"少年よ、鯛めしをい炊け"

 クラーク博士のことば「少年よ、大志を抱け!(Boys be ambitious!)」は有名ですが、
「少年よ、鯛めしをい炊け!(Boys cook "TAIMESI"!?)」ということで、とっくの昔に
「少年」ではありませんが、「鯛めし」を「い炊」いてみました。

<用意するもの>
・炊飯器(IH、特にパナソニック製銅釜なら尚良い!?)
・炊飯器内釜におさまる「鯛」
・米3合
・昆布
・薄口しょうゆ
・酒

 今回で「鯛めしをい炊く!」のは3~4回目くらいですが、「調理の労力」<<「おいしい」と思います。
しょうゆ加減、炊き加減の好みは人それぞれなので、2回目以降加減してください。下記レシピもベースは、
ネット上で検索したものです。

<作り方>()内は余計なお世話的講釈です。
・お米を普通に炊飯器にセット。(ほんの気持ち水少なめ)
・鯛のうろこ、内臓、エラをとる。(うろこは取り切らないとごはんに混ざります)


・塩焼き準備。軽く塩して尾びれ、胸びれは焦げやすいので切った方が良い。
 ⇒10分?位焼く(後で炊くので、あまり焦がさない方が良い。苦くなる)
・昆布を軽く水洗い(セオリー通り)釜に入れる。薄口しょうゆを大さじ2杯、酒も大2杯入れる。
・焼いた鯛を昆布の上にのせる。通常通りに炊飯開始!
(この頃には20~30分経っているので、鯛をONしたのち即「炊飯」!可)
・炊き上がり

(我慢出来ない場合はこのままでもいいですが、小骨が混ざると食べるのに集中出来なくなります。)
・昆布を除去、鯛の身を綺麗にほぐして、骨格を除去。
・お好みで、みつば、山椒の葉など・・・完成。(ポイントは書いたつもりですが、欠落しているところがあれば
ググルか、常識の範囲内で補完してください。)

私的には、比較的簡単でかなりおいしいと思いますが、万が一にまずかっても苦情をお受け出来ませんので
あしからず。
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