やっつけ発電大実験。

 前回の続きで、ペルチェ素子は温度差が生じることで発電するのか・・・、なんか熱源がいる・・・ジッポカイロ!と言う訳で、ジッポカイロで発電とは!我ながらすごいなと、己の才能に驚いていたのですが、「ペルチェ素子 発電」でググるとあっさりと、もう既に同じ実験をしている人がおられました・・・。

 で、その人の実験結果含め、かなりテンションはダウンしていましたが「まぁとりあえず、やっつけでもやってみようか・・・。」レベルで行った大実験が↓です。

 まぁ、実験内容は端的に申しますと・・・と言いますか、「ほぼ内容は、ないよう!」なのですが、カイロの熱をペルチェの片面で受けて、温度下げる面に放熱板を付けたいう、非常にやる気のない、やっつけ的、安直な実験装置?です。電圧計がアナログの時点で、数値を正確につかもうという気がありません。これだけで良かったのですが、昨年作った2chの温度計があったので温度差をこちらはデジタル表示で観察しました・・・。

 結果は、殆ど「温度差」が生じていない為、僅かながら電圧計が振れた程度の「発電」で終わりました。装置がすばらし過ぎるので、しばらくすると放熱側のヒートシンクが下のカイロの熱を受けて温度差がなくなってくるので、電圧が降下し始めます。まぁ、こんなもんです・・・。改善しても結果が何となく見えているので、量はともかく「発電」出来たので、もういいです。

 そう考えてみると、「焚き火発電」のあの商品は、それなりに良く出来ているなぁと思った今日この頃です。

 電圧計が手元にあったアナログの時点で、やる気なし。
hatuden130129.jpg デジタル温度計の方が「存在感」で勝ってます・・・。
hatuden1301293.jpg 「わーい、わーい。電圧計が振れたぞ!発電成功!・・・このレンジだと振り切れても2.5Vなので、0.0?V・・・!?」

・・・徐々に「温度差」がなくなっていきます。人間関係の場合はこれで良いのですがね・・・。
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