シュミレーター

 「シュミレーター」と言いますと、身近なところではPCゲームの「フライトシュミレーター」。ビルゲイツさんが個人的趣味で開発された?とか、かんとか言われるマイクロソフト社製のが有名です。まぁ、早い話「ド素人」でも飛行機を操縦出来る気分を味わえるよ的なゲームだと思い、買ったことはありますが結構、操作が本格的で私の様な「ド素人」では飛ぶことすら「ヨレヨレ」な感じでした・・・。コマンドがキーボード一杯に割り当てられているので、はっきりいってとっさに「あのコマンド=このキー」なんて出てきません。調子乗って旅客機なんて選んだ日にゃ、素人的にはものすごく視界が狭いので、離陸したはいいけど、知らん間に「失速」とか、ロケットみたいに真上向いてるとか、その逆とか、シュミレーション(ゲーム)だから許される・・・のオンパレードです。

 で、前置きが長くなりましたが、最近は教習所の二輪教習でも「シュミレーターの時間」があります。どんなんかと言いますと、ぱっと見は地味なバイクゲームみたいな感じです。50インチくらいのモニタの前にバイクの模型が引っ付いています。起動画面を見てますとウインドウズでした・・・。授業は定員3人でシュミレータの前に机並べて、交代して運転します。

 授業が始まると、まず教官は「この装置なんぼだと思います?」と我々にフって来ます。で生徒3人が回答しますが、全員とも「1000万くらい」と「ズバリ正解」を答えたので、教官は若干「台本」が狂ったようにみえました・・・。

 シュミレータの主な目的は「危険予測・回避」的なところだと思いますが、運転してみるとまぁ予想通り「ベタなトラップ」がいたる所に埋め込まれています。急な飛び出し・急な車線変更・・・、で順番待ちの間にこのトラップの動作起点は「時間」か「位置」かと、本来の目的から外れた視点で他の人のを観察してましたが、どうやら「ノロノロ」走っているとトラップが「フライング」して出て来てるので、どうやら「時間」だなという結論に私の中ではなり、いざ私の番で・・・「臭うポイント」手前で徐行していたのですが・・・バスの影から出てきた「おじいさん」を見事に轢殺しました・・・(注:シュミレータ内での話です)。

 まぁ、シュミレータ内での失態で「落第」することはなかったので良かったですが、やはり「油断大敵」です。とりあえず、私の知っている中では、この教習で使ったシュミレータは面白くなかったです。(教習目的なので当り前)



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