何か知らんけど、カッコええ。

 先日の日曜日は、昼間テレビをみてますと男子ゴルフやら、女子ゴルフやら、シニアゴルフやら、色んなスポーツ中継をやっていましたが、でもピカイチにカッコよかったですね、デムーロ。

 まぁ、秋の天皇賞を勝ったエイシンフラッシュの騎手なんですが、今回の秋天は7年ぶりくらいの天覧競馬。前回の天覧競馬の時は、勝った「ミッキー」が、馬場から引き上げる前にヘルメットを取って天皇皇后両陛下に馬上から一礼しました。その時も結構「おぉ、ミッキーカッコええ」ってな雰囲気になっていましが、今回のデムーロは、馬場の真ん中で止まり、下馬して片ひざ付いての最敬礼・・・。

 いやぁ、外国人ジョッキーだしミッキーほどではなくてもいいから、ご挨拶ぐらいして引き上げて欲しいな・・・とは中継みながら思っていましたが、あの最敬礼は予想外で、数秒前まで「くっそー、エイシンフラッシュ5番人気かぁー、馬券買っときゃ良かったなー!いつもこうや!」とテレビの前でぼやいていたのが、一瞬にして妙な感動と言いますか、「デ、デムーロカッコええぇ・・・」とすがすがしい感動につつまれました・・・。

 あれ、でも事前に考えていたにしても、馬の脚元でひざまづくって結構危ないと思うんですがねぇ、その点踏まえても、中々簡単に出来ることじゃないと思います。それと馬場で下馬したらあかんかったような気もしますがね。・・・でも、それがまた絵になるところが「馬券獲った訳でもないのに、何か知らんけど、デムーロカッコええ」と思った日曜午後でありました。

inu120702.jpg 犬曰く「競走馬は500kg超えるのもいるので、踏まれたら痛いと思います。ばんば馬は1トン超えるらしいです。」
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あいまいme、you、your、you・・・。

 関係ないですが、「you me town izumi」と書いて「ゆめタウンイズミ」と読む、大型スーパーと言いますか、ショッピングセンターが広島にあったなぁということをふと思い出しました・・・。

 このところ、東北の方ではちょくちょく地震がありますが、昨日の地震に対して「しばらくの間、余震に注意するように」とニュースでやっていましたが、正味のはなし「しばらく」ってどのくらい「しばらく」なんでしょうか?まぁ、ふつう日常的に使う場合の「しばらく」とは「しばらくお待ちください・・・。」とくると、常識的には数分レベルだと思います。でも、この余震の場合は、まさか数分レベルの話じゃないとは思いますが・・・。まぁ、数日~1,2週間かなとは、なんとなく思うところではあります。

 そう考えると、日本語って「あいまい」な表現が多いなぁと思いますが、当然「あいまいな良さ」というのは色々あると思います・・・。でも、重要な発表に対しては、この「あいまいさ」を多用して欲しくない気がします。
 さっきの例もそうですが、あいまいな表現に対して、不透明な部分を補完するのは聞く側な感じがします。・・・ということは「はっきりしないのでそっち側でええ様に解釈して」といことも言えるのかもしれません。・・・ということは、重要な局面での発言の場合は「やや無責任」なことになるかもしれません。別の例として「近いうちに・・・」というフレーズの解釈の仕方も報道では賑わっていましたが、ある意味仕方ないのかもしれません・・・。

 話は飛びますが、この前『ETV特集』を見てますと、『方丈記』は災害記録で今の時代と繋がる・・・的なことをやっていまして、わたくし『方丈記』とは随筆、鴨長明、河の流れはたえずして・・・、と教科書レベルのことしか知りませんでしたが、そんな内容とは全然知りませんでした。平安から鎌倉へ移る時代に、大地震とか大火事とか災難がたくさんあったようですが、その時のことを書いてあるらしいです。まぁ、とりあえずソッコーで楽天ブックスで『方丈記』注文しましたが・・・。でも、自慢じゃないですが、日本の歴史や文学なんか学校では全く嫌いだったんですがね。

 で、最近の新聞に、仁徳天皇陵を詳細にレーザーで観測したら地割れや地滑り跡がたくさん見つかった・・・的な記事がありまして、原因はどうやら過去に起きた地震らしいのです。仁徳天皇はそれこそ『古事記』や『日本書紀』にも登場しますので、5世紀くらい?から古墳があるんじゃないでしょうか。まぁ、そう考えると我々は昨年の大震災でM9を初めて目の当たりにしましたが、これまでの間には関西でもこのクラスの地震が何度か本当にあった証拠なんだろうなと考えると、ゾッとします。

inu120702.jpg 犬曰く「最近、JRAのCMがエヴァンゲリオン化しているのがありますがあれは何でしょう?」

これを、ああして、こうして、こうなる・・・。

 一雨ごとに春らしく・・・ではないですが、雨の降った後と言いますか、前線の通過後は、ぐっと冷え込んでまいりました今日この頃であります。でも、雨の前後数時間で10度くらい気温が変わるというのも無茶な話だなとは思いますが・・・。

 話し変わって、さかな好きな人は、おおよそ「刺身」が好きな人が多いと思います。その上、食べているうちに腹回りだけ?でなく「口」も肥えてきます。私もその類なのですが、刺身の場合は重要な要素として「鮮度」がありますので、美味しい刺身を追いかけて行くと・・・、「自分で釣ってくる。」という答えに行き当たる場合があります。この場合、下手をすると知らんまに「釣道」にはまり込む危険がありますので注意が必要です。わたしは「波止場」で止まりましたが、波止場では釣れる魚もやや知れています。暇つぶしのフィッシングには最適ですが、食料調達という点ではややパンチ不足です・・・。

 ・・・で、最近は鮮度のいい安い魚を調達してきて、自分でさばいて食べるという方式で落着いています。さばき始めて思いましたが、それなりに魚をさばこうと思うとステンレスの万能包丁では、あきまへんね。やっぱり、出刃と刺身包丁は安モンでもいりますね、やっぱり違いますね、和包丁はうまいこと考えてますね、先人の知恵ですね、んで、調べだすと色々種類がありますね、ついつい欲しくなりますね・・・<以下略>。

 ステンレスの万能包丁より切れ味は文句なしですが、錆びます。それに徐々に切れ味は落ちてくるので、定期的に研がないとあきまへん。鋼の包丁の場合は、切ると研ぐは1セットな感じです。

 これを(ツバス)
hotyo1210191.jpg これで(出刃と刺身包丁で)
hotyo1210192.jpg ああして、こうして・・・(出刃で3枚におろして、片身を刺身包丁で切って)
sasimi121024.jpg こうなる。(刺身になる。ツバスとあじ)
inu120702.jpg 犬曰く「ややキレ気味に、これなぁ、あれなぁ、それなぁ、を言い出すとほぼオッサン化完了です。」

カナガシラ。

 まぁ、下手の横好きといいましょうか、たまに料理をしたりします。料理というジャンルも小道具と言いますか、アイテムが色々あるのでどうしても珍しい物を見つけると購入してしまいます。典型的な衝動買い例としましては「パスタマシン」ですかね。早い話ハンドル回してパスタをつくるものなんですが、自慢じゃないですが購入して1度も使っておりません。なぜか・・・それは市販のパスタを15kgお徳用で購入したからです・・・。仮に手作りパスタが激ウマだったとしても、パスタを食べようと思った、次の動作はお徳用パスタを茹で始める・・・だと思います。

 でも、衝動買いの中でも意外と使っているのが真空パック機ですね。Zipロックで十分やんと思うところですが、気のせいかこれでパックして、さばいた魚なんかを冷凍しておくと冷凍焼けせず、保存状態が良いような気がします。あぁ、そういえば「精米機」もいいですね。音はうるさいですが、御飯は精米したてを炊くのが一番美味しいと思います。当然ながら、玄米を精米すると「ぬか」が出てきますが・・・。

 で、標題の「カナガシラ」についてですが、↓の写真の魚です。ホウボウみたいですが違うようです。名前が「カナガシラ」というだけあって、頭はほぼ「骨」です。小骨が多いので食べ難いですが、まずくはないです。
 その上の写真の「包丁」は前置きが長くなりすぎたので、また次回にします・・・。

hotyo1210191.jpg 上:小出刃(アジ切)、下:出刃包丁、魚を下ろすに必須アイテム。
hotyo1210192.jpg 昔に近所の市場の金物屋で購入したと思われる刺身包丁。ちょっと錆びてます。
kanagasira1210192.jpg 「カナガシラ」という魚。ホウボウに似てますが、ちょっと違うみたいです。
kanagasira1210191.jpg ほんとに頭がカチカチな「カナガシラ」・・・味噌汁、塩焼きでどうぞ。小骨が多い白身です。
itiran121017.jpg 今年の収穫物の一部(ほうきは違います。)
inu120702.jpg 犬曰く「このブログ、一体いつになったらめっきの話題が出てくるのでしょうか?」

今度は坦々うどん、でんねん。

 休みの日の昼に、何か食べるもの無いかなと考えてますと「あぁ、この前坦々そーめん作ったな」と言うことを思い出しまして、「じゃ今度はうどんで行くか」と思い、探してみると乾うどんがあったので「坦々うどん」を作成致しました・・・。

 坦々麺の素?は基本「汁なし」タイプなので、即席鶏がらスープの素で「汁あり」にしました。味は、まぁそんな変なことにはならんやろとは思ってましたが、食べられないことはないです。目むくほどの美味しさはありませんが、まぁそれなりの味です。即席のだしの素&乾うどんのコンビネーションで、高級なカップラーメン系な味です。これがホントのうどんの場合はどうなるか?と思いますが、まぁいけるんじゃないかと勝手に思います。

 次回作はいよいよ、「坦々スパゲッティ」に挑戦しようかと思いますが、以前にレトルトカレー&スパゲッティで失敗していますので、かなり厳しい展開が予想されます・・・。辛いのは合うと思いますが、ゴマダレ系がねぇ・・・、ちょっとって感じです。あぁ、その前に坦々麺の素の在庫がなくなったので購入しとかなあきまへんな。

tantanudon1210173.jpg 坦々麺の素・・・ペースト状です。
tantanudon1210172.jpg 結構メジャーらしい、鶏がらスープの素は用途は色々。
tantanudon1210171.jpg 味は、高級カップラーメン系!?
 

また、買いましたよ防災ラジオ・・・。

 去年、東日本大震災が起き「えらいこっちゃ」と防災ラジオを買った訳ですが、いわゆる防災ラジオの基本構成は、AM/FMラジオ、LEDライト、手回し発電、携帯充電機能・・・となっております。

 で、防災でも「地震」に重点を置いた場合、「緊急地震速報を受信出来る」ということは結構、重要な要素となります。まぁ、テレビやラジオ以外の方法となりますと、パソコンか家庭用の受信機になると思います。とりあえず、アイリスオーヤマ製の受信機は去年震災後速攻で購入しましたが、基本据え置き型なので機動面で不安が残ります・・・(機動性は必要ないかもしれませんが)。

 すると、最近、防災ラジオに緊急地震速報受信機能持った、かゆいところに手が届くよ的な防災ラジオが発売されたので、これまた速攻で購入しました・・・。

 やや、外観のチープな質感・・・は若干ありますが、この手の防災ラジオは無かったので、その点はまぁよしとしましょうか。それとACアダプタで常に充電状態にしておかないと、受信中は徐々に電気を喰うので知らん間にバッテリー切れを起してしまいますので、通常はコンセントにつないだ状態で置いておくのが推奨らしいです。その時点でやや機動性をなくしているような気がしなくもないですが、通常は機動性を求めていないと思うので、防災機能オールインワン的なところでいいんじゃないかと思います。

gurapika121015.jpg 通算5個目の防災ラジオ。「緊急地震速報」を受信するとライトがピカるそうです。

imo1210151.jpg imo1210152.jpg
 ベランダのはそれなりなイモが出来てましたので、来年はかぼちゃやめて「空中イモ畑」になりそうな気配。

inu120702.jpg 犬曰く「普通、屋根の上でイモ堀する人はあまりいないと思います。」

Do you know むかご?・・・not ムカデ。

 自分では「むかご」を栽培した意識は全く無いのですが、結果として「むかご」が収穫されましたので、「むかご御飯」にして食べましたよ・・・と言う話です。

 「むかご」というのは、ヤマイモとかのツルに出来る、種ではないけど種のような芋のようなものらしいです。ですので、むかごを植えると芽が出てきます。
 じゃ、ヤマイモを植えたから、むかごが出来たんじゃないのか?と思われるかもしれませんが、ある程度は正解でございます。では、どこが違うかと申しますと、植えたのではなく、廃棄もしくは放棄もしくは放置・・・したものが勝手に伸びてきてむかごが出来るまで、ご立派に成長された様なのです。まさに、捨て育て、放置プレイの賜物でございます。

 記憶にあるのは、3,4年前の春にヤマイモの種芋を購入して、その秋に「どれだけ大きくなったかな!?」と待ちに待った山芋掘りをしてみると、植えた種芋より相当ちっさいイモが2,3個出来てまして(約1/10くらい)、あまりのオチに愕然としまして土ごと菜園の端っこに放置しときました・・・。翌年から、その辺からツルがヒョロヒョロ出て来てましたが、ヤマイモを掘り返す気力も起きず、以後放置し続けた結果、「むかご」収穫・・・となった訳です。

 ベタな調理法としては「むかご御飯」だということで、ネットで調理法を調べると昆布と塩と酒を入れる程度だったので、早速作ってみました。
 まぁ感想としましては、ご飯で「珍味」と言うのは変ですが、そんな感じです。むかご自体は、ほぼ「ヤマイモ」な感じですが、ほのかに「薬草」的風味があります・・・。はっきりとした味わいはありませんが、町のど真ん中で、テレビ見ながら食べると言うよりかは、かやぶき屋根の家の薄暗い囲炉裏の周りで食べる方が似合っている味だと思います。まぁ、何を言っているのか良く分かりませんが、素朴な味だということが言いたいのかも知れません・・・。 

 これから、寒くなるのは嫌ですが、でもそれ以上に美味しい物も出てくる季節ですので、最近は寒いのも悪くないなと、思う今日この頃であります。


 「むかご」・・・空中に出来る芋みたいなもんですかね。

mukago1210122.jpg 「むかご」がなってるの図。ちなみに赤い実はアスパラの実です。
              しょぼしょぼした葉も同じくアスパラです。今日でも昨日でもアスパラです。

inu120702.jpg 犬曰く「近頃、朝晩はすっかり涼しくなりました。下手すると寒いくらいです、
                   終始外にいるのでよく分かります。」

ひょうたんからこまつみどり。

 以前に、ふと「ひょうたんスピーカー」を作ってみようと思い立ち、「千成ひょうたん」を植えたところ4~50個ぐらい出来たのですが、単刀直入に言いますとひょうたんが小さすぎて、最小のスピーカーユニットでもかなりキツイ感じとなり、まぁいわゆる見事に失敗した・・・という訳です。今もひょうたんが数十個レベルであるのですが、全くもって用途不明です。ひょっとすると、とっくに捨てられているかもしれません・・・。

 で、リベンジと言いますか、再挑戦と言いますか、「おっきいひょうたんの種ないんかいな?」と探していると売っていたので、とりあえず植えてみました。結果が↓で期待通り「おっきいひょうたん」が見事で来ました・・・が、スピーカーという物は最近は大抵ステレオで左右で1セットが普通だと思いますので、基本2個必要になります。まぁ、ご覧の通り、2個出来ましたが「明らかに」大きさが違いますので1セットにはなりません。
   
 ひょうたんもヘチマと同じように、水に漬けて果肉部を腐敗除去しないといけないので、その間に次の展開を考えて見たいと思います・・・。

 ひょうたん出来ましたが、これでは「モノラル」しか出来ましぇーん!
(注:一番左の赤い缶は比較用のゴキジェットとなっております。)

inu120702.jpg 犬曰く「実りの秋ですが、政治・経済はなかなか実りませんねぇ。立ち枯れしないことを願ってます・・・。」

残念な結果を2つ、3つ・・・。

 世間は山中教授のノーベル賞受賞で盛り上がっておりますが、こちらは残念な結果を2つ、3つ・・・。

 ひとつ目は、残念と言いますか、「あ”ーっ」と言いますか、残念でした「オルフェーブル」。最後の直線抜け出した時点でイケそうな感じでしたが、ゴール前でかわされるとは。2着以下がだいぶん開いていましたので、実力は十分示せたと思いますが、でも残念でした。・・・と、当然実況中継を見ていたような口ぶりですが、実は当日夜8時にタイマー録画も忘れて寝てしまいました・・・。翌朝ふと気が付いて「あ”ーしまった!」と言いつつ、「まさか日本競馬史上初の・・・を見逃したか!」と朝刊をめくって「首差2着」の文字を見た瞬間、なぜか「ホっ」としたわたしは、もひとつ「残念な」人です・・・。

 ふたつ目の「残念」は、非常にローカルな話題ですが「実りの秋」「収穫の秋」ということで、この5ヶ月ほど丹精込めて水しかやっていない、さつまいものプランターにて「大芋掘り大会」を行いました。去年は同じポジションで市販されている最小サイズ級が2本出来たので、やや期待しました!?が結果はご覧の通り↓です。期待はしていませんでしたが、とりあえず「残念」です。これだったらただの「赤い根っこのみ」の方が諦めがつき易いです。まぁ、屋根の上にももうひとつプランターがありますが、結果は似たもんだと思います・・・。

 まぁ、良い感じに茂ってます。「芋出来ているよ」オーラを感じます・・・。

imo1210092.jpg (オチ)まぁ、現実は「こんなもん」ですわ。どう料理していいか別の意味で悩むサイズです。

inu120702.jpg 犬曰く「家庭菜園に(オチ)は必要ないと思います。」

A列車で行きますか?

 「A列車で行こう・・・Take The A Train.」と言えば、デュークエリントンの代表作でJAZZの名曲の中のひとつで、聞いてまぁ知らない人は無いでしょう!というくらいの曲ですが、PCゲームでも同名のゲームがあります・・・。

 「な~んやぁ、ええ年こいたオッサンがまたゲームの話か・・・」と思われるかもしれませんが、その通りです。まぁ、どんなゲームかと申しますと、ジャンルとしては「シュミレーション系」です。鉄道経営シュミレーションですかね。早い話、レール引っ張って駅作って、列車走らして、駅の周りに商業施設や住宅を作って列車の乗客増やして収益上げたり、開発拡大と共に線路引っ張って、駅作って、列車運行を設定したり・・・というバーチャルなジオラマ?鉄道模型?オタク?的要素も持ったシュミレーションゲームです。

 所詮はゲームですが、ざくっとした経営的要素も入ってますので、バランスシートの内容をある程度理解しないと知らぬ間に現金が底を付きゲームオーバーになります。当然、利益が出ると法人税を払わないといけないし、土地・建物が増えてくると固定資産税も増えてくるので現金がなくなってくると、銀行で金利の低い時に金借りてこなあかん・・・と、その辺のやりくりも結構ゲームでは重要になります。まぁ、今でこそPL/BSとか固定資産とか経費とか何とかかんとは、何となく!?理解しているつもりですが、やっぱり長年ゲームで概略的なことを知らず知らずに勉強していたので理解も早かったんだろうな・・・と、とりあえず自己弁護?しときます。

 で、前置きが長くなりましたが、このゲームの「9(正確には9ver.2だったかな?)」が12月に出るらしいので、ああまたヤバイなぁー、買っちゃおうかなー、買っちゃうんだろうなー、パソコンのスペック足りるかなぁ・・・まぁ、足りるけどな。とオッサンが思っている次第です。ちなみにこのゲームの出だしはMS-DOS版でした。フロッピーでしたねぇ。あの頃はグラフィックもクソもない時代で、メモリ2Mで3万円とか、俺のんコプロ積んでるから数値演算はやっ!とか訳の分からないことを言っていた様な気がします・・・。


本日の挿絵的画像は「クロメバル」ですが、「クロソイ」にも似ています。
inu120702.jpg 犬曰く「坂本竜馬氏にまつわる話は、故郷の高知城とか長宗我部氏とか一領具足とか山内一豊氏とかの背景を知ると、より興味深いものになりそうですね。・・・別に深い意味は無く、テレビ見てそう思った次第です。」

ボンジュール。イカノアシジュポーン

 巷では、秋のGⅠシリーズが始まりました。競馬ファンにとりましては、年末の有馬記念までましぐら!といった季節となりました。今年は、私的にはまぁ、負け知らずですね!というところで、絶好調な感じに見えるかもしれませんが、ただ単に馬券を買ってないだけです。絶対に負けない方法はですね、馬券を買わないことです。当然、勝ちもしませんがね!・・・てな感じで、競馬する人の端くれとしては、かなりだらけた状態となっています。

 こんな、JRAおよび農林畜産振興に貢献していない人間ですが、今週日曜の「凱旋門賞」は注目ですねぇ。おフランスのロンシャン競馬場で行われる世界で1,2で有名な、競馬人なら憧れるレースなのですが、それにオルフェーブルが出走予定です。あの、ディープインパクトでさえ勝てなかった「凱旋門賞」。日本管理馬で勝った馬はおりません。マル外のエルコンドルパサーとかの2着が最高です。

 今回は何で期待かといいますと、三冠馬だし、栗毛だし、かなり気性難だし・・・と言うのは冗談ですが、フランスでの前哨戦は見事優勝しましたが、見ていて今回は違うなと思ったのは、ペースメーカーがいることです。ややマニアックですが、日本のレースではあまり馴染み無いですが、外国では有力馬と一緒に走る僚馬がいて、それが有力馬に有利なペースを作ったりするペースメーカーなるものの存在が意外と大きかったりします。この帯同馬も凱旋門賞に出るんだったら、ディープインパクトの時よりも断然、勝機があるような気がするので余計に楽しみです。ディープインパクトの時は道中回りから終始つつかれていたので、1頭だけじゃつぶされるなぁと思っていた次第です。

 まぁ、馬に関心の無い人には「あ、そう。」で終わりそうなネタですが、「日本競馬史上初の凱旋門賞馬誕生なるか!?」という歴史的瞬間の週末に向けて徐々にテンションが上がっていくと思われる今日この頃であります・・・。

inu120702.jpg 犬曰く「ワテの犬種はイギリス原産でんねん。」
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めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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