ちがい?・・・う~ん、わかんない!うふっ。

 最近、毎日のように「メニュー”誤表示(偽装?)”」についてのニュースが次から次と流れている今日この頃でありますが、個人的興味としてクルマエビとブラックタイガーの「エビのチリソース煮」を食べ比べて、違いが分かるか試してみたいのですが、普段は「ブラックタイガーのチリソース煮」で十分満足出来ていますので、クルマエビを調達しても「チリソース煮」にしてしまうのは、若干もったいない気が正直します。クルマエビがあるのなら、正直なところ「刺身」か「塩焼き」で食べたいところであります・・・。

 ちなみに「エビチリ」っておいしいですが、作るのは難しいイメージがあって手軽に食べられない感じですが、個人的見解としましては、クックドゥーのエビチリの素を使えば、結構簡単に作れておいしいです。私の場合、素直でないので、裏のレシピ通りには作らず、クックドゥーのエビチリは若干酸味が強いので、「ケチャップ」を少々加えます。それとエビの下ごしらえは、以前やっていた『今日の料理』で陳健一さんのやり方(片栗粉を少々まぶして、卵白を入れグチャグチャまぜる云々)をまねて、それとエビを炒める時に、にんにくとショウガを少々加えます。で、エビチリの素を入れてケチャップで味を整える・・・であとは長ネギ投入・・・てな感じで作ると、かなりイケた晩飯になると、自分では思います・・・。エビは当然、予算の関係上「ブラックタイガー」ですが。あと、麻婆豆腐についても研究を重ねた結果・・・は、また今度にします。

 まぁ、かなり前置きは長くなりましたが、今日の本題です。
魚介類の場合、姿かたちでは違いが分かる場合でも、切り刻まれると分かり難い場合がありますが、「ハマチ」と「ヒラマサ」の違いは、私的には何度見分けのポイントを聞いても、姿かたちの判別が未だによく分かりません。ましてや、刺身状態になっていたら、もはやお手上げです。

 下の写真は、小さい固体なので余計に分かり難いですが、上から一応「ツバス(ハマチのちっさいのん)」「ヒラマサ(小)」「カンパチ(小)」となっております。まぁ、カンパチは何となく外見では分かりますが、「身」になると分かりません。特に「ハマチ」と「ヒラマサ」は我々素人には、並べると「なんとなく分かる」、単独では「ほぼ分からない」状態です。口の形で見分けるとかいいますが、どっちがどっちかはすぐに忘れます。


 ↑ツバス(小さいハマチ)
hiramasa131109.jpg
 ↑小さいヒラマサ・・・なぜ、ヒラマサだと分かるかって?そう購入時に書いてあったからです(笑)。
kanpati131109.jpg
 ↑小さいカンパチ・・・なぜ、カンパチだと分かるかって?そう購入時に書いてあったからです(笑)。

sasimi131109.jpg
 ヒラマサとカンパチの刺身状態。盛り付けるとどれがどれか分かりません。
「どれがヒラマサかって?・・・う~ん、わかんない!。」
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR