ボンジュール。イカノアシジュポーン

 巷では、秋のGⅠシリーズが始まりました。競馬ファンにとりましては、年末の有馬記念までましぐら!といった季節となりました。今年は、私的にはまぁ、負け知らずですね!というところで、絶好調な感じに見えるかもしれませんが、ただ単に馬券を買ってないだけです。絶対に負けない方法はですね、馬券を買わないことです。当然、勝ちもしませんがね!・・・てな感じで、競馬する人の端くれとしては、かなりだらけた状態となっています。

 こんな、JRAおよび農林畜産振興に貢献していない人間ですが、今週日曜の「凱旋門賞」は注目ですねぇ。おフランスのロンシャン競馬場で行われる世界で1,2で有名な、競馬人なら憧れるレースなのですが、それにオルフェーブルが出走予定です。あの、ディープインパクトでさえ勝てなかった「凱旋門賞」。日本管理馬で勝った馬はおりません。マル外のエルコンドルパサーとかの2着が最高です。

 今回は何で期待かといいますと、三冠馬だし、栗毛だし、かなり気性難だし・・・と言うのは冗談ですが、フランスでの前哨戦は見事優勝しましたが、見ていて今回は違うなと思ったのは、ペースメーカーがいることです。ややマニアックですが、日本のレースではあまり馴染み無いですが、外国では有力馬と一緒に走る僚馬がいて、それが有力馬に有利なペースを作ったりするペースメーカーなるものの存在が意外と大きかったりします。この帯同馬も凱旋門賞に出るんだったら、ディープインパクトの時よりも断然、勝機があるような気がするので余計に楽しみです。ディープインパクトの時は道中回りから終始つつかれていたので、1頭だけじゃつぶされるなぁと思っていた次第です。

 まぁ、馬に関心の無い人には「あ、そう。」で終わりそうなネタですが、「日本競馬史上初の凱旋門賞馬誕生なるか!?」という歴史的瞬間の週末に向けて徐々にテンションが上がっていくと思われる今日この頃であります・・・。

inu120702.jpg 犬曰く「ワテの犬種はイギリス原産でんねん。」
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