2012年のやや偏った総括。

 今年の当社の営業も残すところ、明日一日のみとなりました。

 そこで1年の総括としまして、このグダグダブログに数多く登場しました写真から「今年の1枚」を何の熟慮もなくチョイスして見ました・・・。

<今年の一枚> 
題名「下!」(ヒント:視力検査)
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 私的には、この「下!」と「コウノトリとサギだよ~。」で非常に悩んだのですが、↑になりました。選考理由は特にありません。次点の「コウノトリとサギだよ~。」を見たい人は、7月後半くらいに出てると思いますが、ページくって見るほどのものでもないと思います・・・。

 まぁ、年末くらいはまじめな話をたまには・・・、というところですが、リーマンショック以降は相対的に所謂景気は良くありません。まぁ、あかんあかんと言っても日々過ぎて行くだけなので、何か考えていかないとダメですが、最近ふと思うのは、我々、製造業・加工業として「どこを見て」仕事をしているんかな?、またすべきかな?と言うことです。ちょっと漠然とした「どこを」ですが、「うさぎとかめ」は子供用の話なのですが、重要な本質は「どこに目標を置いたか」で、目標設定が「先行者・ライバル」か「ゴール」かで結果もビミョーに変わってきます。まぁ、我々も中国や東南アジアから見れば、知らぬ間に「寝ているうさぎ」になってしまっていたのかもしれません、それも「俊足のかめ」に対して。かつて海外のめっき屋さんを見学した時、ちょっとそう思いました。
 ですんで、我々弱小企業に出来ることは限られてますが、「ものづくりの原点」にほんとに立ち戻って考えないといけないと思います。それに「ものづくり」はテレビなんかではやや美化されている風潮がありますが、ほんとは「ほんとに地道に泥臭い」もんだと思います。「原点」ってシンプルなような複雑なような、ある意味「明快」過ぎて分かり難いですが、来年は日本の製造業リスタートってことで頑張りましょう!・・・とひとりごとをつぶやきながら今年も暮れて行く今日この頃であります。

 
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これはレシピ本なのかな・・・?

 最近、年末年始に読めそうな、面白そうな本はないかいなと、楽天ブックスを見てますと、ある商品を使った料理レシピの本が結構出てきているみたいです。例えばキューピーマークの某マヨネーズを使ったレシピ集や、ブルガリアとか小岩井とかの某ヨーグルトを使ったレシピ集とか、まぁ色んな商品のがあるみたいです、それもメーカー公式な感じです。

 料理の本といえば、料理の本ですが、材料で「くくった」料理の本ちゅうのも、まぁ違った角度でええんかな、と思いますが、わたくしにはあんまり魅力的には見えないので、とりあえず今のところ「スルー」です。それを使った料理と言うよりかは、まさに「それ」のつくり方の本の方が若干興味はあります・・・。ま、ある訳ないですが。

 私、こう見えましても「ものづくり従事者」の端くれで、調理も若干することがあります・・・。まぁ、かつてのヒット作はホットケーキミックスを使ったどんぶりばちで作った「お手軽蒸しケーキ」ですかね、もしくは「きょうの料理」を見てタッパーに山盛り作った「芋ようかん」ですかね、もしくはケーキの型がなかったので鍋の蓋を型代わりにした「チーズケーキ」ですかね、とまぁ、料理もたまにするとおもしろいですが、なぜか出来上がりまで恐ろしく時間が掛かかります・・・、先日は晩ご飯食べたん夜の11時でした・・・。
 

 ・・・で、結局面白そうな本は見つかりませんでした。

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 13年版は残念ながら、発売されない様です・・・。

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 犬曰く「アベノミクスって阿倍野に新しい商業施設が出来たのかと思いました・・・と言うのは冗談です。」

 

今年も高額となった13年カレンダー。

 私の場合カレンダーと言えば、月変わりのグラビア満載なのにお手頃1000円、当然レース日程も載っているケイバブックカレンダーを購入しています。ちなみに以前JRAかどこかのカレンダーを買ったことがあるのですが、カレンダーとして明らかに不自然なくらい「土・日(=競馬開催日)スペース」が大きいので、さすがにそれ以来はちょっと遠慮しています・・・。

 まぁ、ウインズの売店では間違いなく販売しているので、いつもウインズの売店で購入していますが、購入日がたいがい年末、それも有馬記念の日なので、場所がらカレンダーのみと言う訳にもいかず、もれなく勝ち馬投票券購入と言うオプションが付いてきます。

 この「オプション」がクセ物で、最近はほぼ毎年総合的に「高額なカレンダー」になってしまいますが、まさかと思いましたが案の定今年も「高額なカレンダー」になりました。・・・来年一年、大事に使用したいと思います・・・。

 でも、二番人気の馬がゲート開いた瞬間、「ひひぃーん!」とばかりに立ち上がって5馬身ほど出遅れですからね、それでもクビ差の3着・・・。いつぞやの菊花賞、ゲート開いた瞬間に人気ある馬に乗っていた武さんが落馬したよりかは、マシですがね。

habotan1212241.jpg 玄関先にちらほら見かけるようになった「葉牡丹」、有馬が終わればもう正月です。
 イヌさんの中には、これの中心部分が大好きなのがいますのでご注意を。

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 犬曰く「先代の犬は、玄関先のでっかい葉牡丹の中心部分を見事にお召し上がりになられましたとさ。」

言うはやすし、よこやまやすし、怒るでしかし。

 「言うは易し、行うは難し」の意味は文字の通りですが、ほんと理解は出来るけど実行し難いことはよくあります・・・。

 かつての(今もですが)タイガーウッズは「10秒ルール」と言うのを自分で作って、ミスショットして「クソっ!」と思っても決して引きずらず、歩いている10秒ぐらいの間に「気持ちを切り替えて、リセットして」次のショットを平常心で打つことが出来るので、あんなにうまい・・・ということを聞いたことがあります。

 私は「うーんなるほど」と思い、今度ゴルフの時に使おうと思いましたが、これまでまずゴルフ場にいる時に「10秒ルール」を思い出したことすらありません。まぁ、ゴルフボール見たとたん、まわりの世界が見えなくなるんでしょうね、白い玉を無我夢中で追いかけ出すと他は何も見えなくなります・・・。

 仕事なんかでも、まぁ色々ありますんで「くそ」とか「むかっ」とか「こんちくしょー」とか、ホントは思ったらダメですが、まだまだ修行が足りないので、たまに・・・というか、しょっちゅう?あったりします。こんな時でも「10秒ルール」を自分も採用して立派な社会人の模範になろう!と思いますが、「言うは易し、行うは難し」でリセットしたつもりでも知らん間に、「10秒ルール」自体がリセットされていたりします。

 まぁ、でも人間て、ど勝手と言いますか都合がいいと言いますか、考えてみると「10秒ルール」は、くよくよせずスパッと忘れよう的発想な感じですが、一方で「臥薪嘗胆」と言う言葉もあります。まぁ、苦い肝をなめてあの時の苦労を決して忘れないようにしよう・・・的な正反対な言葉もあります。

 確かに、何でも失敗したことを「10秒ルール」で忘れてばっかりでも進歩ないし、逆に「臥薪嘗胆」で忘れなさすぎても、失敗を恐れ消極的になってしまう・・・と言うように、まぁなんでもほどほどにポジティヴにと言いますか都合良く考えた方がええんかな?と、自分で勝手にはなしをまとめている今日この頃であります。

 で、結局どこが「dentoの話題」か判明しないまま、本日はこれにてお開きとさせて頂きたいと思います・・・。

inu120702.jpg 犬曰く「みなさん明日は投票日ですね。その次の週は有馬記念です。」


 

もういくつ寝ると・・・。

 今年は去年と同様で結構寒い日が続いています。ここ数年は、朝の通勤途中でも「霜が降りてる風景」を見た記憶が殆どないですが、今年はここんところよく見かけます。

 まぁ、今年も言うてるま、青山テルマ、というところですが、年末年始の休みの間は設備類も、殆どはしばらく止まりますので、年明けにちょくちょくトラブるパターンもたまにあります。過去の例では、メモリ保持用のバッテリーが消耗してしまい、シーケンサのプログラムが飛んじゃったというのがありました。特にバッテリー類は低温になると弱ったりするので、年末年始の寒さでトドメ指されるケースはちょくちょくあります。

 そうならないようにも、日頃のメンテ、特に年末の点検はきちんとしとかないと、年明けにえらい目にあってしまうので、気を付けないとあかんところです。でも他にも、めっき業は水や液体の薬品は良く扱いますので、冬場は凍結や結晶化という心配があるというところが、いやなところです。

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 「アクアリウム」も維持管理が重要。これは「維持管理が出来ている」時のもの。現在は・・・
ちなみに、「エビ・シュリンプ系」は魚より水質に敏感なので、エビが消えだしたら「バランスが崩れ」出している場合が多いです。この頃↑はエビが繁殖するくらいいましたが、今はなぜか一匹もいません・・・。

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 犬曰く「今度の日曜夜のテレビは夜中まで開票速報ばっかりでしょうね。」

そして伝説じゃないよ、現実へ・・・。

 むかし、某超有名ファミコンゲームのサブタイトルで「そして伝説へ・・・」っていうのがありましたが、最近来た電力会社からの「お手紙」を見て、その時の脳内サブタイトルは「そして現実へ・・・」ってな感じになりました。

 早い話、「値上げ」に関するお手紙なんですけど、薄々覚悟はしてましたが値上げ後の試算を見てますと、結構と言いますか、かなりキツイですね。某超有名ファミコンゲームで言うところの「つうこんのいちげき!!」に近いものがありますね。「ベホイミ」では回復できないかもしれません・・・。

 と冗談はさておき、そうなるとこれまでは「精神論的」「気分的」な傾向の節電でしたが、来年の春からは「本気と書いてマジと読む」節電に取組む必要がありそうです。

 当社の場合、ここ数年ではトータルの使用量は下がる傾向にありますが、なんと言っても生産設備や排気等の付帯設備はかなりの電力を消費しますので、どうしても使用量としてはまとまった量となります。

 とりあえずは、些細な所からでもなんかええ方法はないかと考えているところでありますが、「効果<改善費用」では意味がないので、中々難しいところであります。例えば、パソコンの場合デスクトップでも消費電力はしれてますが、それをノート型に変えて少しでも消費電力を抑えるとか・・・でも、「入替え費用>節電効果」だし・・・。最近は街路灯も水銀灯からLEDに変わっているみたいなので、これはイケそうですがLED器具の値段はどこが底なのか分からないので、安くなったというものの、ついつい様子見してしまいます。

 春に向け「そして現実へ・・・」になった電気代値上げに、とりあえずは「スクルト」でもはよ覚えて「守備力」をUPしてゆきたいと思う今日この頃であります・・・「MPがたりない!」

inu120702.jpg 犬曰く「究極の省エネは私みたいに一日中寝てることです。」

馬じゃない方のマグニチュード。

 最近は、喉元過ぎれば・・・と言いますか、個人的な景気後退と言いますか、物理的に収納スペースが無い、グッズ買う前にまず自宅の耐震性をまず上げろ・・・的な感じとなり、震災直後は「レアなアイテムを見つけ次第」にあほほど高い場合を除いては、防災関連であろうグッズを買いまくっていた傾向にありました私でしたが、だいぶん落着いてきました。15kgのスパゲッティはぼちぼち消化していますが、20缶ずつあるビスコとキャラメルを賞味期限の4年でどのように消費しようかというところが、現在の購入後の悩みです・・・。

 さて、標記の件のマグニチュードですが、ミホノブルボンのお父さんのマグニチュードの事ではなく、「地震のエネルギー規模」を現わす方のマグニチュードです。

 地震の報道では地区での「震度」と震源の「マグニチュード」が出て来て、震度の方は「震度1」と「震度3」の違いぐらいは何となく経験的に分かっていますので、震度で「1」違うとどれくらい変わるかと言うのは、何となく想像出来る所であります。で、なんとなく「マグニチュード」の数字も震度とそんなに変わらんのかなー?と安易に考えておりましたが、ちょいと調べて見ますと・・・

「マグニチュードは1変わるとエネルギーが32倍、2変わると1024倍になる」

・・・らしいです、と言うことは単純に考えるとM5とM6は32倍のエネルギーの差、M5とM7だと1024倍の差になるんかな・・・と言う感じです。

 ですんで、マグニチュードの1違いと震度の1違いはえらい違いがありそうなので、もうちょっとベンキョーせんとあかんな、と思った今日この頃であります。

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 犬曰く「今回の総選挙戦は難解かして、マスコミの電話調査がいつもより多い感じがします。」

 

年末と言えば。

 年末と言えば、有馬記念もそうですが、やはり「おおそうじ」でしょう!?・・・。
まぁ、例年年末になれば、お掃除グッズを求めホームセンターはごった返すので、いつも開幕ダッシュじゃないですが、12月入れば早めに「お掃除グッズ」&「交換用の蛍光灯」を調達するようにしています。

 で、先日も調達しにホームセンターへ行きましたが、知らんまにLED電球も安くなっており驚きです。いわゆるPBブランド商品ですが、電球型蛍光灯の2倍くらいの値段です。2倍といっても1000円しませんからねぇー。私的には、どちらかというと「蛍光灯派」なのであまりLED電球は手を出さなかったのですが、ここまで下がってくると、試しに買ってみるかと言う気になってきます・・・。シーリング系もLEDのが結構安くなってるみたいですし・・・でも、5年10年タマ切れしなかったら、そのうち、「年末大掃除=蛍光灯交換」ってなくなってしまうんじゃないんですかね。年末の蛍光灯需要ってホームセンターのあの陳列を見ていると結構あると思うんですが・・・。

 それと、今年はフローリングの表面が曇ってきたので「ワックス」を塗ろうと思い、商品をみてますと、一般的なフローリングのワックスって車のワックス的な油脂系をイメージしてましたが、いわゆる「ニス」ちっくな感じなんですね。成分に「アクリル樹脂」「ウレタン樹脂」と書いてあるので、水溶性のニス?見たいな感じな気がします。とりあえず、ワックスと塗る用の専用スポンジみたなのを買って、早速試し塗りしましたが特に色の濃い木目の目立つフローリングには効果大です。色の薄い方はやや塗りムラが見えるかなって感じです。(個人の感想です)
 でもまぁ、フローリングのメンテもたまには必要な感じです。(個人の感想です)

 で、大掃除なれば思い出すフレーズ・・・
「うーたは心、おっそんじはルックでね。」byあわやのりこさん

inu120702.jpg 犬曰く「私の家もフローリングです。♪ライオンのルックでラクラクおおそうじ。♪」

はじまりのおわりはおわりのはじまり。

 昨日、大きな地震がありましたが、この辺は震度1でしたので気付いていない人が多かったようです。
今回はM7くらいだったので、パソコン版緊急地震速報始め、日頃スタンバイ状態のものが一斉に発動したので、当方は震度1でしたが、かなりあせりました。

 喉元過ぎれば・・・ではないですが、最近やっと落着いてきたのかなと思ったところなので嫌な感じです。報道では昨年の「余震」と言う見解ですが、本震がM9なのでその付近で起きる9以下の地震はほぼすべて「余震」になるんかな?と思いました。新聞記事では過去の例では本震の20~30年後にも「余震」が起きたらしいですが、素人ながら「地震ってどんな時間軸やねん・・・。」と自然は我々人間の生活の時間軸とは全くレンジが違うんかいな、と思わざるを得ません。

 今回はいわゆる「アウターライズ」と言うことらしいですが、ちまたでは去年の末くらいがやばいとか言ってましたが、ちょっと薄らいできた時に来るので「天災は忘れた頃にやってくる」です。

 でも、最近1ヶ月ぐらい前から、ネット上のアマチュアの地震関連サイトでは色々反応してましたので、あながち全くデタラメでもないんかなと思う次第です。・・・今回は昨年の本震の2,3日前に起きたのに似ているとかいう見解がありますが、それだけは外れておいて欲しいと思います。

 しかし、考えていれば東北地方の揺れが関西まで伝わると言うのは、恐ろしいエネルギーだと思います。歴史を見れば、南海・東南海も動いてますので、我々も決して人事ではないので、日頃の最低限でも備えは必要だなと感じた今日この頃であります。

 一斉に画面上に現れ、ピロピロ鳴るので、かなりあせります。

ひとこと、盛り上がらない。

 『有馬記念』とは、普段競馬の知らない人でも、まわりの雰囲気に釣られて訳も分からず参加するくらい、年末のビッグイベントであります。ましてや、競馬ファンなら今年最後の締めくくりということで、1週間前くらいから落ち着きがなくなってきます・・・。

 それにファン投票で出走が決まりますので、ほぼ人気ある馬が集合!まさにドリームレース。・・・と今年も、当然なるはずでしたが、ファン投票1位のオルフェーヴルさんは早々に有馬回避を表明されたようです。

 まぁ、言うなれば、梅干の入っていない日の丸弁当と言いますか、浜村淳のいない「ありがとう浜村淳です」と言いますか、マラドーナのいないアルゼンチンと言いますか、とりあえず今年は当然、オルフェーヴルが中心の有馬記念になるだろうと考えていただけに、かなり残念ですというか、これで年末の楽しみがなくなった感じです。

 そりゃ、おフランスで2戦して先日のジャパンカップではゴール前の叩き合いだったので、お疲れなのは分かりますが、1ファンとしてはそれならJC回避して有馬に出て欲しかったです。まぁ、馬券的にはやや面白くなるかもしれませんが、話題的にはかなり盛り上がりに欠けてしまいます。

 とりあえず、競馬ブックのカレンダー買いにウインズ行くつもりですので有馬記念は参加しますが、現時点で一気にテンション下がってますので、今年はそんなに高くないカレンダーになりそうな気配です・・・。ちなみに、競馬ブックなどのカレンダーは、毎月大きなグラビア(但し、馬と騎手)でしかも日付も見やすい割には1000円とお買い得度が高いので毎年買ってますが、ウインズで有馬のついでに買うパターンなので、結果的にはかなり高いカレンダーになっている場合が多い気がします・・・。

umazura.jpg こちらは走らず泳ぐ「ウマヅラハゲ」。
inu120702.jpg 犬曰く「都知事選の政権放送は一部盛り上がっているみたいです。」

結局、何のアレルギーでしょう?

 今年は新年早々にさばの押し寿司を食べて、夜中に胃痛&蕁麻疹を発症した訳ですが、色々ググってみたりしましたが未だ原因がよく分かりません・・・。

 大まかな原因としましては、数年前にも自家製さば寿司を食べて同症状になったので、「さば付近」に原因があるということは分かるのですが、調べてみると意外と「さばアレルギー」が原因でなく「アニサキスアレルギー」が原因だったり、「ヒスタミンアレルギー」だったりするようです。いわゆるアニサキスが胃に喰いついたというのでもないと思いますが・・・。

 蕁麻疹は一晩で引き胃痛も1日で治ったので、病院にも行ってないので余計に分からないのですが、血液検査をすれば、どれにアレルギー反応するか分かるようです。まぁ、本気で原因を知りたけりゃ、病院で血液検査してもらえ!という話ですが、そこまでしてまでは別にええわと言う感じです・・・。

 でも、「アニサキス」でアレルギー反応を起す場合、さば以外の刺身は結構食べてますし、この一年で捌いた魚にも、ほぼ一般的に内臓にとぐろを巻いた「アニサキス」を確認しているので、コレが原因ならもう少し発症率が上がりそうな気がします。

 ヒスタミンは青魚の血合いに多く含まれるヒスチジン?から出来るらしく、熱を掛けても分解しないので発症する時は刺身以外でもなるようです。

 かといって、「さば」があかんかといえば、今までは何の意識も無く、特にさば寿司があればとりあえず食べていた人間なので、大丈夫な気もするのですが・・・。

 まぁ、当って砕けろで、さば寿司を喰ってみるのもひとつの案ですが、あの蕁麻疹を思い出すとまだ無理な感じです。

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意外と「アニサキス」率が高いと言われる「イカ」。刺身はよく噛んで(入っててもつぶす)食べると良いらしい!?

同じく「アニサキス」率が高い「さば」、そのうえ「ヒスチジン」も豊富!?。・・・でもさば寿司は魅力的。
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犬曰く「アニサキスはイルカやクジラが最終寄生地らしいです。故にその餌になるような魚に付くらしいです。」
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dentoの人

Author:dentoの人
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すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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