名馬「シンザン」を超えた馬。

 ココ最近、なんとなく地震が増えているような気がしなくもない、今日この頃であります。先日も3時頃に淡路島震源で、拙宅も若干揺れましたね。気付かなかった人も多い様でしたが、うちは木造のボロ家で揺れやすい上、畳の上で寝てますので、揺れが良く伝わります・・・。防災の日を前に、地震含め防災意識を高めたいところです。

 さて、標記の件、競走馬の「シンザン」と言いますと、僕らの世代では「伝説の」的な史上2頭目の「三冠馬」としてと、引退後も長寿を全うした「ナタの切れ味」と評された名馬・・・という、とてつもない名馬というイメージがあります。やっぱり、現役時代強い馬というのは、ディープインパクトのように並外れた高い心肺能力を持っているので、心肺機能が高いのでその分長生きしやすいのかな・・・と思っていました、まぁ、功労馬なので大事に余生を管理してもらえるってのもあると思いますが・・・。

 で、最近、その「シンザン」の記録を越えた馬が現れた!?見たいですね。何の記録かといいますと「長寿」。調べてみると35年と3ヶ月11日というのが、シンザンが残した国内長寿記録ですが、この度「アローハマキヨ」と言う馬がこの記録を抜いて、更新中だそうです。一般に「馬の1歳は人間で言うと4歳に当たる」と言われますので、この長寿記録を人間換算してみますと「141歳」になります。で、人間の国内長寿記録は確か「泉重千代さん」だったなと思い調べてみますと、何かギネス記録から外されていたみたいですね。120歳ではなく105歳くらいだったらしいです・・・知りませんでした。

 新長寿馬の「アローハマキヨ」号は、地方競馬でそんなに言うほどの活躍もなく、引退後は乗馬になっていたらしいんですが、まさか本人(馬)もこの年になって一躍ある意味「日本一の馬」になるとは思いもよらなかったでしょうね。まぁ、馬にとって幸か不幸か分かりませんが、間違いなく余生は良い暮らしが出来るでしょうねぇ。馬も人間もどこでどう馬(人)生が変わるか、分からないモンですね、

『人間万事塞翁が馬』

ですかね。
スポンサーサイト

衝動買いグッズの展示会ではないです・・・。

 今朝は20℃くらいだったらしく、冷房付けていた方が逆に暑いくらいな気温でした。雨も降ったようで、盆休みに雨漏り補修をしたので問題ないと思っていたら、別の場所から雨漏りしていたようです・・・今度はどうやら屋根からみたいで、これはさすがに手が負えません。

 9月1日は防災の日ですので、タイムリーな話題としまして、過去に購入しました備えあれば憂いなし的防災グッズの一部をご紹介したいと思います。
 まぁ、厳密には防災グッズじゃないですが、真ん中のセンサーライトは個人的には中々良いと思います。日頃は廊下なんかの足元センサーライトで、停電時などにはライトのところが外せて懐中電灯になります。
bousai1408282.jpg 各メーカーのを買ってしまった、ライト付防災ラジオ。機能的には似たようなモンですが、防災グッズの王道的存在ですかね。
bousai1408285.jpg こちらはライト付防災ラジオに緊急地震速報発報機能つきです。
bousai1408283.jpg ビスコとキャラメルの保存缶。乾パンと違って、これだと賞味期限が来ても誰かが消費してくれます。
bousai1408286.jpg コンロ、平時には釣りに行ったとき、波止場でカップラーメンが食べられます・・・最近は行ってませんが。
bousai1408281.jpg LED懐中電灯シリーズ。個人的には左の2つが良いですかね。
battery20140408.jpg モバイルバッテリー。携帯充電&USB接続のライトなんかも使えるんで、何かと平時でも便利かと。

中間か最終か分からない集計結果・・・。

 なんとなく、朝晩の風が秋を思わせる様になった今日この頃ですが、昼間はまだまだ暑いですがね。
 私だけかもしれませんが、何か最近おもしろいことがないですね。直近でおもしろかったことと言えば、ユーチューブの「クアッドマック赤坂」ぐらいですかね。私的には、年明けにやしきたかじんさんが亡くなられた時点で、今年は喪中みたいな感じですが・・・。
 物もビミョーに値上がってますしね、増税分か仕入れ値上昇かは知りませんが、ホームセンター行っても「毎日がお買い得!」的なことらしいですが、正直あまりお買い得感を感じませんね・・・。自分のものさし的に「これはこのくらいの値段」ってのが、ここ数年基準であるので、どうしても今の値段だとお得感を感じにくいんですね。だから、購買テンションも以前ほど上昇しません・・・とか言いながら、↓でミニポンプ衝動買いしてますが。

 で、話題変わりまして、7-9月のGDPより気になる!?『14年度梅干試食結果』なんですが、現時点で4名の方々に試食して頂いた結果・・・「塩辛い」は0名でした。相対的に高評価を頂きましたので、当社専任モニターの技術N氏に「じゃぁ、1個100円で買うか?」とお尋ねしましたところ「買いません」と即答頂いた、次第でございます・・・。

 まぁ、でも皆さん、日頃は市販の梅干しを食されているので、それと比較すると断然自家製の方が「酸味」と「塩辛味」は強く感じられるようです。でも、今回の塩分濃度は「15%」でしたんで当初の「20%」と比べると塩分は控えめですが、市販品はかなり塩分は少ないようです。ただ、塩分と酸味で保存効果を上げない分、保存性が悪いか、何か添加物的なものが入ってぽいですがね。

 ちなみに、塩辛いと散々だった昨年度分は、何とか工夫してうならせてやろうと!?、ちょっとアレンジ中です。その第一弾としまして、ちょっと旨みをプラスすると良いんではないかと思い、「味の素」だと芸がないので、別容器で昆布をプラスしてみました所、1ヶ月くらい置いて食べたところ「塩辛さ」は相変わらずですが、若干まろやかになった・・・気がしなくもないです。まだ、あほほど残っているので、かつお梅、はちみつ梅、なんちゃら梅・・・と思案中です。


 実は、「キムチ」も漬けた事があるんですがね、これも正味発酵させると市販品よりかなり「すっぱく」なります。旨み要素は「薬念」の部分がミソですかね。

なぜかいつも余計なものを・・・。

 育ち盛りの金魚は、朝晩2回のエサでは断然物足りないようなので、先日自動エサやり器を購入した訳であります。
1つは、25年くらい前に使っていたことのあるアナログタイプのもので、もうひとつはデジタル式?なものです。同じのにしときゃええのに・・・と言うところですが、デジタル式のは今風ですが、使用実績がないけどでも若干興味あるし・・・、アナログ式のものは、えらい息が長い商品やなと思いつつ、使用実績があるので若干おもしろくない!?的なところなので、間とって1つづつにした訳であります。

 で、屋内チームをデジタル式、屋外チームをアナログ式にして、セッティングしたのですが、雨が心配だったので屋外のはイチゴパック(正確にはブドウパック)を被せておきました。夕方、雨が降ったので確認してみると、パックの傘効果はゼロで、容器の中のエサに思いっきり水がしみ込んでいました・・・。思案の末、防水しやすいと言う観点より、デジタル式を屋外にしまして、防水カバーを急遽作成致しました(ゴミ箱に合った天然水の容器を切っただけですが・・・。)・・・で、結果はそれなりに防水出来ていたので、まぁこれで一安心というところです。

 とりあえず、自動給餌&防水ということは見事解決!黒頭巾(古)・・・と言うところですが、ブログ的にはオッサンの自己満足の話でオチもないのかよ・・・というところですが、今回の購入額、自動エサやり器は3000円程度・・・なので、2個で6000円くらいなところですが、なぜか支払いは11000円ナリ。ハイ、余計なものを買いました。

 何かっと申しますと、ミニポンプなんですね、それもなぜか4個。・・・言い訳ですが、昔学生時分はミニサイズなポンプ式フィルターがなかったのと、小型のがあっても2~3000円くらいしていたんですね。それが、各メーカーから出ていて、エーハイムからも発売されているじゃないですか!えぇ!テトラも出してるんっっ!的に、一挙にテンションUPしまして、いつものようにあえて必要ありませんが、気が付けば大人買い的に4種類買っておりました。でも、1個1000円しませんからねぇ・・・しかし当然、この価格では日本製はありえんやろうなぁ・・・と、やや国内製造業に携わる者としては複雑な心境で眺めておりましたとさ・・・。


 所謂「フードタイマー」。左のは、アナログ式で25年前にも使っていましたが、未だ現役商品とは驚きです。まぁ、両者微妙に機能が異なりますが、一般使用ではどちらも問題なさそうですが、右の方の固定ネジは樹脂製なので、強く締めるとネジがバカになりそうです・・・なりました、回す人間と同じ!?
youhin1408264.jpg 屋内チームにセッティング中のデジタル式。この時はまだバカになってません・・・。
youhin1408265.jpg 急遽作製した渾身の作、防水カバー!・・・ペットボトルを切って被せただけ。
youhin1408263.jpg もはや本末転倒な追加で購入した『らんちう貴族』。なんか『ランチュウベビーゴールド』ってのも、最近出てきました・・・去年買っていたんですねぇ、忘れてました(爆)。
youhin1408262.jpg ハイ、今回の衝動買い一覧。小型ポンプ式フィルター・・・・です。それぞれ、フィルターが専用タイプになっているのがミソですかね。活性炭仕様は即効性がありますが目詰まりすると終わりなので、私は、ブクブクタイプの水作のフィルターを何度も洗って使ってます・・・。なぜ、このフィルターを買ったんでしょうかねぇ?

また、いつものパターンですかね。

 今年の夏野菜シリーズも終盤戦に差し掛かっておりますが、総合的にはまあまあな収穫量だと思われマス。ころたん(R)以外は・・・。ころたんはかぼちゃ苗から飛んだであろう病気感染の為、1ヶ月くらいで引っこ抜いたので、苗を買ったことすら忘れかけていました。まぁ、あとショウガも雨続きだったせいか、若干根腐れ気味です。

 これから秋に向け、にんにくの栽培準備と言うところですが、今年は「らっきょの酢つけ」がなくなってきたので、らっきょも植える予定です。・・・と思えば、サカタのタネからは、はやくも「来年の」野菜苗の予約の案内が来ていましたね、恐るべし。

 一方、大誤算になりつつある「金魚」につきましては、去年のエサの残りを消化してくれたらええわレベルで、購入しましたが未だに生存率100%の為、追加で「らんちう貴族」を買う羽目になりました。それにエサも育ち盛りかして1日2回ではご不満のようですので、タイマー式の自動給餌機を2個買う羽目になりました。これで、ある日突然去年のように大量死されたら、去年以上にイカレコレ・・・です。


kingyo140820.jpg 当初の気の遣い様が、うそのようなアバウトな管理ですが、残念ながら!?みな元気です。

kingyo1408111.jpg ろ過器はシンプルで安いですが、ブクブク式のが意外と良かったりします。

保護鳥なので保護したんですが・・・。

 盆休みに蓄えたネタを一気に放出した感があり、ネタが枯渇しつつある今日この頃であります・・・。

 拙宅の周辺には、野良猫が数匹おり、人んちの庭を便所がわりにしておられます。なので、入ってこないようにと色々とバリアを張るのですが、塀を乗り越えては侵入おられるみたいです。

 実害がなければ、そんなに気にすることもないのですが、以前に金魚を数匹獲られたり、夜中にギャーニャー!とうるさいのと、便所代わりにされると衛生上あまりよろしくないので、私的には野良猫とは敵対関係にあります。

 先日も、巣から落ちていたヒヨドリの雛をカゴに入れて木に吊るしておいたのですが、翌日2羽ともいなくなり親鳥も来なくなりました。まぁ、どっかいったんかな?・・・と思っておりましたが、先日車を洗ってるとガレージの隅に鳥の羽が散乱していました・・・。恐らく、何者かに2羽とも食べられたものと推定されマス。

 まぁ、犯人は目撃情報と前科からして猫であろうかと思いますが、先日のイタチかもしれません。でも、ヒヨドリは保護鳥なので、保護したんですがね、まぁそんなもの人間だけの定義と言えばそれまでですが、でも何か後味がヒジョーに悪いですね。そら、先日のニュースじゃないですが、猫を毒殺しても動物愛護法とか何とかで具合悪いみたいですが、かといって保護鳥をパクパク食って良いモンでもないと思うんですがね。猫やイタチにその旨を諭したところで、分かってはくれなさそうなので、ビミョーなところです。

「こうと死してりょうく煮らる」

『狡兎死して良狗烹られ
飛鳥尽きて良弓蔵れ
敵国敗れて謀臣ほろぶ』

は、昔中国の漢の時代、韓信の言った言葉らしいですが、3行とも似た様な意味で、大雑把には「活躍して重宝されても用がなくなったら御役御免」的な意味だったかと思いますが、なるほど上手い表現な気がしなくもないです。確か、『背水の陣』の語源も韓信の策からだったと思います・・・。

 ・・・猟犬も狩る兎がいなくなったら、用がないので煮て食べられ、飛んでる鳥もいなくなったら良い弓でも使われなくなり、敵も滅んだら、軍師も必要なくなる・・・

 まぁ、私的には最近、大河ドラマ連動企画!?で「黒田官兵衛」の本を読んでおりますが、上記のような一説が官兵衛にも当てはまる・・・的なことが書いてありました。これまた、大雑把に言いますと「中国毛利攻め~中国大返しの頃は、秀吉の軍師として絶大なる信頼を得、大活躍していたけど、世の中平定されてきたら、内政的な石田三成が取って代わり、策を用いる必要がないので遠ざけられていった・・・」ことですかね。

 で、最近考えることがあるんですが、お題をひとつ。「もし、信長や秀吉や官兵衛などの人が、この現代に生まれていたら、どういう活躍をしたか?」・・・なんですが、歴史に「たられば」はタブーなところもありますが、考えてみれば、そんな能力を持った人が、今現在に生まれていても不思議じゃないと思うんですがね?・・・いかがでしょう?
 金魚曰く『1日3回以上エサをくれ・・・。』

土用干し・・・でなく、盆干し。

 昨年、「塩辛い」と不評だった初梅干しでしたが、今年も凝りもせず南高梅8kgを漬けておりまして、休日毎に曇りか雨でしたので、土用干しが出来ず、この盆休みにやっと「干せた」訳であります。

 自称、こだわり派!?ですので、別に干さなくても梅干し風には仕上がるのですが、定義的には「梅干し」でなく「梅漬け」となってしまうので、ここは、まがいながらでも干さねばらなかったのです・・・。

 で、去年は、塩分「20%」と「18%」を漬けて、評価が散々でしたので、今年は「18%」と「15%」にして、「砂糖」も添加したわけであります・・・一応、素人の無茶ではなく、漬物の本にも載ってましたんでね。
 塩分濃度が下がると、カビ易くなるので「15%」は心配でしたが、腕が良いかして!?全然カビず、ノープロブレムってとこです。とりあえず、「初物」を家人Aに味見して頂いたところ、「塩辛く」はないようなので、あとは去年の会社モニターに試食して頂き、暗黙の圧力をかけつつ「率直な」ご意見をお伺いする予定です。

 こちらは「18%」見た目では分かりません。去年より赤じそを増量したので、「梅干し」らしい色になってマス。
ume1408191.jpg こちらは「15%」見た目では分かりません。
ume1408193.jpg ホントは3~4日干すらしいですが、時間の都合上半日でしたが、一応干したので「梅干し」です。
で、うちの場合、梅酢に戻すんで正味の干しはあまり意味がない的な感もありますが・・・。

・・・去年の梅干しも8割くらい残ってますので、現在500個くらい梅干しがあることになるんですかね???
世間で梅干しが枯渇しても、10年は持ちこたえられマス・・・。

盆休みは「ノロイ」出現ス・・・。

 あぁ、いつもの如く、あっけなく盆休みが終了した訳ですが、今年はあいにくの天気続きで国内にご旅行や行楽の方とかは、ちょっと残念なところでしたね・・・。

 で、休み明けの業務的会話で、「盆休みはどこかへ出掛けられましたか?」は、ベタなお約束ですが、今日も2回聞かれたので、
 「えぇ、家の補修してました。」と2回、回答申し上げた次第でございます・・・。

 自慢じゃないですが、拙宅は築何年ですかね?50年は経ってると思います。さすがに部分的に、リフォーム等しておりますが、微妙に歪んでますので、パター練習すると直線のはずがスライスしたり、水槽を置くと両端の水面の高さが違って見えるというイリュージョンぶりです。

 このような、抜本的補修は出来ませんが、細かいところは暇つぶしを兼ね、軽く修理しようと思ったところ、盆休みほぼ費やしてしまった訳です・・・。
 まず、30年近く使用の食器棚の丁板が磨耗で外れかかっていたので、適当なサイズをホームセンターで調達し付け替え。まぁ、予定通りの仕上がり。
bon1408182.jpg 次に、ガラス戸のコマ(車輪みたいなもの)が、コマが樹脂製でボロボロに劣化して、かなり動きが悪かったため交換。SUS製は値段倍ですが、500円ちょいなので、コマですがコマかいことは言わず、交換。まぁ、これも予定通り。
bon1408181.jpg 以前から、水をまくと必ず階下が雨漏りしていたベランダ。メジの部分が割れてますので半日かけコーキングして、翌日水をまくと階下の壁が滝のよう・・・。よく調べると、室外機の下も割れてました・・・ので、乾かしてまた半日かけ補修・・・。一応、雨漏りは止まりましたが、かなり時間が掛かりました。
bon1408184.jpg 標記の件、休み中犬が吼えまくるので、外に出るとそこには「ノロイ」が・・・。逃げない上に、こっち見てます・・・ので記念撮影。何をしていたかは・・・不明です。「ノロイ」はどう猛ですが、このイタチは「フェレット」的な愛くるしい顔でしたが、一応野生なのでこれ以上は接近しませんでした。
 とりあえず、「不思議犬トントン」同様にオッサン世代以上の方なら「白いイタチのノロイ」と言えば、「あぁ、ガンバか!」とご存知のことでしょう。Jリーグのガンバではなく、『ガンバの冒険』のガンバです。子供アニメの割には、ガンバの仲間がノロイになぶり殺し的にやられたり・・・と、結構シュールさ漂うアニメだったように記憶しておりマス・・・。

夏季休業のご案内とその他諸々な話題。

 <夏季休業のご案内>
8月13日(水)~8月17日(日) となっております。

 最近、「dentoの話題」が全くございませんでしたので、新兵器ネタを。
今日もですね、机の上を片付けていますと、まぁ、書類等々がどんどん増えてくるので、大変なんですね。メールでのやり取りの場合は、pdfとかエクセルファイルなんで、パソコンに保存出来るんで問題ないんですが、書類は結構場所を取るんで、古いのはええーい捨ててしまおうと思うのですが、捨てきれません・・・。

 で、前からドキュメントスキャナーが欲しいな・・・、と思っていたのですが、そこそこな値段だったので見送ってましたが、最近は小型サイズがお手ごろになってきましたので、この前導入しました。リーダーでない、アクロバットのセットと言うことで背中を押された格好です。

 現在、捨てよか、どうしようかと言うビミョーな書類中心に取り込み中です。解像度にもよりますが、スピードもそこそこで、欲張って突っ込まない限り1枚づつ取り込みますので、まぁ使い勝手は思っていたよりいい感じです。画面上でもpdfでの閲覧や、書庫的に使えたりするソフトもあるので、まぁ、便利です。
 ・・・まぁ、デジタル化もメリットばかりではないですが、ソフトハードとも性能も十分使えるし、コスト的にもまぁお手ごろになってきてますので、これもアリやな・・・と思った今日この頃です。

 まぁ、コンパクトですな。
scan1408122.jpg USB駆動もイケマス。2本使いになりますが、もしろんAC電源も可。
scan1408123.jpg 買って知りませんでしたが、両面同時読み取り可です。総合的には○ですが、A4より大きいサイズは基本ダメなのが、やや残念ですが安いので仕方ないです。

梅干しが干せない・・・。

 この週末は、台風と言いますか、大雨で大変でしたね。被害にお遭いになられた方にはお見舞い申し上げます。
ここら辺も、もろ暴風圏内に入りましたが、時折突風が吹くも、台風が外縁に位置していた時の方が雨がすごかったですね。
 テレビ見ていて「あぁ、こっち来そうなので雨戸閉めとこか」と、雨戸を出そうとしますと、雨戸が動かない・・・、動いた!と思った瞬間、ヤモリが飛んで出てきて腕にピタっとのっかった時はビビリましたけどね、やはり日頃のメンテは大事です・・・。
 
 まぁ、そういう訳で、今年の梅干し作りは終盤の「干し」をするのみとなっておりますが、未だに干せていません・・・。まぁ、盆休みにでも干しますかね。

 予定通りでないのが、もうひとつ。金魚・・・なんですが、購入後1.5ヶ月以上経過しておりますが、生存率100%をキープしておりマス。おかげで、去年買った「えさ」が急ピッチに消化されておりますが、去年は今の時季に生存率1.1%だったので、今年は目標50%前後のつもりが、上手く管理し過ぎ!?で、マジで、水槽を追加しないとだめかもしれません。
 それと、下の写真にも写ってます「マツモ」という水草。こちらも、次々に伸びていき、かなり大きくなっております・・・。いわゆる「マツモ・デラックス」です・・・。
kingyo1408111.jpg こちら、屋外Aチーム、食欲旺盛元気過ぎマス。
 こちら、屋内Bチーム、食欲旺盛元気過ぎマス。

もったいない、食べ方。

 「岩がき」と言いますと今くらいがシーズンと言う訳で、例の如く調達した訳であります。
まぁ、ここ3年くらい毎年買ってますが、これを食べて文句を言う人は基本的におりません。

 で、どう調理して食べるか?・・・当然「生がき」でしょう・・・と言いたい所ですが、焼いてます。焼いてもおいしいですよ。「あぁ、生で食べれんのに、もったいないことをするなぁ」と言うのが、おおよその見解ですが、「かき」の恐ろしさを一度知ってしまうと、中々「生食」は回避してしまうんですね。

 もう、10年前くらいですかね、普通の殻付きのカキをお裾分けで、頂いたのは非常にありがたいのですが、2日目くらいに食べたら、見事にあたりました。・・・クリーンヒット!というか、相手チームに延長14回に逆転3点タイムリー3ベースヒットを打たれたくらいに、ダメージのデカイ物でした。・・・次の日の晩から高熱は出るわ、自分が唸っている声で目が覚めるわ、○しっこが赤オレンジみたいになってるわ、であれはマジで相当苦しかったですね・・・。

 家人3人中2人が同じ症状だったので、原因は「かき」と特定されました。1人は大丈夫だったのは、かきを食べていないからです。それから、しばらくは言うまでもなく食卓から「かき」は消えていましたが、喉元過ぎれば・・・で、徐々にカキが復活しましたが、でも禁断!?の「生食」には未だ踏み込めてません・・・が、当たったのは焼いて食べたヤツなので、我ながら若干矛盾を感じなくもないですが・・・。

 岩がきとサザエさん。

 んで、岩がきは中身以上に殻もごっついので、食べ終わった殻はミネラル満点感があるので、砕いて野菜の肥料にしています。なので、岩がきの場合、食べてもゴミが全くでない訳なのです。
inu1204.jpg 犬曰く『飼い主は、魚介好きですが、大好物だった「さば寿司」に2回当たってから、まだ、「さば」とは疎遠状態みたいです。以前は、釣りの「外道」さばを大量に釣って大喜びだったのにね!』

・・・ついでに色々繋いでみた。

 まぁ、比較的新しい家にお住まいの場合は、ドアホンと電話機が連動している・・・すなわち、電話受話器でドアホンの応答が出来る・・・当然2階の子機からも、っていうのが当り前だと思われますが、拙宅では電話とドアホンが「非連動」で、ドアホンの応答が1箇所からしか出来ず、それが1階に設置してあるので、2階にいる場合は気付かない・・・ということが多々ありました。

 で、ドアホンも古いし、電話も10年以上なるので、買い替えよ!ってな訳で、どうせならドアホンと電話が連動する方が良い、及び設置が自分で出来そうなのは・・・と物色してますと、某P社さんのが連動出来そうなので購入した訳であります。ドアホン取替えの場合は、親機電源がコンセントタイプでないと電気工事士の資格が必要とか何とかでしたが、幸い既設がコンセントタイプなので、その辺は事なきを得ました。

 それと窓センサーとかも連動出来るようなので、とりあえず試しに、窓センサーも一緒に買いました。まぁ、ドアホンの付け替えも、既設もP社さん製なのでか知りませんが、大きさも同じなので、外して線付け替えるレベルで完了しました。で、肝心の電話とドアホンの連動もちょっとの設定だけで、連動化出来ました。これで、ドアホンが鳴った時は電話の方も反応するので、まぁ満足です。

 でも、今回はドアホン側がワイヤレスの子機が付いているタイプなので、その点電話機側も楽に連動出来るようなので、機種の組み合わせによっては、この通りに行かないかもしれませんので、あしからず。
 しかし、説明書を読んでいますと、知らん間に便利と言いますか、多機能になってますね。設定すると電話とドアホン連動だけでなく、留守電状態ではドアホンがなると指定電話先に電話してその電話からもドアホンの応答も出来たり、窓センサーも設定レベルを上げておくと反応時は指定電話番号に電話がかかるとか・・・。まぁ、それなりに連動してくれりゃええわレベルで考えてましたが、時代の進歩はすごいな・・・と思った今日この頃であります。
 親機もコードレスの方が便利そうだったので。
denwa1408061.jpg ドアホンも知らん間に「カラー」ですね、ワイヤレスのドアホン子機にも映るみたいで・・・。
denwa1408062.jpg 別売りの窓センサーも電話機と連動して、なんなと出来るみたいです。取説まだよく読んでません。
denwa1408063.jpg こちらは、既設のワイヤレスタイプの火災報知器。一箇所で反応すると、他の報知器も全部反応します。どうせつけるなら、若干高いですがワイヤレス連動タイプの方がより安心だと思います。
denwa1408065.jpg このアダプターでドアホンと連動出来るということなので買いましたが・・・。
denwa1408064.jpg こちらは、ドアホンのみの連動でした。このワイヤレス火災報知機も電話と連動出来れば、完璧なんですがね。

今度は「渡りかにめし」・・・。

 以前、「少年よ、たいめしをい炊け!」・・・ということで、先日はオッサンが鯛めしを数回炊いていた訳ですが、いずれは「かにめし」を・・・と企んでいた所、「ワタリガニ」を入手しましたので、「かにめし」に挑戦した訳であります。
 ホントは「せこがに(親がに)」でしたかったんですけどね、この辺では「活きせこがに」を入手するのが難しいので、とりあえず、かにはかになのでワタリガニで妥協!?致しました。

 まぁ、「鯛めし」の場合は、概略としまして
鯛を軽く塩焼き→米3合酒大2、醤油大2、鯛、昆布→炊飯→炊けたら身をほぐして骨を除去→完成。
・・・と言う流れですが、今回の「かにめし」は陳健一氏著の中華料理本にちょうど「わたりがにの炊き込みご飯」っていうのがありましたので、それを参考にさせて頂きました。

 鯛めしと違うところは、昆布ではなく鶏がらスープがベースです。あと、本にはにんにくショウガの酢醤油たれをかけるようになっていましたが、めんどくさいので省略しました・・・。それと、塩焼きの代わりに、まず鶏がらスープでかにを煮込んで(5分くらい)冷ましてから、炊飯器にセット・・・てな感じです。
 渡りかに×2匹ぶつ切りして、しょうが細ぎりとにんにく少々、酒大2、醤油大2、油少々を鶏がらスープに放り込み(この時点で、料理本からやや外れています)5分ほど煮ます。アクは除去。
kanimesi1408052.jpg 鍋の中が結構ぐちゃっぐちゃになりましたので、スープをボウルにとって冷まします。
kanimesi1408053.jpg 鍋ごと炊飯器に放り込んだら、得体の知れない炊き上がりになりそうでしたので、身も別に取りました。
kanimesi1408054.jpg 洗った米にスープを水代わりにして水位線まで入れると若干スープが残りました。その後、身もセット。
kanimesi1408055.jpg ・・・で、炊き上がりがこちらです、うまく炊けました・・・やっぱり炊飯器が良いんでしょうかね!まぁ、炊飯器はせいぜい、かやくご飯ぐらいしか想定されていないと思いますので、あんまり、無茶に米以外のものを入れすぎると不具合を起こすかもしれませんので、その点ご注意を・・・。
kanimesi1408056.jpg で、「かにめし」はその日の晩飯で、昼飯は冷ご飯と残ったカニの身とスープで作った焼き飯となりました・・・。

 「かにめし」の気になるお味の方ですが、食した家人どもは文句たれませんでしたので「まぁまぁおいしい」・・・と思われマス。私的には、ちょっと「かにかにし過ぎ」かなと思いましたが、カニの分量が多かったかのか、こんなもんなのかはわかりません。でも、かに味噌の濃厚さはうまくご飯にしみ込んだ感じです。
 ・・・次は「何めし」にしましょうかね?

inu0516.jpg 犬曰く『先日、水道局で名簿をなくしたとかで謝罪しておられましたね。さすがにこればかりは水道局でも「水に流せない」話ですね・・・。』

やや、マンネリ。

 あぁ、今日から8月ですか、早いですね。毎年8月1日と言えば、大阪ではPLの花火大会が有名ですが、まだ盛大にやっているんですかね。この辺りは「どーん、どーん」という音だけは聞こえますが・・・。学生時分に、天王寺駅構内が通常ではありえないくらいの人でごった返していて、「あー、花火の帰りか・・・。それにしてもすごい人数・・・。これから8月1日は天王寺は避けよう・・・。」ということがありましたね。

 最近はネタジャンル的に固定化されてきて、自分でもマンネリ感漂う今日この頃ですが、なかなか新ジャンルネタってないですね。その他ジャンルのネタもないことはないのですが、非常にローカルな話とか、そんな話、ごく特定の人間しか知らんやろ的だと思われますので、躊躇するところです。(現行のネタでも十分幅は狭いですが・・・。)

 まぁ、このイノベーション、変革が必要だと言われる時代、当ブログもマンネリ、前例を打破すべく、今日は超ローカルネタで行って見ましょうかね。
 近所に、平野川って言う運河のようなドブ川!?があるんですが、わたくしが幼少の頃は、川の色は「黒」で、ぷくぷくとメタンガスが湧いているような川でした。でも、不思議とカエルがおりましたので、よく長い紐をたらしてカエル釣りをしていました。
 それから、時は流れ、最近はちょっと水質が改善しているのかして、メタンガスも湧かず、ヘドロの匂いもあまりしなくなりました。で、ある日、ふと水面を見ると「結構でかい魚」が数匹泳いでいるではありませんか!・・・それで、あれは「フナ」か?もしくは「コイ」か?と考えていたんですが、まぁあれは、間違いなく「コイ」ですね。
 なぜ、断言出来るかって?その泳いでいる魚はパンツを履いていないからです・・・。なぜなら「コイは、はかない・・・。」

 ・・・すいません、このオチが言いたかっただけです。でも、平野川は昔に比べて水質は良くなっている気はします。
プロフィール

dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR