらい寝ていましたら、熱は下がりました。Max.38.8℃くらい出ましたが、38度越えると頭がややおかしくなりますね。高熱が出るとホント体力消耗します。

 で、今日の本題は、車のバッテリーなんですが、マイカーのバッテリーがいわゆる「上がりかけ」です。この前、エンジンを始動させるとセルモーターの駆動が「フニャン、フにゃ~ん、フニャン」状態で、何とかエンジンは掛かりましたが、バッテリー交換が時間の問題となってしまいました。自慢じゃないですが、前の車は14年で13000kmぐらいしか走っていないくらい「クルマ乗らない人」ですので、何でクルマ持ってんねん状態なので、3、4回はバッテリー換えましたね。周りにこの記録(14年で13000km)を抜いた人はまだいません。

 でも、今回のクルマは自分では「乗っている」つもりですが、今のところ4年で6000kmくらいです・・・。なので、バッテリー上がりには慣れていますので、今回もどうってことはないんですが、やっぱり冷え込むとバッテリーの活性が下がると言いますか、消耗が大きいみたいで、大概は冬に上がりますね。

 ちなみに、クルマのバッテリーは鉛蓄電池で、ハイブリッドカーはニッケル-水素みたいですが、鉛蓄電池は放電深度が浅いので、ずどーんとイッキに電気を使ってしまうと充電しても100%には戻らないみたいです。それに経年劣化がプラスされ、充電しても徐々に容量的に下がってくるみたいです。その上、エンジン始動時のセルモーターは結構電気を喰うみたいなので、ある程度バッテリーがへたってくるとエンジンを始動させるのがしんどくなってくるようです。まぁ、私みたいに、ずーと置きっ放しでも自己放電もあるかして、消耗してきます。ですので、日常的にクルマを運転して、満充電に近い状態のところで、維持するのが良いみたいですね。

 鉛蓄電池の場合は、バッテリー充電容量と電圧が比例関係にあるらしいので、「電圧が下がっている=バッテリーが消耗している」てなことが分かるようです。普通のクルマは12Vのバッテリーを積んでいますが、エンジンを始動すると発電機(オルタネーター)も始動し充電状態になるので、だいたいエンジンが掛かっている時の電圧は14.4Vくらいになります。ちなみに、放電深度の深い(放電にやや強い)バッテリーもあり、ディープサイクルバッテリーといわれ、電動フォークリフトや小規模ソーラー発電の蓄電池に用いられます。ちなみに、私は105Ahを4つ持ってます・・・。

 そこまで、分かってて、尚且つバッテリーも持っているのに何故バッテリーを上がらせているか・・・?、充電するのがめんどくさいからです・・・。

inu0516.jpg 犬曰く『飼い主はスマフォを持っていないのに、モバイルバッテリーを3,4個持っていて「これ、iphone2回充電出来るねん!」と喜んでいます・・・。頭のバッテリーが放電しきっていると思います。』
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