また、いつもの癖で・・・。

 今日は若干ボヤキから入りますが、電気代また上がるんですかね。何やら新聞見てますと不穏な空気が漂いつつある今日この頃ですが、昨年春の値上げは電気めっき業としましては、結構痛いところなのに、その上再値上げとなりますと・・・。
 ・・・と言いましても、それなりの電気を作るってのは、並大抵素人が出来ることではないのは、ホビーレベルでよく分かっているので、非常にビミョーなところです。防衛策は「節電」くらいしかないですが・・・。

 で、上記話と若干矛盾が生じているような気もしなくない話題ですが、先日「電子メモ」みたいなものを買ったんですが、ええ電気で動くものですよ、何か?ってところですが、何か?と言いますと書いてすぐに消せる・・・という電子パッド?昔で言うところの、おもちゃであった磁石式の字を書ける「せんせい」の電子版みたいなもんですかね。端的に言うとただの「メモ」です。

 この商品は、磁石が付いているので冷蔵庫に張り付くんですね。ですんで、使用用途は主に「冷蔵庫内在庫切れ品リスト=市場行ったらこれ買うて来て」記入欄みたいなもんです。適当に書いて、使用済み時はボタンひとつで消せるので、必需品ではないですが、まぁあったら便利的なモンですかね。

 まぁ、絶対いるか?と言われればビミョーなところですが、いつもの悪い癖、つい出来心で買いました・・・。A4サイズくらいなので、そこそこ用件は書けます。
スポンサーサイト

食の”おおよそ”安心・安全・・・であると思われ。

 昨晩、ヒヨドリのヒナが2羽庭に落ちてましたので、たしか保護鳥だったと思いますので、踏んだり、愛犬が食べたり?してはいけないと思い、木のカゴを探して2羽中に入れて木に吊るして置いたのですが、朝の4時半からヒヨドリがピー!ピー!うるさかった原因が分かりました。無事巣立つかどうかは、野生の世界なので分かりませんが、しばらくは踏むのと愛犬が食べるのだけは注意したいと思います。

 話題変わりまして、今年の家庭菜園状況でございますが、のっけから「ころたん(R)」がウイルス病であえなく全滅、のちにウイルス病”発祥の地”!?と思われる「かぼちゃ」も引っこ抜き、きゅうり4株は、かろうじて生き残った・・・ってな感じです。
 その他、なすとミニトマトは昨年よりよく獲れた感じですかね、枝豆も意外とイケたので来年はスタメン決定です。かぼちゃはヤメですが。あと、「たーかーのーつーめー」はこれからと言ったところでしょうか。ナメクジ防御出来てからは順調です。
 でも、実際「地植え」しているのは「きゅうり」だけで、あとは全部プランター栽培ですが、そこそこ日が当たり、肥料も適当にやっとけば、それなりに育ちます。

 まぁ、でも家庭菜園の醍醐味は、産地ココで、形は悪くても味は悪くないし、農業の苦労も少しは分かる・・・というところでしょうか。それと日頃ぶつくさ文句しか言わない家人ども!?も、今の時期はおとなしいです・・・。
 今年の梅酒には「杏」投入。先日試飲してみると、表現しにくいですが「まろやか」と言いますか「角が取れる」と言いますか・・・まぁ、そんな感じで梅と杏の相性は、なるほど良いようです。
yasai1407301.jpg 以下、おおよそ、これまでの収穫。きゅうりはもっと獲れてます。青い入れモンのは「みょうが」です。大玉のトマトは、管理不足かでケツ黒ばっかりで、やや失敗。
yasai1407302.jpg なすびは大概ぬか漬け行きです。
yasai1407303.jpg 今ぐらいに暑くなると収穫ピークは過ぎた感じです。

 不思議と、自分で作った野菜はもったいないので残さず食べるようになりますし、虫が食った跡があっても、何が付いてたか知ってるので、安全・安心!?です・・・。

アクアリストなら・・・。

 今日は、ちょっぴり、ややマニアックな話題ですが、アクアリストと言わずとも、メダカや金魚やタイリクバラタナゴを飼っていると、必ず定期的に発生する作業が「水換え」です。

 始めのうちは、そうでもないですが私的にはだんだん、めんどくさくなってきます。水槽に入っている魚の数や大きさと比例して、水質の悪化するスピードは上がる傾向にあります。飼い始めの頃は調子に乗って!?次から次へと魚を買っては水槽に入れてましたが、90cmの水槽ともなると3分の1の水替えでもバケツ4~5杯分くらいになり、最近では水換えが非常にめんどくさいので、長期間水質維持出来やすい水草メインの水槽になっていますが、なぜかレモンテトラが購入時の1.5倍くらいの数になってきているので、若干バランスが崩れかけています。

 で、度々、水替え不要の夢の循環システムが出来ないか?・・・という衝動に駆られるのですが、いつも頓挫する最大の障壁が「脱窒」です・・・いわゆる硝酸塩を分解して窒素ガスにして放出てなことです。通常のろ過装置では、好気条件で活動する硝酸菌や亜硝酸菌により、魚の排泄物など→アンモニア→亜硝酸塩→硝酸塩・・・までは、まぁ分解されるのですが、硝酸塩なんかが溜まってくると、pHが酸性に傾いたり、なんなりと、環境が悪化してくるらしいんですね。

 では、硝酸塩はどう分解されてんの?って調べてみますと、前述のように最終的には窒素ガスになるんですが、この反応が嫌気性条件下で硝酸還元菌が硝酸塩を還元反応?で窒素ガスにするみたいです。その嫌気環境のバランスが難しいようで、下手するとメタンガスが出来たり(まぁ、どぶ川みたいなイメージですかね)するので、そうなると魚にとっては瞬殺レベルになりかねない危険性があったりします。さらにしつこく調べてみますと、その還元反応の状態を測定するにはORP計が必要なようで、酸化還元電位を測定するしか確認方法がないようなことだったりします。

 ・・・と考えてみますと、想定される機材、危険性、管理能力等を考えれば、スタート地点の「素直にせっせと水を換える」に戻ってきます・・・。まぁ、シンプルに考えると、そら毎日エサと言う物質を水槽内に入れていけば、何らかの形で別の物質が溜まっていくわなと分かるのですが、もっとシンプルに硝酸塩が除去できればな・・・と思う今日この頃です。

想定外の事象。

 まぁ、何でも物事というものは、ある程度の予測を以って行うものでありますが、今回もある程度「予想」した上で実行したつもりだったんですがねぇ、現在大きく予測軌道を外れた状態になっております・・・。どれくらい外れているかと言うと、例えば、一般教養のドイツ語のテストが5点だったので、てっきり50点満点だと思っていたら、100点満点だったとか、保管していた安納芋がなくなったので、てっきり、ねずみの仕業と思っていたら、実はオヤジの仕業だったとか・・・ぐらいなモンですかね。

 今回の「昨年金魚がほぼ全滅した原因を検証したかった企画」で、検証にご協力頂く為に購入しました金魚の稚魚。約1ヶ月経過しようとしていますが、1匹も死にません。去年は1ヶ月も持たずしてほぼ全滅していたので、「まぁ、10匹残ればいいところかな」と「予測」して50~60匹買ったんですが・・・。

 2週前にビッグサイズの10匹を選抜して、環境がやや苛酷な屋外に出したんですが、100%生存中です。・・・となると、やっぱり購入直後の環境変化って言うのには、特に気を付けないといけないポイントみたいなことです。

 これまでの経験では、ままあることですが、初心者のうちはかなり気を配っていても、ポックリ逝きますが、不思議と人も魚も慣れてくると少々荒くたいことをしても、どうもないんですね。淡水の熱帯魚は、夏場は水槽にホース突っ込んで水道水をダイレクトに注入して、あとでこれまたダイレクトに塩素中和剤入れて水換えしてますが、どうもないんですね。・・・かと思えば、一番初めに熱帯魚を買ったときは、事前に飼育書を熟読し、セオリー通りに水の汲み置きをして、慎重に水合わせをしたんですが、次の日全滅していました・・・。

 てな訳で、現在のところ「金魚さま」も環境に慣れてしまっている様なので、本来丈夫である金魚の特徴を存分に活かしておられる様なので、このままかなりの生存率を維持したまま、成長されるものと予想されます・・・。
 飼育数日目の様子。
kingyo1407282.jpg 飼育約3週間目くらい。こちらは、研究生っていうんですかね。
kingyo1407283.jpg ビッグサイズ10匹の選抜チーム。・・・東錦とらんちうと江戸錦なんで「ARE50~60くらい」ですかね?
kuma1407281.jpg こちらは「クマゼミ」のデュオ。真っ黒なクマゼミと言えども、羽化したては「シロクマ」です。

野良猫くわえたサザエさん追っ掛けて・・・。

 ・・・はだしで~駆けてく~、陽気なお魚♪
 まぁ、昔小学校でクラス内のローカルワイドで流行っていた、替え歌をふと思い出しましたが、別バージョンで
「おさかなくわえたサザエさん~」とか「タラちゃんくわえたおさかな~」とかありましたねぇ~というか、我ながら低レベルなあほな小学生だったと、回想していた訳です。

 今日の話題は、「サザエさん」ではなく「野良猫」の方なんですが、拙宅周辺には野良猫が比較的多いんですね。猫の場合はひとんちの敷地内で「縄張り争い」をするんで、たちが悪いです。その上、そのケンカが主に深夜なので、余計にたちが悪いです。昨日・・・というか今日ですかね、深夜に突如「にゃーあ!」とか「にゃぎゃー!」とか「うぅー!にゃにゃぎゃあーー」とかケンカをおっぱじめ、波板の上を走り回るわやりたい放題で、寝てられません。こっちは固定資産税を支払っているんですがね!
 で、朝方は朝方で4時頃薄明るくなり出すと、スズメが「ちゅん、ちゅん」と鳴き出すのはまだいいんですが、ヒヨドリが「ピーぃ!ピーぃ!」と2,3匹で絶叫しだすので、これまた起こされます。なので、熱帯夜で眠れないのではなく、特に「不法侵入の野良猫ども」により、寝不足気味です。

 ・・・ホント、「サザエさん」に野良猫どもをくわえてどっかに連れて行って欲しい気分な今日この頃であります。

inu1406263.jpg 犬曰く『最近は、猫に反応するのもめんどくさいので寝てますZZZ・・・。』

今年も40℃のキセツ。

 「dentoの話題」としては、非常に久々ですが、全然大したことではありません。いつも、天神祭りの頃が一番暑いと言われている・・・かもしれない、今日この頃ですが、今日も生産現場は午前中の時点で40℃でしたね。この季節は現場の温度計を見るのが楽しみ!?ですが、乾燥炉もあったりすると今日なんかの日は40℃付近ですね。

 まぁ、私的には汗を大量にかくと、昼休みに飲むCCレモンのロング缶が、やたらとうまいのと、帰宅後のビールもうまいので別にかまわないのですが・・・しかし、今日は暑かった。まぁ、明日もですが・・・。

 以上でdentoネタはおしまいですが、巷の話題的には「某かしわのナゲット」問題で盛り上がっているみたいですね!?最近の人は鶏肉のことを「かしわ」とは言わないんですかね?以前に働いていた会社の納涼かなんかの時、パートのおばちゃんがフライドチキンを指して「あんたも、かしわ食べや!」・・・をふと思い出しました。フライドチキンをも「かしわ」と呼称する、大阪のおばちゃんは偉大やな・・・と思いましたが、まぁ最近はあんまり「かしわ」とは聞かないですね。
 
 でも、床に落ちた物を食す・・・と言うのは、個人レベルですと幼少の頃は「ふー、ふーしたら、なんともないやろ?大丈夫や、あんた食べ。」と、親戚のあばちゃんやらおかんに半ば強引に食べさせられた?もんでしたね。でも、当然この食の安全、安心が叫ばれている中では、少なくとも公の企業がやっちゃうと、ご法度なんでしょうね。今は、個人レベルでも私の幼少の頃みたいではないんでしょうかね?


asagao140725.jpg 写真は「真夏」をイメージしたもので本文とは関係ございません・・・。(笑)

あ、そろそろ梅、干さなあかんな・・・。

 そういえば、やしきたかじんさんが亡くなって、もう半年以上になりますね。かつての冠番組は継続していますが、生前以上に見なくなりましたね(個人的意見ですが)。なんとか・・・委員会も、なんか緩急がないと言いますか、メリハリがないと言いますか、内容は変わらないのですが何か違いますね、クリープのないコーヒーと言いますか、マラドーナのいないアルゼンチンと言いますか・・・あんまり見なくなりました(個人的意見ですが)。

 で、そろそろ梅雨も明けたし、梅を干さないとあかんなと思いつつ、まだ干せてませんね。土用に干すらしいんですが、去年はあまり晴天が続かなかったので、今年はタイミングを見計らっているところです。8kg分ありますんでね・・・・。

 それと、去年のリベンジ企画の金魚の稚魚飼育再チャレンジ編ですが、購入後3週間ほど経過しておりますが、想定外に生存率100%なので、行く末が心配になってきております。普通でも数匹は、死ぬんですがね!?なんぼ、気合入れて管理していると言っても、初めだけですからね。しかし、おかげさまで去年殆ど使わなかった餌の「らんちう貴族」、現時点で半分以上消費しています。まぁ、早くも来月にはなくなりそうなので、これなくなったら、グレードダウンする予定です・・・「らんちうセレブ」とか「らんちう平民」とかないんですかね?。で、去年の1/90の生き残り「スーパー東錦様」も、みるみるデカくなってきているので、このままで行くと本末転倒な、もう一個水槽買わなあかん・・・状態になるかもしれません。
 
はなーは、はーなは、ハナ肇~♪ 
hana1407234.jpg hana1407232.jpg hana1407231.jpg

♪ありの~ままで~、えだの~まめで~。

 近畿地方も梅雨明けしたそうですね、まぁ、巷は夏祭りシーズンで拙宅の近所もこの休みは夏祭りで、だんじりやら獅子舞が賑やかでしたね。それに今週は「天神祭」ですかね!・・・行きませんけど。でも、中々いいと思いますよ、以前「船渡御」ですかね、とある団体の船に乗らしてもらったことがあったんですが、あれはええですね、弁当付きでビールも飲めるので文句なしの上に、水上を引かれていくので思ったより涼しいんですね、花火や他の船も良く見えますし、素で乗るとウン万円するらしいですが、タダで乗せてもらって何ですが、値打ちは十分にあると思いますね、但し雨or夕立でなければ。(船によっては、弁当とか云々のオプションは違うと思いますので、その点は念のため)

 いつもの通り、前置きが長くなりましたが、標記の件ですか?・・・いやぁ、この休みにお試しで1ヶ月ほど入ってた、とあるビデオオンデマンドを解約しようと思ったんですけどね、何か解約時には取得したポイントもパーになると言うので、ポイントを使える映画を探していると、『アンと雪の女王』があったんで、「あぁ、これの歌、なんか話題らしいなぁー」レベルで、でも、そもそもディズニーアニメ見ないし、というかオッサンこんなん見てたらキモい(死語)し、ディズニー作品と言えば『セクレタリアト』(アメリカ伝説三冠馬の話、セクレタリアトを知らない競馬ファンはもぐり認定・・・と思うような超有名馬)ぐらいしか見たことないしな・・・と思いつつ、まぁタダみたいなもんやしと視聴してみました。

・・・見た感想ですかね?オッサンがディズニーアニメですよ?

・・・感想ですか、それでは一言・・・「あとで、itunesでこの曲、買う。」です。

 で、標記の件、後述の「えだの~まめで~」ですが、今年期待せずに試験的に初トライの「えだまめ」が実ったので、茹でて塩かけて食べてみますと・・・「こりゃ、イケますな」だったので、来年度は増産決定です・・・ということです。
 本年度はプランターひとつで栽培。あまり、肥料もいらない様で、管理も比較的楽。懸念は豆につく虫くらいですかね。まぁ、仮に食べても豆食ってるんで大丈夫かと思われ・・・!?。
edamame1407222.jpg このくそ暑い夏を乗り切るためのオッサン必須アイテム、ビール、枝豆、きゅうりとなすのぬか漬け。必要量、調達出来る所が家庭菜園のいいところ。
inu1204.jpg 犬曰く『♪雪だるまつく~ろ~♪』

広島みやげと言えば・・・。

 先日、またもや思い付きで、ふらっと大和ミュージアム界隈に言ってきた訳ですが、当然のことながら広島まで来たんだからと「おみやげ」を買った訳であります。

 「広島みやげ」といえば、ド定番のところで「もみじ饅頭」ですが、やっぱり来たからには「レアな土産」も買わなあかんなと、「ゆめタウン呉」の食料品売り場をカゴを片手に散策した訳であります・・・。

 で、大阪では売っていないような「通常の観光客は買わない、若干レアな土産を!」・・・ということで、ゆめタウン出雲では「ノドグロのにぎり(さらに20%引き品)」、ゆめタウン別府では「とり天のたれと粉」・・・と、期待を裏切らない夢の街、ゆめタウン!?なので、期待しつつ徘徊してますと呉でも・・・ありましたねぇ。「通常の観光客は買わない、若干レアな土産」が。
 大阪でもメジャーな「おたふくソース」。お好みソースや焼きそばソースはここでも売ってますが、これは「塩焼きそばソース」。広島で流行っているのかどうかは知りませんが、見た事がなかったのでとりあえずゲット。
miyage1407182.jpg さらにレア度上昇の「比婆こんにゃく」。多分広島ではメジャーじゃないですかね。広島で売っている豆腐も結構おいしんですが、今回は比婆こんにゃくのみ。
miyage1407181.jpg もはや、どう考えても「みやげ」カテゴリーには入らない、「水イカ(山口産)」と「あなご(広島産)」。この写真を撮った時点で、すでに茹でられていたので写真はないですが「生タコの足(広島産)」も、「レアな土産」としてゲット。鮮度維持面で不安があったので若干躊躇しましたが、レジ横にある無料氷の存在を知っていたので3袋分ぐらい氷詰めて今回のベストオブ「レア土産」をゲット。天ぷらにして食べましたが、さすがベストオブレア土産でしたね。ちなみに、関西ではあまり水イカとは聞かないんですが、ヤリイカですかね?広島あたりの水イカは夏が旬みたいです。

 あと、広島県産と付くトマトやらレモンやらも買ったんですが、写真ではレアさが伝わらないので割愛させて頂きました。
いやぁ、次はどこのゆめタウンに行きますかねぇ?四国の方は「フジ」の領域でしょうし、九州方面はさすがに遠いし。

もうすぐシーズン・・・だけど、チューブじゃないよ。

 あぁ、もうぼちぼちと梅雨明けるのかな?的な感じになって参りましたが、だいぶ以前にいつもの如く、朝に某NHKラジオの関西ローカルのお天気コーナーを聴いていますと、気象協会の人が「今日はあいにく、どんよりとした曇り空が続くと予想されます・・・」と台本通りみたいな事でしたが、通常は一言二言しか言わないアナウンサーが唐突に「○○さん、最近ご結婚されたとか?」というと、その気象協会の人が「今日の天気は曇りですが、私の心は晴れ模様です・・・。」とおもむろに言ったので、吉本新喜劇ばりのオーバーリアクションでラジオの前でズッコケた記憶が、ふと蘇って来ました・・・。

 まぁ、いつもの如くの前置きはこれくらいに致しまして本題でございますが、私的には太陽発電暦は10年くらいですが、発電量は僅か400W程度です・・・。シンプルな計算で白熱電球4個分くらいです。ですので、設置当初は期待してそれなりに家の電気をまかなえるかな!と思ったんですが、世の中そんなに甘くもなく、雨の日は殆ど発電もせず、まともに発電しているのは、まあ真夏の昼間くらいなモンです。ですので、ニッケル水素の充電池を充電するか、真夏のマックス発電タイムに多少何かに使うかレベルです。
 
 一応、太陽パネルで発電する直流を通常の家庭製品に使用できる交流に変換するインバーターはあるので、マックス発電タイムには、各水槽の冷却の為にちゃっちい扇風機を回しているぐらいです。発電量的に数百Wだと、充電池充電には大き過ぎ、家庭用電源では貧弱過ぎ・・・とかなり中途半端な感じです。それと、仕様の発電力はあくまで理論値に近い?値な上に、常に快晴な訳もなく、能力の発揮度合いも安定性がありません・・・設置者と同じなんで良いんですがね!(笑)
 インバーターが安モンなので交流波形がええかげんかして、ワットモニターを付けると中のコイルかなんかが「ジー」と共振した感じに泣いてマス。
hatuden1407153.jpg 真夏の昼は30度オーバーなのでスズメの涙ほどのクリーンエネルギーにて冷却。
hatuden1407152.jpg熱帯魚のくせに冷却しないといけないので、排気熱を逃がすための扇風機もクリーンエネルギー・・・なんか方向性が違っているような気もしなくもないですが・・・。
hatuden1407154.jpg
通常は、ニッケル水素の乾電池を充電しているレベルの太陽光発電。コンセント右は、ファンのタイマー。ファン稼動は発電量的に夏場の昼間限定なので・・・。

その前に頭を冷やした方がええかな?

 今年も早いもので、セミが鳴く季節となりましたが、まだ梅雨明けしていないせいか、鳴き声もやや控え目です。

 最近は、購買意欲が湧くような物がないので、主に安物衝動買い人間にとっては、テンションの上がらない日々が続いておりますが、最近若干レアなアイテムを見つけたので、例の如くとりあえず買いました。

 何かと申しますと「冷却マット」でございます。内容的には布団圧縮袋的なバッグが細かな区画に分けられていて、そこに水を注いでチャックすると、水マットみたいな感じになるものです。
 まぁ、本来は冷蔵庫で冷やすらしいんですが、めんどくさいので常温の水でも体温よりは低いだろうと言うことで、真水にて3つ敷いてみました。確かに、寝た一気は背中がひんやりええ感じですね、寝付きは良い感じです。でも朝起きるとぬるいマットになってますが。真夏にはちょっと厳しいかもしれませんが、クーラー着けよっか、どうしようかレベルの時には、ええでしょうね。
 
 細長いタイプと四角い?タイプがあるみたいです。
mat1407141.jpg なんか工夫して放熱性を上げたいと思いますが、下手すると朝起きたら水浸しになりそうなのでビミョーなところです。
mat1407143.jpg 愛犬様、試用中・・・。まんざらでもなさそうでしたが、噛んで破って水浸しは目に見えていましたので試用だけにして頂きました。

モニター様のご意見。(トマト編)

 今日は、久々に緊急地震速報で4時頃起こされましたが、拙宅の2台の緊急地震速報警報機?の動作確認が出来、また地震もあまり大事にはならなかったようなので、何よりなところです。しかし、かれこれ3年半くらいですか、経過してますが中々、落ち着かないですね。このまま、収束していくのか、またどこかで大きいのが起きるのか・・・分からないところが不安なところですが、最低限の備えは必要だと思う、今日この頃です。ついでに、M9の地震の後に火山が噴火すると言うパターンがあるらしいんですが、今回で言うと西之島?かどっかの新島の火山噴火は関係ないんですかね?

 さて、本日の話題は、前フリよりつまらない話ですが、拙宅では現在ミニトマト系が実りだしておりますが、家人の評価は「皮が硬い」と言って、嫌味の如くゆでて皮を除去して、お召し上がりになります・・・。私的には今年のは酸味もありつつ甘みもあるので、まぁまぁな出来と自画自賛していますが、家人評価は「皮が硬い・・・ゆでるの手間やわ。」と結構ボロカスです。

 ですので、本日は弊社技術2名の人々から、無作為で抽出したデータを元に選んだ2名の人々に、「トマトモニター」になって頂き、忌憚のないご意見を頂戴しようと思った訳です。

 とりあえず、たくさん持って言って「皮が硬い」と言われて残される展開も予測出来たので、サンプルを3個づつ用意し「とりあえず、1個食べてみ」と先ず一個食して頂いたところ、「おいしいですね」とおっしゃるので「皮が硬く食べ難くございませんか?」とお聞きすると「いえ」と言いつつ、3つともすぐに食べてしまわれました。その上「もうないんですか?」とモニター様が若干お調子に乗られてこられたので「試食だけやから、もうあるかっ!ボ○ッ(自主規制)」と丁重にお断り申し上げた次第でございました。

 ということで、去年の「梅干しモニター」では意見の大半が「塩辛い」「梅は上質」という結果でしたが、今回はまぁ、おいしかったんだと思います。・・・まさか、半年振りに野菜食べれれたわ・・・とかじゃないと思いますが。
tomato1407122.jpg 今年も運用中、「空中家庭菜園(別名:ただ屋根の上に置いただけ菜園)」
 モニター様に食して頂いたトマト。当然、真っ赤に熟したものを食して頂いております。
tomato1407123.jpg 地上部菜園のミニトマト「アイコ」。「アイコ」と言っても今話題の「声優」のことじゃありません。

ナメクジ防御。

 台風とともに一気に蒸し暑さもやってきた今日この頃でありますが、梅雨明けも近いんですかね?梅雨前線も新潟付近に上がっているようですし、台風過ぎたらまた下りてくるんですかね?

 話は変わりまして、今年も拙宅では「た~か~の~つ~め~」の鷹の爪を栽培中ですが、栽培初期に新芽を夜な夜なナメクジにかじられるので、何とかしようと毎晩偵察はしていましたが、なかなか上手くいきませんでした。

 で、思案の結果、鷹の爪はプランターで育てているので、ナメクジをプランターに進入させなければ良い・・・というわけで台の下に「堀」を築きました・・・というか、発泡スチロールのフタですが。まぁ、フタには外側に溝があり(外堀)、真ん中にも窪み(内堀)がありますので、二段構えでナメクジの侵入を防止すべく設置(置いただけ)しました。

 まぁ、有合せで非常にシンプルですが、どうやらナメクジの侵入を防げたみたいで、その後はまともな葉っぱが出てきております。でも心配は、葉が伸び過ぎて隣りの物に触れるようになると、そこから渡って来る可能性があるので、その時はまた何か策を打たねばなりません。

 外堀・内堀の二段構えですが、写真を見ての通り内堀は、ほぼ機能しておりません・・・。
yasai1407101.jpg まぁ、しばらくは順調に成長するのではないかと思われマス。
yasai1407103.jpg よく見ると、かぼちゃも「ウイルス病」に羅患しています・・・。たぶん、これから「ころたん(R)」に伝染したと思います。実もなりませんしね、ウイルス病は引っこ抜くしか手がないようなので、仕方ないですね。
inu1204.jpg 犬曰く『金魚の稚魚は未だ生存率100%を維持しております。昨年の失敗原因を特定出来たは良いけど、毎日の水換えやなど管理項目増加により、生存率の初期想定の時点である意味失敗です。』

梅干はすっぱい・・・でもなぜアルカリ性食品?

 まぁ、私の年代では、株を「塩漬け」にされておられる方はおられても、ホビー!?で「梅干し」と「ぬか漬け」を漬けておられる方は、あんまりいないのではないかと思う・・・今日この頃です。

 ・・・なので、ここは「おばあちゃんの知恵袋」とは違った視点で「梅干し」と「ぬか漬け」を考察してみようと思います。

 まず、標記の様に梅干しは「酸っぱい」です、梅酢というくらいですから、酸度が高い?酸性?・・・どれくいらい酸性?てな訳で、ここはやや科学的にpHを測定してみました。・・・っと言っても、ホビーレベルなので、pH計・導電率計も簡易測定器です。で、なんで導電率計なんか持ってんねん!?というツッコミは聞かれなくても言いますが、いやぁ、水耕栽培の液管理をpHと導電率ですると言うことだったんで買ったんですが、実際の簡易水耕栽培はそこまでシビアではない・・・と言うか、すぐ溶液が野菜に吸われるので毎日補給してたんで測定の必要もなし・・・ということです。
 試料①:今年漬け込み中の梅、1ヶ月くらいですかね。
ph1407092.jpg 試料②:去年漬けた梅干し。ちょっと、しその色が悪いですが・・・。
ph1407094.jpg ダイレクトに電極突っ込むのは、なんなので、卵パックに少量取りまして・・・測定後は廃棄です、ご心配なく。
ph1407095.jpg 結果:①は「pH2.4」で、②は写真のように「pH2.2」でした。・・・思いのほか酸性でした・・・というかレベル的に強酸ですかね、でもクエン酸は弱酸らしいですがね。①と②の違いは、測定器誤差か濃度の違いか、漬け込み時間の違いかは分かりません。
<番外編で「ぬか床水溶液」のpH測定>
ph1407093.jpg ぬか漬けも発酵過程で乳酸が生成されるなら酸性かな?・・・ということで、固形では測定しにくいので水に溶いて・・・。
ph1407096.jpg 結果は「pH6.0」でした。水で薄めてるんでなんとも言えませんが、まぁ弱酸ですかね。
ph1407097.jpg で、この測定はいるのか??と思いつつ導電率を・・・①は「8,780μS(マイクロジーメンス)」でした・・・。まぁ、塩水にクエン酸が混じっている感じの液ですからね。
<目安値>としまして、この測定器では水道水は「pH7.3」「187μS」でした。

 梅酢の酸っぱさは、クエン酸とリンゴ酸という有機酸が含まれているから。・・・らしいです。wikiってみると、昔はこの梅酢、なんと鍍金の際にも使われていたとか!大仏さん建立時のめっきにも使われたとか!!!・・・青銅とか銅器の表面活性化?とか酸洗い的に使用されたんですかね??(本業のくせに何故かあやふや・・・・(笑)。)

・・・でも、ここで「鍍金」が出てくるとはびっくりですね。そう考えると私は休みの日でも「めっき」について間接的に考察しているんですね、仕事人の鑑ですね・・・というか「鍍金の呪縛」から逃れられないのかも!?(爆)。

総括
「pH2やったら、そら酸っぱいわ。」
「いや、鍍金と無理やり、こじつけた訳ではないですよ。」

・・・と最後に、標記のことを失念しておりましたが、野菜とか大豆が「アルカリ性食品」で、魚・肉類・穀類が「酸性食品」らしく、その定義は、ミネラル成分が酸性かアルカリか・・・食物を灰にしたものを水に溶かしたものが「アルカリor酸」で決まるらしいです。なので、梅干しの場合、含まれるカリウムとかナトリウム、マグネシウムとかのミネラルは水溶液では「アルカリ性」を示すんで「酸っぱいけどアルカリ性食品」らしい・・・です。

六二型。・・・ちょっとゆめタウン呉まで②

 あぁ、また台風シーズンですか、こっちに来るんですかね。また「おお型」らしいですね、「B型」違うんかいな?と言いつつ、南の湿った空気を送り込んでくれているおかげで!?かなり蒸し暑いですね。社内では「節電!」と周りに言っている割に、冷房を付けてしまった(28℃設定です)今日この頃でございます。

 さて、先日ちょっとゆめタウン呉界隈に行ってきた話題の続きですが、大和ミュージアムには「六二型」のいわゆるゼロ戦も展示してあるんですね。あまり詳しくはないですが、ゼロ戦といっても「二一型」や「二三型」とかあるのは知ってますが、こちらに展示してあったのは「六二型」らしく、説明を読んでますと、かつて琵琶湖に不時着した機体を引き揚げて修復したものらしいです。恐らく、私的には初めて実物を見たので「へぇー、これがゼロ戦か。」とメイン展示の大和の模型よりしげしげと見ていた訳であります。
 
 前はフェリー乗り場となっております。たばこを吸いつつ遠くを眺めていると、手すりによっかかり遠くを眺める私以上のオッサンがいたので、周りからは「オッサンら、何遠くを眺めてんねん。なんか嫌な事でもあったんか・・・?」的に映っていたことでしょう(笑)。
yamato1407084.jpg 副展示室的スペース。六二型の他に、回天、特殊潜航艇、栄エンジンなどが展示してあります。
yamato1407086.jpg 六二型の実物ってここだけなんですかね?地上からぐるりとスロープの通路になってますんで、上からも見ることができます。
yamato1407085.jpg やっぱり、実物は迫力がありますね。操縦席内も復元してあるようです、遠目からしか見えませんが。
yamato1407083.jpg プロペラの後ろコックピット前方、黒のエンジンカバーの上部穴から機銃が発射されるんですけど、撃ったらプロペラに穴開くだろ・・・と思っていたんですが、後日ネットで調べてみるとエンジンと連動していてプロペラが前に来る時には発射されないような機構になっているらしいですね。そら、機械式でないと目視で加減出来たら凄いですわな。
yamato1407082.jpg ミュージアム隣りに鎮座する鉄のくじら後部とその後ろに「ゆめタウン呉」。
鉄のくじらは、海上自衛隊の博物館みたいで、入館無料でした。・・・その後、ゆめタウン呉では広島物産買いまくり!(爆)
・・・to be continued !

現在、計算違い・・・の「金魚迷惑」②

 昨年、金魚の稚魚約90匹を1週間足らずで天国へ旅出させてしまい、今年こそは、と反省を交えて今年も先日購入した訳であります。

 反省点としましては、結論として「濃度の違う水にいきなり放り込んだのが主原因」との仮定に基づき、浸透圧の調整が稚魚には酷過ぎて、調子崩して次々と天に召された・・・、の対策とし、今回は時間を掛け「水合わせ」をしてみた訳であります。

 まぁ、金魚屋さんに行ってダイレクトに購入すりゃ良いんですが、近所には稚魚が売ってないので、ネットで昨年も購入しましたが、金魚の入っている水には大概、塩や病気予防の薬品が入っております。去年は「どばっと」放流した時に、いわゆる「ゆらぎ」が見えたので、結構濃度が違うな・・・と思いつつ水槽に移したのが致命傷と思った次第です・・・金魚にとっちゃ、迷惑もええとこですが、実証してみたかったもんで。

kingyo1407073.jpg 今回は、約5時間かけ、徐々に水を混ぜていきました。セオリーでは袋の水は汚れているので捨てるのが良いらしいですが、今回は「稚魚様の快適な浸透圧調整」を最優先としましたので、最終的に水槽に入れました。
kingyo1407072.jpg 次の日、2、3匹はお約束!?で死んでいると思いましたが、生存率100%です。で、食欲旺盛。昨年とは違った元気さです(今から思えば、去年は「元気」だったのではなく、もがき狂って泳いでいたのかもしれません・・・。合掌)
kingyo1407071.jpg ・・・それから、5日目ですが未だ生存率100%です・・・。相変わらずの食欲です。まぁ、実際のところ半分は早期に死ぬと思ったんですがね、ちょっとやばいですね、ある意味「金魚の復讐」かもしれません。
kingyoe1407071.png まぁ、こんな理屈かな?と考えた「浸透圧」についての考察。要は稚魚の場合は、浸透圧調整機能が未発達で、急な外的変化に即座に対応出来ないかと思われます。金魚の体内の濃度は0.5%くらいらしいです。釣り合っていると魚にも負担が少ないので、調子が落ちると塩水浴が効果的なのは、浸透圧調整にエネルギーを割かずに済むかららしいです。
kingyoe1407072.png体外と濃度が違うと体内に水が入ったり、また逆になったりするので、常に浸透圧調整が必要となります。大人の金魚は極端な変化でない限り、すぐに対応出来るんでしょうね。
 去年、知らずに、飼育水の濃度を変えると、「らんちう」が出目になったり窪目になったりしていたので、まあ、去年の失敗の原因は、現在の生存率を去年と比較すると「浸透圧の問題」で、間違いなさそうです!・・・が、今回は「餌の喰い過ぎ」で死ぬであろうくらい元気なので、ちょっと末恐ろしいです。ちなみに、今回はらんちう20尾、江戸錦10尾、東錦20尾おります・・・。

先日は、ちょっとそこまで・・・。①

 基本的には、年に2,3回しかガソリン入れないレベルの車乗らない人間なのですが、先日の休みはお天気の方もどんよりとした曇り空模様だし、暇だし、ほんだし・・・と言うことで、バッテリー充電がてらにふらっと「大和ミュージアムなど」に行ってきました。

 場所ですか?ご承知の通り、広島県呉市です。ここですか?大阪市です。往復675Kmでしたね。
だらだら行って片道4.5時間~5時間ですかね。山陽道の高屋ジャンクションから東広島呉道?があるんですが、真ん中の部分がまだ出来ていないので、そこは地道です。

 途中、サービスエリアで昼飯を食べようと食券売り場のメニューを見てますと「尾道ラーメン」がありましたので、これにしようかと購入の順番を待ってますと、「食券No.19○番尾道ラーメンでお待ちのお客様・・・。」とアナウンスが、また、「食券No.20○番尾道ラーメンでお待ちのお客様・・・。」すると、また「食券No.20○番尾道ラーメンでお待ちのお客様・・・。」、ほんで前のアベック(死語)の二人もええっ「尾道ラーメン」かよ!ってな訳で、一億総勢尾道ラーメン祭り・・・みたいになってましたので、私的には尾道ラーメンを食したかったのですが、少数派を好む本能で気が付けば「味噌ラーメン」をポチってました。

 まぁ、主目的は「ゆめタウン呉」(爆)だったんですが、目の前にある「大和ミュージアム」と「鉄のくじら」はついでに見とこか?レベルだったんですが、思っていたよりは良かった感じです。でも、機械好きとか、模型好きとか、歴史好きでないと、結構マニアック度は高めなスポットなので、関心のない方はつまらないかもしれません。

 でも、「集団的・・・」なんやらで、若干ビミョーでデリケートなタイミングですが、写真撮ってきましたので、ご参考までにアップしときます・・・。

 大人500円です、メイン展示物「大和」。これしかないと思ってたんですが、その他展示物や解説が結構詳しく掲示されていて、意外と内容充実している感じです。
yamato1407032.jpgその展示の一部、飛行機格納出来る潜水艦の模型ですわ、名前は?知りません・・・・。
yamato1407031.jpg前の部分が、戦艦チックで、後ろが空母チックな船の模型ですわ、名前は?知りません・・・。
yamato1407034.jpg こちらは「回天」、人間魚雷です。ゼロ戦の特攻の方が知られていますが、海の方の特攻もあったようです。・・・というような、歴史を振り返って、ちょっと考えさせられる展示もあります。

全米が涙した(うそ)「金魚迷惑」再び・・・。

 あぁ、今日は暑かったですね、生産現場は35℃でした・・・。

 昨年、金魚の子供(青仔)を約90匹購入し、飼育にチャレンジしてみましたが、無残にも89匹他界されました。
現在も1匹の唯一の生き残り、名付けて「スーパー東錦」様が、東錦なのに「らんちう貴族」を食べ成長中です。

 昨年の反省点としましては、急激な濃度変化が稚魚の浸透圧調整を劇的に狂わしたことが、致命傷になったであろうと勝手に想像しています。
 ですので、金魚にとってはかなり迷惑で、今回失敗すると呪われそうですが、60匹買いました。今回は、慎重に「水合わせ」を行い、金魚様にはストレスのない快適な浸透圧調整を行って頂けるよう、十分に配慮の上管理する次第でございます。それと、去年、やる気満々で揃えた現在入居者募集中の水槽や器具やろ材の使い道もないのでね・・・。

 で、これでまた全滅したら・・・?素直に「おっきい金魚」を買います。


fish1407022.jpg 去年、全滅された「らんちう」様
 東錦様は、1匹存命中。
fish1407024.jpg 半年前の熱帯魚水槽。
fish1407023.jpg 半年後・・・マツモ爆裂繁殖中の様子。魚の泳ぐスペースもありませんが、ミナミヌマエビとレモンテトラは増殖中。
プロフィール

dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR