メロン?・・・来年からは、くだもん屋で買いますわ・・・。

 まぁ、なんかギリシャの話も、ややこしい話になりそうで、「どの程度」の影響が日本にも及ぶのかが、非常に心配な今日この頃であります。リーマンの時と違って、ある日突然的な話では今回はないですが、どないなるんですかね・・・?

 「どないなるんですかね?」と言うところで、標記の件、うちのリベンジ『ころたん(R)』もどうなるんですかね?(笑)。そんなもん知ったこっちゃあるかいな!・・・てなところですが、今年で3年目ですけどね、なんかまた「モザイク病」っぽく、なってきましたね。昨年ほど、「えげつない」状態には、まだなってませんが、恐らく「順調な成育」は見込めそうになくなってきました・・・。

 マニアックな話ですが「ウリハムシ」がちょろちょろしていたので「いらん病気付けるなよ・・・」と思っていましたが、昨年に引き続き「病没」しそうな、『ころたん(R)』です。隣りのきゅうりは、大丈夫なんですがね、メロン類は「病弱」なんですかね?・・・でも、農薬使わない主義なんで、多分無農薬では、難しいんでしょうね。1年目はすんなり行ったんですがねぇ・・・。

 ですんで、日に日に「先端がちじれていく『ころたん(R)』」を見てますと、去年は「残念、無念」・・・と言う気持ちでしたが、今年は「もうええわ、別にメロンにこだわりないし。雑誌みたいに採れて大喜びする可愛い子供もおらんしね!文句ばっかりたれる老人ばっかりやからね!!」・・・と、自虐的境地に入っております(爆)。

 ですんで、『ころたん(R)』は今年で止めにして、メロンは果物屋さんで素直に買う方が、精神衛生上その方が良いと思った次第であります・・・。

 なんかね、今年も先端がおかしくなりだしましたね(笑)。キーワードは「モザイク柄」「ちじれる」「黄色い」「伸びない」・・・。多分、まだ初期段階ですが、まぁあかんでしょうね(投げやり)。切った時に出る汁が「茶色い」のも、関係あるのかな?
korotan201506292.jpg 昨年の「非常に残念な『ころたん(R)』」。モザイク病のお手本のような!?お姿。・・・今年は挽回できると思ったんですがね!!
korotan201506293.jpg 初年度は3株とも順調だったんですが、要は「ビギナーズLUCK」ということですね!

・・・ということで、来年の生産計画からは『ころたん(R)』外します・・・。「苗」もビミョーに年々貧弱になってきているような気もするし。
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しまなみのレ・キ・シ・・・。

 まぁ、今週は「しまなみ海道編」ネタで通しましたが、これでネタ切れです(笑)。

 そもそも、大山祇神社へ行こうかと思い立ったのは「国宝の甲冑類がある神社」と知ったので、馴染みない神社ですが、これはかなり「レキシ」があるぞ・・・ということで、改めて大三島中心に訪れた訳ですが、やはり想像通りなところでした・・・。

 大山祇神社の宝物館はもちろんですが、村上三島記念館に付随?してある、ちょっとした部屋みたいな「何とか(失念)民俗資料館」も覗いてみましたが、普通に3つ4つ甲冑が展示(置いてある風?)してあり、何か縄文から明治?くらいまでの、かなり手当たり次第的?ジャンルの展示物がありました。これを見ても、しまなみ地域をはじめ瀬戸内の諸島といえども、昔から人々の往来、交流が盛んだったように思われマス・・・。多分、地元の研究家の方かが寄贈されたんですかね?・・・的、空間でした。

↓その展示室に、なにげに貼ってあった地図の「大三島」付近の写真です。良く見てみると、縄文土器とか弥生土器とかの文字が見えます・・・(クリックで拡大)。大昔から人が住んでいたんでしょうね、魚も旨いですしねぇ、アサリも獲れたでしょう!?。で、各所に見張り台的、砦?、山城?があります、諸水軍の物だったんでしゅうかね?・・・海上警備、関所的活動をされていたと言いますから、吉備とか大和とかの防衛とかも担っていたのでしょうかね?その逆かな??・・・と妄想すれば「レキシ」への興味が深まるばかりです。

 ・・・でもね、私的に何べんも言いますが、学校の「歴史」は大嫌いだったんですが、人間、分からんモンです。歴史っていうのは、多元的なもんですね、各場所、地域、国、思想、政治・・・と同時進行する中で、色々な出来事、事件を横にも縦にも繋げていく事で、理解を深めていく・・・、「ああ、こういう流れで、こういうことが起こったんか」とか、「こういう背景で、こうなったんか」とかを考えると、非常におもしろいもんだし、その場所に行くと、よりその歴史の一端に近づけるような気がしますね。

 最後に、最近歴史本を読んでる中で、加来耕三氏の1フレーズ「歴史は勝者によって綴られる・・・」ってのが、印象深いですね。
確かに、歴史に記録を刻むのは大概、「勝者」や「体制側の人」ですからね。どうしても主観が入りますので、その点を考慮して歴史を考察した方が良いのかもしれません。

しまなみ、みやげ編。

 まぁ、とりあえず『ゆめタウン蔵王』では、晩飯及び食料品をかご山盛りで買った訳ですが、広島来たなら「酒」と「味噌」を買わねば!と言うことで、定番の「賀茂泉」と「母さんの味ますやみそ」を買いました。あ、それと「比婆のこんにゃく」と。
 それと、中国地方では関西では見かけない、九州の「フンドーキン醤油」とか置いてましたね。私的にはネットで調達してるんで在庫あるので買いませんでしたが。

 以下、MYしまなみ海道土産の・・・一部(爆)。
 大三島のスーパーで買った今治?の酒蔵さんが作っている「地ビール」3種。
miyage201506253.jpg 同じスーパーでなにげに買った、今治の日本酒。いや、何気に買った割にはおいしかったです。
miyage201506252.jpg ゆめタウンで買った、広島の賀茂泉。このタイプははじめて見たので、とりあえず購入。大阪では「賀茂鶴」の方がメジャー!?ですけどね。
miyage201506254.jpg 大三島の神社前にある店の饅頭。中は白餡です。パッケージの写真を撮ろうとした時には、家人Bが早くも食べてました・・・。
miyage201506256.jpg 多々羅大橋も道の駅で売っている「えび」。前回も買いました・・・。
miyage201506255.jpg
 伊勢の「赤福」級にベタで、尚且つ、どこにでも売っているのに何故にそこで買う!?的な、「は・か・た・の塩」。大三島に工場があるらしいです。伯方の塩なのに、原料・・・メキシコ・オーストラリア、一部国産・・・的な正直な表示が、ある意味ステキ。

『書』の次は・・・『ゆめカード5倍デー!』(笑)。

 はい、今日も『しまなみ海道~歴史・文化・ゆめタウンに触れる旅』は続きます・・・。

 で、「ふくやま書道美術館」で書の世界に触れ、いよいよ最終目的地である『ゆめタウン』(笑)に、向かった訳です。
『ゆめタウン』へのプランとしましては2つ事前に策定しており、まず「プランA」が『ゆめタウン高松』、次に「プランB」が『ゆめタウン蔵王』と、書道美術館を見終わった時間帯に合わせ、臨機応変に対応出来るよう計画しておりましたが、出たのが16時だったので、「プランB」の最短距離にある『ゆめタウン蔵王』に向かった訳であります。

 「うーむ、福山地方の鮮魚ポテンシャルが未知数なので、『ゆめタウン』と言えども、あまり期待しない方が良いかも・・・」と、恐る恐るイズミの鮮魚コーナーへ向かいましたが、道中、店内では「♪ハッピーデー、ゆめカード5倍、♪ハッピーデー、うれーしさいいっぱい~♪」・・・まさか!?、そうです!20日は「ゆめカード5倍デー」ではないですかぁぁ!!

 この時点で、「ゆめカード」を持っていないにも関わらず、テンションが一気に上昇です!(爆)。・・・で、結果は?と言いますと、やっぱりトランクに発泡スチロールの箱と保冷剤入れて来て良かったわ、気兼ねなく買えるわ・・・的なことです(笑)。

 ちなみに、鮮魚コーナーに喰い付き過ぎて、例の『干し柿』は発見出来ませんでしたが(笑)、まぁええですわ、次『ゆめタウン高松』行った時にでも探しますわ。


注)中身がどっちかに偏っているのは、私が保冷箱に無理やり入れたので、重力に従っただけです。(笑)
youmetown201506242.jpg 山口県産「さわら」の刺身。大阪ではあまり「さわら」の造りは食べられません、ましてやスーパーでは売ってません。
youmetown201506243.jpg 岡山県産「すずき」の刺身。まぁ、すずきはどこでもいますが、最近食べてなかったので・・・。
youmetown201506244.jpg 広島県産「天然真鯛」の刺身。やはり、広島に行ったからには広島県産の鯛を!・・・まぁこれもおいしそうだったので。
youmetown201506245.jpg 鳥取県産「やず」の刺身。見てくれで想像できましたが、ググって見ると山陰ではツバスを「やず」と言うみたいですね。要ははまちの小さいのん。まぁ、これもおいしそうだったんで。
youmetown201506246.jpg 広島県産「アジ」。まぁ、アジもどこにでもいてますが、でも気のせいかアジも場所によっては「あじ」が違うような気がします・・・。塩焼きにして食べましたが、1匹当り100円程度ですからねぇ~。
youmetown201506247.jpg 愛媛県産「天然真鯛」。これね「半額シール」だったんで、327円(税抜)ですわ。安値お約束の「タイノエ」も入ってないし、塩焼きで食べましたが、ありえへん価格。
youmetown201506248.jpg 山口県産「さわら」。こちらも、珍しくないですが「塩焼き」もしくは「味噌漬け」がおいしんで。大阪より安いんとちがいマスかね。
 番外編「エビカツサラダ巻き」。いや、これ昔良く夕方「おやつ」代わり!?に食べてたんですわ、20年前と値段変わってませんね。厳密に言うと私は「フジ」のエビカツ巻きでしたが・・・。当時は卵の変わりにサニーレタス&カニカマだったような・・・。
fundokin201503061.jpg おいおい、こんだけ買って食いきれるのかよ?・・・とお思いでしょうが、刺身は「さわら」を優先してその日の晩飯に食べ、残りの刺身は別府行って以来、拙宅のレギュラーとなっている「フンドーキン醤油りゅうきゅうのタレ」で、次の日「りゅうきゅう丼」にして食べました。塩焼きの魚は、塩して冷凍です・・・。

『宝物』の次は『書』・・・。

 えー、昨日の『しまなみ海道』日帰りの旅の続きでございますが、大山祇神社と同じ大三島のIC近くに『村上三島記念館』なるものがございます。まぁ、私も正直『村上三島』という方をあまり存じ上げてはおりませんでしたが(早い話知りません)、大昔に書道の師範手前までいったと言われる(自己申告につき真偽不明(笑))家人Aによりますと、書道界ではかなり有名らしく、村上三島師のお弟子さん?かなんかに家人Aが習っていた・・・と言うことなので、私的には書道の世界は皆目分かりませんが、行ってみた訳であります。

 で、どんだけ凄い人かは、私的には「豚に真珠」レベルに、その価値は分かりませんが、展示物等々を拝見していますと、勝手に私的に解釈しますに「書道界の平山郁夫」さん、みたいな存在なのですかね??
 書も色々と大作が展示されてましたが、素人にはあまり良く分かりませんでしたが、まぁ書道というのも、コミュニケーションツールとしての「文字を書く」というよりかは、『芸術』の域に近い感じがしましたねぇ。

 それで、近くにある道の駅で「小えびの干物」を買い、『書の世界』第2部・・・ということで、一路『ふくやま書道美術館』へ向かった訳であります・・・。
 こちらはですね、福山駅近くにある「エフピコ」という若者向けですがガラガラな(失礼)商業施設の中に在るのですが、150円だけあって、展示品が少なかったのは残念なところです。目的は、村上三島氏の弟子であった『栗原蘆水』氏ゆかりの地と知って、常設も何点かあるだろうと伺いましたが、桑田何とかさん(失念)の「かな」とかだけで、栗原蘆水氏の書は展示されてませんでした・・・。しかし、直前までは『栗原蘆水展』が催されていたらしく、書籍は購入出来たのでまぁ、良しとしたところです。
 
 でも、書道美術館ってのがあるというのが、驚きですね。あの辺りは「書道」が盛んなのですかね、でも、私的にはついでと言うものの、大阪から行ったんですから、値段高くても良いのでもう少し展示が多くても良いと思うんですがね。権利関係か何かあるのかも知れませんが、折角の「書道美術館」なんですから、書道文化を広める為にももっと多くの展示物があった方が、私みたいな「ど素人」からすると、より多く「書の世界」に触れることが出来て良いと思うんですがね!
・・・完全に余計なお世話ですが、8Fくらいにある「書道美術館」により多くの来場者があれば、所謂「シャワー効果」!?で、下の階の売上げUPの効果も多少ながら期待出来るんではないですかね!


 「撮影禁止」と書いてなかったんで、撮りましたが、ダメでしたらすみません。『村上三島記念館』の展示風景です。他にも色々展示物があります。
santou201506232.jpg 丘の上にある記念館より、多々羅大橋。
santou201506233.jpgsantou201506234.jpg
 記念館の下は「道の駅」です。名物料理は「ハタ料理」です。出店で売っている「小エビの干物」はビールのあてにばっちりです。

大山祇(おおやまずみ)神社。

 最近は、しばらく「インドア」な話題が続き、先日気が付けば車のバッテリーが上がりかけていた訳ですが、ふと思い立ち再び「しまなみ海道」へ言って来た訳であります・・・。

 前回は、耕三寺とか今治回って、瀬戸大橋で帰る・・・周遊的日帰り車旅でありましたが、今回は、狙いを「大三島」に絞り、国宝の源義経奉納の甲冑とか刀剣とかの宝物館があるという、天照大神の兄神『大山祇命』が祀られているという「大山祇神社」を参拝がメインの、マニアックに『書道』の世界にも触れて、帰りにお約束の「ゆめタウン」で晩ご飯を購入・・・の旅となった訳であります。

 事前の天気予報は「曇り時々雨」見たいな感じでしたが、まぁええわ・・・的に出発しましたが、日頃の行いが良いのか?神さんのおはからいなのか?(多分前者)、着く頃には薄明かりの天気となりました。

 大分、宇佐神宮に比べると境内は狭いですが、天然記念物の「くすのき」が歴史の深さを物語っておられます。樹齢、2600年とか3000年とかの御神木の楠木が所々にあります。まぁ、本殿は「質素」な感じですが、横にある海事博物館と宝物館は、1,000円ですが、国宝・重要文化財の甲冑・刀剣の約4割がこの宝物館に所蔵されている・・・という、かなり凄いところです。館内は撮影禁止なので、写真はないですが、源義経はじめ頼朝、武蔵防弁慶、木曽義仲・・・山中鹿之介、天智天皇の銅鏡まで、「え?ほんまかいな?」というくらいの、豪華奉納者です(笑)。その中でも、大太刀の中には身長180cmもある・・・これは実戦で使えるのかな?的な物も展示されてマス。境内には、伊藤博文が植樹した楠木もあるとか・・・。
 展示物を拝見してますと、源氏にゆかりが深い感じですかね。当然、周辺は三島水軍の本拠地でもありましたが。広島の厳島神社は平家っていうイメージですが、大山祇神社は源氏っていうイメージですかね?

 一方、海事博物館は展示物を拝見していると、「レトロな昭和時代の博物館」的おもむきで、展示品もどこかの石炭やら、ニッケル・クロム鉱やら、クジラの骨やら、タカアシガニの剥製やら、化石やら、キツネたぬきの剥製やら、『葉山丸』という船が一艘やら・・・何を主眼とした博物館か分かりませんでしたが、『昭和天皇がご研究なされた成果とご愛用の船』の展示と言うことを帰宅後、ググって始めて納得したという・・・訳であります。

 去年は、ほぼ「ノーマーク」なスポットでしたが、こちらは歴史好きにはかなり興味深い、私的には『宇佐神宮』級かそれ以上のレアスポットだと思われマス。神社隣りには参拝者も無料で停められる「道の駅」もありますし、界隈にはその他飲食・土産スポットもありますしね。ただ、車でないとキツイのと、ICからやや離れているので、狙いを付けて訪問しないと素通りしそうなくらい、目立たないポイントです。

 『おおやまずみじんじゃ』。荘厳さの中に、奥の「○カチュウカステラ」がイカします(笑)。Wikiってみると、厳島神社とも創建は推古天皇の頃だとか。ちなみに厳島神社は『宗像三神』が御祭神とか。
misima201506222.jpg 樹齢2600年とか言われる、御神木のくすのき。
misima201506223.jpg 歴史を感じます・・・。個人参拝・・・というより、近隣からの慰安旅行的なバスツアーの方が多い感じですかね。
misima201506225.jpg こちらの御神木は樹齢3000年とか!紀元前980年くらいですかね!?
misima201506224.jpg 本殿手前より。決して『派手さ』はないですが、歴史の深さを感じますねぇ。・・・ご覧の通り、団体客が過ぎると、人影は殆どなく、特に宝物館あたりはホント「静寂」です。
misima201506226.jpg 宝物館、海事博物館への入場ゲート!?。ここだけ、『平成風』です、これより中は昭和風です。

 いやぁ、とりあえず私的には、数年前に読み出した『古事記・日本書紀の分かりやすい解説書みたいな本』から、神々ゆかりの神社巡りをしていますが、ホントまだまだ日本にはレアスポットが満載ですねぇ。

チョキ、チョキ、ノッポさーん。

 先日、肩がこりまくって秘策!?『せんねんきゅう』をすえて、結構マシになった今日この頃ですが、今日の話題もそうですが、『肩のこる』様なことばっかりしてますんで、まぁ、「こって」当然やな・・・と自分で納得していマス。

 で、標記の件、オッサン以下世代の方には馴染みはなんいんでしょうね、「できるかな?のノッポさん」。幼少の頃、学校を休んだ時の午前中はほぼ「NHK教育テレビ」を見ていた訳ですが、その番組の一つなんですね。あと、時系列的には、順番がおかしいですが、「おーい、はに丸君」とか「はたらくおじさん」とか「いちにのさんすう」とか、名!?番組の数々がありましたねぇ。

 「できるかな」は、ノッポさんがひたすら、紙とはさみとセロハンテープを使って工作しまくる!?番組で、ぬいぐるみ!?の「ゴン太君」がアシスタント?見たいな感じでしたね、邪魔しかしていませんでしたが。で、当時ちびっ子だった私も、見よう見まねで作ろうと思うんですが、ノッポさんは、時々セロハンテープ以外に反則技的に!?(今考えると時短の為に)「両面テープ」を何気に繰り出してくるんですね(笑)、この時は子供心に、「大人ってきたねえな」・・・と思ったものです(爆)。で、その上、番組を見ている私に、うちの家人Aは「ノッポさんは、しゃべられない人なんやねん」と度々言うので、当時素直だった(今も)私は、完全に信じていたのですが、それから10年後くらいのTVイベントで「あのノッポさん」が何気に、何の違和感もなく、素に「しゃべって」おられるのをTVで見た時は、「イカ」だとばかり思っていた「こてっちゃん」がホルモンだと分かった時くらいの、衝撃(笑)を受けましたね・・・と同時に「大人ってええ加減」と思ったものです(笑)。

 ・・・で、ですね、今日の本題は「できるかな」ではなく(笑)、次に受ける筈であろう(試験結果待ちなので推測)、第2種電気工事士の技能試験の練習を、ぼちぼち始めておりますが、「切り刻まれる電線の量」と「時短」が比例してこないので、若干焦りかけて・・・はまだないよ?ってな感じです。
・・・ノッポさんみたいに、時短で両面テープ使えんしなぁ(爆)。(以上、本題は4行です)


 これ、本番で落ち着いて出来るんかいな?・・・と自問自答な状態。
denki20156192.jpg この回路を40分でしたかね?で、出来るんかな??真鍮のネジを転がしたらどうしようかとか・・・不安がよぎります。
denki20156191.jpg 増加していく「産業廃棄物」(笑)。考えてみれば、贅沢な使い方・・・。

『健康食品』作り過ぎで、『不健康』になった例・・・(笑)。

 何か最近、噴火が多いですね。全体的に活動期なんですかね?拙宅の「火山」は、年とともに噴火しなくなり!?安心していましたが、本物の火山活動の方は心配な今日この頃です・・・心配といえば、国内ニュースではあまり見かけませんが、ギリシャも大丈夫なんですかね?何か話し合いが平行線とか言ってますが、日が経つにつれ、穏便に解決しなくなりそうで、こちらも金融不安と言う噴火を起こさないか心配なところです。

 ってな感じで、前置きは我ながらスケール感のある話でしたが、本題はものすごくショボイ話となっております。
まぁ、結論先に言いますと「連日の『健康食品』づくりの疲れがたまり、肩とクビがこり過ぎて『不健康』になったよ!」ということです。まぁ、なんでも『程々にしときなはれ』と言う教訓です(笑)。

 いやぁ、自分でも思いますが、らっきょの漬け込みやら、シソの塩もみ、梅酒づくりに梅干しの漬け込み・・・と、のべ何時間作業しましたかね?仕事なら適当に手を抜きますが(うそ)、こちらは、妥協すると「旨くない」もしくは「失敗する」というリスクがあり、しかも、時間的に早くしないと素材が痛む、それもほぼ1人で・・・となりましたので、まぁ、肩もこっちゃい、疲れもたまる訳です。

 私的には、元々肩がこり易い人間ですので、「限界」まで来たな!と思ったら、私には「せんねんきゅう」と言う秘策があります(爆)。完全にジジイですが、「せんねんきゅう」暦は結構古く、若者と言われる20歳くらいからの愛用者です。お灸という熱刺激で血行をよくする・・・というなんとも非現代的手法ですが、結構良いですよ。但し、熱過ぎるとか、低温やけどするとかのリスクは若干ありますが、シップ張るより数段、荒療治ですが体が軽くなる感じです(効果には個人差があります)。ポイントは、お灸をすえながら、体の力を抜いて、呼吸を整えてリラックスする・・・という、気分はすっかりお年寄り的な感じですかね!?

 もうあかん、肩こりが何をやっても治らん!・・・と言う時は「せんねんきゅう」をお試しください・・・。初心者の方は『伊吹』がいいらしいです(笑)。但し、効果なくても責任持ちませんのであしからず。


ume201506123.jpg しそ3袋の茎を全部取り・・・
ume201506152.jpg 梅10kg・・・約320粒のヘタをすべて楊枝で取り・・・。
rakkyo201505263.jpg らっきょの薄皮を取、ヘタと茎を切り・・・・。
rakyo201506083.jpg 塩漬けしたらっきょの長さを整え・・・れば、健康食品をつくりつつ、立派な「不健康」になれます!(爆)

本業は一応、「電気めっき業」です・・・(笑)。

 最近、自分でもこのブログが「めっき屋のブログ」かどうか疑問を感じずにはおられないような内容と化しておりますが、一応、名目上は「めっき業者のブログ」です(笑)。念のため・・・。

 さて、標記の件、いよいよ今年のBigイベントの一つであります「梅の漬け込み」が始まりましたよ・・・(めっきの話違うんかい!)という話題です・・・。

 昨年度の「梅干し」は、少々皮が硬かったので、今年は「ギリギリ」まで追熟させてみました。1日で「熟度」が変わるので、漬けた日では、1、2個タイムオーバーらしき梅もありました。でも、今年はギリギリ~ちょっとヤバイくらいの、限界に近い熟度で漬け込み開始です。

 まぁ、濃度は塩分15%チームと塩分13%チームで、後で塩漬けした『しそ』を投入するので、若干塩分濃度は上昇するかとは思いますが、13%あたりになると、カビが、かなり心配なので多めに焼酎をふりかけときました。さぁ、どうなるでしょか・・・。

ume201506121.jpg さすが『プロ』。発送の時間を計算に入れ、青めで発送されて来ます。
↓到着後、2~3日経過すると・・・。
ume201506152.jpg かなり黄色いですが、後もう一声。
ume201506153.jpg 一日経過・・・。写真ではほぼ変化なしに見えますが、殆ど青みがなくなりました。
ume201506151.jpg で、洗って、ヘタとって、焼酎で消毒して、塩まぶして、漬け込み開始!・・・数日後くらいから「梅酢」が上がってきます。
 こちら、初物の「なす」。冗談ではなく「こういう品種」なんです。『小ナス』、からし漬けにしようかと思い植えましたが、1個づつ収穫では漬けられない・・・(爆)。

毎年恒例化しつつある・・・。

 まぁ、標記の件、今年も南高梅3L10kgを、先月予約しちゃった訳ですが、先日到着しました・・・。
今年で3年目ですかね?、まぁこれも3年前『今日の料理』か何かを見てて、妙に『梅干しを漬けたい!』と言う衝動に襲われ、どうせ漬けるなら「南高梅」・・・と言う感じで、今年で3回目・・・恒例となりつつある『南高梅』さまの到着でございます。

 さすがに10kgすべて『梅干し』は、ハード!?ですので、2kgを梅酒、8kgを梅干しという・・・物が梅干しだけに、「そういう塩梅(あんばい)」です。梅酒は1kgずつ、『焼酎ベース』『ブランデーベース(といっても安モン)』で、今年は黒砂糖を入れ、黒糖梅酒風?なものにチャレンジです。

 で、梅干の方も、4kgに分け、研究テーマ!?が『減塩の限界』ですので、20%から始め、昨年は15%まで来ましたので、今年は15%と13%にチャレンジです。二種類作るのは片方が「味比較」及び「保険」です。2kgに分けると4パターン出来、しかもリスクが軽減しますが、めんどくさいので2パターンとなっております。

 去年は、若干青い状態で漬けたので、良く言えば皮が「しっかり」、悪く言えば「皮が硬い」という感じでしたので、今年は皮が「良い塩梅」になるよう、黄色くなるまで放置(追熟)して漬込み予定です・・・。

 2~3日で黄色くなって、梅のかほりがするようになってきます。
ume201506121.jpg 3Lサイズなので、大サイズの「梅干し」になります。梅酒にはややもったいないサイズですがね。
ume201506123.jpg 並行して、しそが出回っている時季に、しそを購入し「塩もみ」しときます。これがまた手間掛かりまんねん・・・。今年は、300g×3袋分、写真で1.5袋分ですかね?・・・洗って、茎取って、塩もみしてアク出して・・・が手間。塩してあるので、冷蔵で保存出来るので、梅の到着より早くても大丈夫なところが救い。葉っぱのままで置いとくと数日で、葉っぱがどろんどろんに成り出します・・・。

敢えて自分にプレッシャーを掛ける・・・。

 私的に、たまに『衝動的に!、突発的に!』ものを買ったり・・・ですね、するんですが、直近で言うたら「ホームベーカリー」ですかね!?結果的には、安いのにしといて良かったです・・・。まぁ、あれは「あり」ですけどね、焼く機会とタイミングがないだけです・・・(笑)。

 で、ですね、今度は「家の電気工事をやりたい衝動!」にかられましてですね、「第2種電気工事士」の資格取得に向けですね、これからがんばろかな・・・という、この頃であった訳です。(今年初めの話)

 んで、この前の日曜日に「筆記試験」受けに行ったんですね、私の場合は長瀬の近大でしたが。模試とかぶりなんで、かなり久々に行きましたが、校舎群が無茶苦茶綺麗になっており、やはり「時の人」の学校は勢いが違うな・・・と、思いながら試験を受けた訳であります・・・。まぁ、実際は「おいおい、大丈夫なんか?」・・・と若干テンパっておりましたがね(爆)。

 なので、自己採点で合格ラインに「ギリギリ」もしくは「達していない」場合は、ブログのネタになることもなく、「闇」に葬り去られる!?はずでしたが、とりあえずは「イケて」そうなので、次の関門で来月にある「技能試験」に向け!・・・全然本格始動してはしてません・・・。

 といっても、技能試験は40分でしたかね?(笑)で、課題の配線をしないと駄目なので、とりあえずは「練習あるのみ」みたいです(ひとごと)。試験日から逆算すると、1ヶ月弱ではちょっとしんどいので、まぁ、「さわり」の練習は以前からしていますが、正直タイム的に「ビミョー」ですね。未完成ならもちろんのこと、どっか致命的ミスをしてもアウトですからね。電線を間違って短く切ったらどうしようとか・・・指ツったらどうしようとか・・・など筆記とは違った「プレッシャー」が満点です。事前に課題は公表されており、13問の中から1問出題されるみたいなので、練習具合により若干の「バクチ要素」も盛り込まれてくる!?訳です。

 前回の『大型二輪免許』に続き、今回も若干「パワープレー」気味に、日頃の「セコさ全開」を封印し(セコさ半開くらい)、十二分に購入した練習材料・・・セットでお得。付いてたテキストは全然頭になかったので、初心者にも安心な練習セット(笑)。この電線の束を日々切り刻んで、『産業廃棄物』を生産していきます・・・(爆)。
inu201506113.jpg 犬寝つつ曰く、『えっ、そんなんネタにして、落ちたらどうすんの!・・・恥ずかしくて、散歩出来んやん!!』
inu20150611.jpg 『落ちたらどうすんの!』

inu201506112.jpg 『うらめしぃ~やぁ~』(爆)

なんか違和感ある話・・・。

 早速今日は、標記の件についてですが、先日ニュースか新聞ですかね?で知ったんですが、下鴨神社の境内の一部がマンションになるとかなんとか。なにやら、「式年遷宮」の費用捻出の為にとか・・・らしいですが。

 まぁ、私的には『大人の事情』は分かりませんが、境内の一部の森を開発するってのは、何か違和感を感じますねぇ。
私の付け焼き刃的突貫叩き込み知識!?では、『神社』の御神体は、いわゆる天照大神とかの『神様』をお社にお祀りするのも当然ありますが、結構境内の森や池などの「自然そのもの全体」が御神体というイメージの方が、最近は強く思うようになっているんですね。

 今年遠征した『宇佐神宮』は社殿もさることながら、境内の森林の方が、なんか神々しい雰囲気がありましたし、司馬遼太郎氏著『街道をゆく34巻』では、宇佐神宮の元?とされる中津の方の『薦(こも)神社』は、内宮が『三角池』で、外宮が『本殿』らしいです。また、しまなみ海道の大三島は昔は島自体が御神体だったらしいですし・・・。
 で、話はそれますが、皆さんご存知の奈良の『橿原神宮』は初代天皇である神武天皇が祀られておりますが、創建がかなり古いイメージを持っていましたが、実は明治時代に創建されたらしいです。

 話それついでに、地元『御幸森神社』(正式には『御幸森天神宮』らしいです)の由来は聞く所によると、第16代仁徳天皇が行幸の折に休憩の為、休まれた森なので『御幸森』となったとかなんとか・・・らしいです。なので、仁徳天皇もお祀りされているみたいですねぇ。・・・但し、現在、神社周辺には、『森』はありませんがね・・・。

 まぁ、ってなことで!?私的には、「御神体=森、池、山とかの自然全体」というイメージがありますので、何となく標記の件につきましては、ビミョーに違和感を感じる今日この頃であります・・・。

usa201502264.jpg 今年遠征した宇佐神宮の境内。本殿までの森林の醸し出す、神々しさ?マイナスイオン?の雰囲気が、良いんですけどねぇ。
usa201502263.jpg 本殿。写真には写ってませんが、右の方に楠木?(失念)の巨木が鎮座されておられます・・・。


  

これで何年分かのカレーは大丈夫であろう・・・。

 先日、故障したクーラーを交換し、これで大丈夫・・・と思いきや、やけに涼しい日が続く今日この頃であります。今のところ、試運転以外、稼動していないところが、ビミョーなところです。まぁ、節電を考えたら、稼働時間は少ないほうが良いですがね・・・。

 さて、本日も標記の件、先日らっきょを収穫し、甘酢漬けにすべく「塩漬け」にしておりましたが、先日いよいよ甘酢に漬けちゃいましたよ・・・ってな話です。
 らっきょ漬けには、2種類あるようで、市販のらっきょ漬けの液体にて「ダイレクト」に漬ける場合と、一度「塩漬け」してから、塩抜き後甘酢に漬ける・・・本漬けがあるようです。
 まぁ、手間を考えれば、前者の市販らっきょ酢を買ってきて、漬けるだけで完了・・・でしたが、塩漬けする方が「乳酸発酵により旨みが増す」・・・らしいので、ここで手を抜いたら「らっきょに申し訳ない・・・!?」のもありますが、『漬物研究家(うそ)』の私としましては、ここでの妥協は許されないのでアリマス・・・。

 で、2週間塩漬けしましたが、途中様子を見るためにフタを開けると、2重のビニール袋にも関わらず「すごい、らっきょ臭」で、部屋中一杯になり、なぜ、ダイレクト漬けするのか「理由」がちょっぴり分かった気分です(笑)。

 ・・・まぁ、これだけあったら、数年は大丈夫でしょう。

 
 塩漬け中の様子。ねぎ系のらっきょ臭(意味不明)?が、結構強烈です。
rakyo201506082.jpg 2週間後、1昼夜「塩抜き」です。軽く塩気が残るまで、水を換えつつ・・・。
rakyo201506084.jpg 煮沸水・米酢ベースに氷砂糖やハチミツやら入れました、甘酢と合わせて鷹の爪を放り込んで完成です。まぁ、毎週カレーでも1年では食べきれないでしょう(笑)
rakyo201506083.jpg 塩漬け時は長めに切って漬けた方が良いとか何とかだったので、甘酢投入時にまた、サイズそろえて・・・と。この「らっきょ甘酢漬け」へのこだわりが自分でも理解不能です(爆)。

危機管理意識も喉元過ぎた・・・頃に。

 まぁ、前回の「バカバカしい」話題から、打って変わってですね、今日は少しまともな!?話題だと思います・・・。

 いやぁ、何かと申しますと、先日年金の情報が100何万件ですか?流出したニュースをやっておりましたが、それを知って意外だったのは、そんなに重要な情報がハッキングとかでなくて、ウイルスメール開いただけで、そんだけ流出しちゃうのか?・・・って、政府系の機関でもそんなレベルのデータ管理なんですか?というところです。もっと、厳格に管理されていると思ってましたケド。

 一応、当社でも業務情報をLAN組んでデータベースにて運用しておりますが、こんな吹けば飛ぶような会社(自虐的)でも、それなりに気を使ってますけどね。・・・なので、社内LANとインターネットは、基本的に切り離しております・・・っていうか、ファイアーウォールとか、そんな予算ないので、熟慮の挙句!?「物理的に切り離しておけば、ネット経由の流出はない」・・・という、しんぷるいずベストな方式を採っております・・・。今日びは大丈夫と思いますが、素人製のネットワークですし、なんか外部とつながっていると「気色悪い」んですね・・・。

 まぁ、今や、常時接続当たり前の、尚且つ無線のデータ通信の時代ですから、それが当り前になりつつありますが、基本不特定多数者と端末が繋がっている・・・という、セキュリティーが効いているというもんの、繋がっている限りはどこかに危険性はある・・・というのを、重要なデータを扱うところは気をつけて頂きたいですね・・・と思った今日この頃です。


 使用用途もないのに、何故か買った「ミニキーボード」。この「ミニさ」に負けました(爆)。

この前、見たくだらない夢・・・「アタック3025」。

 今日は、先日見た「夢」が自分でも相当バカバカしかったのでちょっと具現化してみましたよ、という話です・・・。

 ホントにバカバカしいので、よろしくお願い致します(笑)。

 1日の中の「2番目に印象に残った記憶」が、夢に出てくる・・・とか聞いた事がありますが、その日の私の「2番目に印象に残った記憶」が、内容から推測しますに「4Kテレビ」と「パネルクイズアタック25」だったと思われます・・・。

 本論!?の「どんな夢」かと申しますと、夢の中で、どうやら私は4Kテレビを購入したようなのですが、その映っている番組が「アタック25」らしき番組なのですが、「25」ではなく「3025(推定)」だったんです!で、私が「やっぱり4Kテレビだと細かくても良く映るわ・・・」とほざいている・・・という感じの夢でした(笑)。

 我ながら、あまりの「バカバカしさ」に、朝起きて感動すら覚えた夢でしたが、「8Kテレビ」になったら「アタック・・・」なんぼになるんかいな?と、思った今日この頃であります。
 通常の「アタック25」の場合。パネルを埋めるのに、そんなに時間は掛かりませんが・・・。
302520150603.jpg 55×55=3025枚のパネルを埋めるには、何時間番組になることやら・・・。1回、本物の番組を見てみたい気もしますが・・・、まぁ、正夢にはならないでしょう(笑)

苦節10年くらい?でやっと・・・。

 もう久しく、めっきの話題がなくなり、もはや『家庭菜園ブログ』化している今日この頃ですが、今日も「植物系」です(笑)。

 もう12~3年前になりますかね、唐突に『オリーブ鉢植え』を3種買ったんですが、なぜ3種かと言いますと、「オリーブは1種類じゃ結実しない」ということだったです。で、翌年、鉢植えながらオリーブの実がたくさん出来たんですね、そこで欲を出し「地植えなら、収穫量UP間違いなし!」と思い、3本地植えしました。・・・それから、月日は流れども全く実がならずで、1本枯れ、また1本枯れ・・・と残り一本となって、「あぁ、もう実もならんわ」と諦めていたんですが、今年、なぜか実が成り出しています・・・。「いや、確か2種類以上植えないと実がならないと・・・」というはずなのですが、実が成り出しておりますので、ここは結果オーライです。

 12~3年経ち、木自体は3mくらいになってマスかね。でも、実がならず・・・が今年!
olieve201506022.jpg 木の大きさの割には全然ですが、わずかながら実が成り出しております!!何がどう作用したのかは分かりませんが・・・。
musi201506021.jpg てんとう虫もサンバを踊っております!?・・・(古)。
(見え方には個人差があります・・・。)

良い子は真似しないでね(笑)・・・。

 もう、6月ですか、早いですね。先日は念願の!「エアコン」を買いました!・・・といっても、お金がなくて買えなかったのではないですよ(笑)、いやぁ~3~4年前にクーラーが壊れたんですが、部屋の中があまりにも足の踏み場がないくらいの状態でしたので、しばらく「片付ける手間>エアコン購入」の関係が成り立っておりましたが、ついに今年、大掃除をした機に購入した訳であります。これで、夏季の移住?をしなくて済みます(爆)。

 さて、標記の件、
本日は『家庭菜園に於ける悪い見本』の典型例
をやってしまいましたので、ご披露したいと思います・・・。

お題:『悪いお手本、3コマ写真』
 ①「ふ~、にんにく抜いて次はきゅうりと。油粕とカキガラ石灰入れて耕して・・・」
neyake201506012.jpg ②「1週間放置が面倒なので、即日きゅうり植え!・・・大丈夫やろ。」
neyake201506013.jpg ③「は~ぃ、見事に根焼けしましたぁ!(特に右奥のきゅうり)」

『根焼け』・・・半分推測
 根が肥料で枯れて(焼けて)、茎や葉に給水出来ず、とりあえず水をやっても昼間は萎れている状態・・・。

 油粕は、土に入れると発酵(or腐敗)するので、基本1~2週間後に植えるのがセオリー。
・・・たぶん、発酵or腐敗に当たって、弱い根がやられちゃった。簡易土壌pH計で見ると、明らかに他の土壌よりpHが低い。
かなり、酸性に傾いている・・・よけ根が枯れる?

 まぁ、ダメ元で対策・・・
・pHを戻す。カキガラ石灰を若干散布、アルカリに向き過ぎてもあきませんけどね。
・嫌気状態(空気がない)と高温多湿状況が悪そうなイメージがあるので、うっぷん晴らしに!?根の周りの土に穴を空け、通気と自分の気分を良くする(笑)
・根元に多量のシャワーをかけ、肥料分(酸系成分等)を洗い流すイメージで、根を洗う?
・根張りが良いといわれる手元にあった『菌の黒汁』を施して、気分的に?根の成長を促進するイメージを持って、気分をポジティヴにする(笑)

 で、数日経過して、何となく回復基調のような気がしなくもないです。(菌の黒汁のポジティヴ効果かも知れませんが!?)
・・・なので、油粕を元肥とする場合は、くれぐれもお気を付けください・・・。
(気温の低い時は、発酵も緩やかなんでしょうが、気温が上がると、一気に発酵、下手すりゃ腐敗するんでしょうね)


neyake201506014.jpg 本年度より導入、『菌の黒汁』。光合成菌(?失念)たっぷりで、根張りが良くなるらしいです。(にんにくに関して言えば去年より良かったような・・・。)左は希釈済みタイプですが、すぐになくなったので、容器流用での薄めるタイプを追加購入して使用中。(希釈済みタイプは口がシャワーチックになってマス。)
neyake201506015.jpg 犬曰く『やっつけ作業するとロクな事はありません。以前、水菜に真夏に追肥で油粕をぶっ掛けて、ドロドロに腐敗させた事の訳をやっと分かったようですね。・・・ちなみに、この寝方も悪い見本です(爆)』
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すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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