難しい話になってきた・・・。

 先日、ふと思い立ち「らんちう」と「東錦」の青仔(稚魚)を買った訳ですが、あえなく2週間程で皆さん旅立たれてしまいました。

 で、この犠牲を無駄にしない為にも今度こそ!・・・とまた買いましたが、現在のところ・・・またもや前と同じ状況です。まぁ、そんなええ加減なことはしていないんですが、あきまへん。

 でも今回は、推定死因が分かった様な気がしなくもないです。たぶん「浸透圧」だと思います。はじめ「若干塩水」が良いだろうと思い、入れてみるとらんちうの目がやや出目金になっていました。2日目、前回の例があるのでこまめな水換えが必要と思い今度は「真水」を入れると、サッカー日本代表のまえだ選手みたいな「目」になったところで、「あぁ、浸透圧の調整が上手くいっていないで、濃度がコロコロ変わるから調子が一気に崩れる」説が、かなり有力となってきました。(念のため言うときますが、塩水と言ってもアホみたいな塩分濃度ではありません。0.5%未満)

 しかし、気付いた時には時すでに遅しで、観察してると原因としてはかなり主要な部類に入っていそうですが、「じゃ、どの濃度が良い?」というか「すでに出だしの時点で調子が崩れている・・・」状況で、相変わらず「東錦」のみ元気な状況です。仮に、この説が正しいとしても、これを維持管理しないとあかんとなると、ホントかなり難しいことになってきます。・・・というか、素直に抵抗力のある大人の金魚を買うとけ、っていうところですが。

azuma130618.jpg 「浸透圧」も関係しているなら、これは難しい話になりそうです。
inu120702.jpg 犬曰く「セオリーでは金魚の体液と同じ0.5%の塩水が負担少なくええらしいですけど。」

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