スーパーひとし君で挑戦。

 最近、なにげに防災関連のページを見ていますと、「海面が○m上昇した場合の陸地」がgoogleマップ上で表示できるのがあるらしく、もし津波が来た場合の目安として使える?的な記事がありましたので、早速見てみました。(詳しくは知りませんが”FloodMaps”というページみたいですhttp://flood.firetree.net/)

 で、下は海面が「+1m」と「+5m」になった時の地図です。まぁ、「生野区」は結構早い段階で沈んでしまいそうですが、さすが「上町台地」は「+5m」では沈んでませんね。
 この辺は大昔は沼地とか川だったようなことを聞きますし、実際少し掘れば地下水が湧いてきたりもしますのでなるほど、川や沼だったろうな的な想像は出来ます・・・。

 はじめは大阪に津波来たらどんな感じになるか?・・・と思い見ていましたが、「+5m」の地図を眺めているとなんか見たことあるような・・・、あぁ、歴史で習った奈良時代くらいの大阪の地図に似ているなー、昔は四天王寺のすぐそばは「海」だった・・・と習ったけな・・・。

 で、「+5m」の地図を奈良時代あたりの大阪と勝手に仮定して見てみますと、四天王寺は前述の通り、上町台地の先端辺りに天満宮があり、この辺では、我社あたりは水没していますが「御幸森神社」は陸と海?沼の境あたりになるのでHPを見てみると御幸森神社は406年くらいに建立され、近くに港(津)があったそうな。んーなるほど話としてつながるなー。で、例の「御勝山古墳」もギリ「陸地」になっているし。ついでに「住吉大社」も「仁徳天皇稜」も海の近くの陸地になってます。他も殆どの神社は「陸地」に存在しています・・・。
 と考えると、大昔は海面が5mほど高かったのか?・・・でも、今の大阪は埋め立てや干拓で現在に至るらしいし、でも海面+5mの地図も理にかなった感じやし・・・、富山湾の海底には2千年前の森林が沈んでいるし・・・あ、逆か!?うーん、ミステリー。大阪ローカル不思議発見!ってところでしょうか?
 


1m.jpg はじめは「津波対策!」とかの観点でみていたんですがね。

5m.jpg 気が付けば、「大昔は海面が5m高かった!?」・・・スーパーひとし君、没収とです!?


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR