競馬「最弱」の法則。

 今もあるかどうかは知りませんが「競馬最強の法則」なる雑誌があったような記憶があります。それと関係ないですが私の場合「最弱の法則」がいくつかありまして、そのひとつに「予想しても馬券を買わない時に限って当る」というものがあります。・・・かなりの確率でこの法則が当てはまるのですが、今回の「宝塚記念」もずばり「法則」が的中です・・・。

 結果的には、オルフェーブルが一応「復活」したので良かったのですが、以前のような「気迫」がまだない様な気もします・・・。でも、今回もオルフェーブルが沈んだら、ますます競馬界のみならず、世の中沈滞ムードになりそうだったので、馬券は買ってないのでなんとも言えませんが、まぁ、良かったです。

 でも、「おまえに馬の気迫が分かるのか?」と言うところですが、一言では「分かるわけ無いですが雰囲気的にね・・・」ってところでしょうか。「人間」でも「熱い人」とか「気持ちで動く人」とか「気の抜けた人」とか言う様にそれこそ「気迫」と言いますか「オーラ」と言いますか、そんな「目」に見えないものを感じる「気」がする場合があります・・・。最近でいうとゴルフ界のスーパースターもある騒動後はすっかり「オーラ」が消え失せてしまっていた様にTVに映っていた時もあったような気がします・・・。

 そういう面では「馬」も「負けん気」の人(馬)一倍ある馬もいて当然で、見るからに「わしは先頭を走らんときがすまん!」的な顔つきで走っている様に見える馬もいます。かつての三冠馬「ナリタブライアン」もダービ-の頃は、この馬に勝てる馬はいないんじゃないか・・・と思うくらいの「オーラ」がありましたが、年明けて調子崩してからは、当時のあのオーラがウソのようなちょっと強い馬・・・くらいにどうしても見えてしまう?見てしまう?感じだったのが、強い時期を知っていただけに、やや複雑な心境でした・・・。

 まぁ、競馬は見ようによれば「擬人化」出来たりするので、そこがまた面白さのひとつであるかもしれません。それと全然関係ないですが、「スーパーひとし君」でおなじみの草野仁氏も競馬好きで『たかが競馬 されど競馬』という本を出版されていることはあまり知られていません・・・。(読んだことは無いので内容は知りませんが・・・)



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