秋の全国交通安全運動実施中!

つい最近、夜ならし運転がてら近所を走ってますと、なんかパトカーとの遭遇率がいつもより高く、偶然だと思いますが、止まれ標識のある4つ角の見え難い場所に停車していたりと、なぜ?・・・と疑問だったのですが、標記の通り21日~30日は交通安全運動実施中なのですね、・・・その辺もあるのかなと思った次第です・・・。

 会社的に言いますと、9月末は半期終了、もしくは年度末など、まぁ節目的な時期でございます。当社の場合は年度末ということになります。学校とおんなじ様な感じで、3月末が年度末というお会社さんも結構ありますが・・・そちらの方が多いかも。

 で、↓の写真のツバスは、ご存知「出世魚」です。人間の場合は、頑張っても出世出来ないかもしれない過酷な世の中ですが、こちらは成長すればするほど、ほぼ自動的に出世?していきます。ちょいと調べてみますと、ツバスの場合は関東では「ワカシ⇒イナダ⇒ワラサ⇒ブリ」だそうで、関西では「ツバス⇒ハマチ⇒メジロ⇒ブリ」で、その他地域ごとに色々名前があるみたいです。釣りの分野では正確に名前が区別されている感じですが、食べる方ではあんまり「メジロ」っていうのは聞かない気もします・・・。ちなみに、イワシも出世魚らしいのですが「鰯=出世」っていうイメージは正直持ちにくいです。ボラも若干ビミョーな気がしますが・・・。ボラは最後「トド」ですからね、海獣の「トド」が「トド」を食べたりしたら、ややこしいと思います・・・。


本日の挿絵的画像は・・・「まな板の上の鯉・・・ではなく、まな板の上のツバス」

inu120702.jpg 犬曰く「ゲル総裁の誕生ならずですね。」
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壁紙は古美仕上げではありません。

 テレビを見てますと最近なかなか面白いのが「工場見学」みたいな、何かを作る工程を映している番組なのですが、どちらかというと私的には「何を作っている?」に関心があるというよりかは、「設備」に目が向いてしまいます。大概は専用設備だけにうまいこと自動化されていますので、それぞれの動きを見てると「なるほどなー」と多種多様な設備に驚かされます。

 その番組の中で、ジーンズのダメージ加工というのをやってまして、話を聴いていると「新品のジーパンを使い古した様に見せる」・・・的なことらしいです。・・・言い換えれば、

「本来は時間をかけて使っているうちに古びた感じを自然的につくるものを、短時間に人工的に古美感をつくり出す・・・。」

・・・あぁ、どこかで聞いた様な「フレーズ」、当ブログローカル閲覧メンバーならご存知でしょうが、「装飾めっきで言うなら古美(こび、ふるみ)仕上げ!」みたいなもんですな、とかなりのこじつけ的に、「あぁ、そうだよ!よく似たもんだな!」と思われることでしょう。

 そうなんです、こうなんです、灘の名産こうなん漬け・・・、めっきでも使い古した感をかもし出した色調というのがありまして、まぁ総称して「古美仕上げ」といいます。当社では「ブロンズ仕上げ」といったりもします。種類はおおまかに「金古美」「銅古美」があります。金古美は真鍮が古びた感じ、銅古美は銅が古びた感じをイメージしています。本来は、素材が「真鍮」とか「銅」でないとだめですが、「めっき」の場合は鉄素材でも「金古美」、真鍮でも「銅古美」をめっきすることで作り出すことが出来ます。細かいところでは、色が変わらないようにクリア塗装を通常はします。

 まぁ、こんな感じです。上から2つが「銅古美」系です。
sikityo12092.jpg こちらは、上2つが「金古美」系です。

*写真に写っている周囲の壁紙は「古美仕上げ」ではありませんのであしからず、ただ汚れているだけです。

新企画の立体家庭菜園が不発。

 ここ数日は、朝晩涼しくなって非常に快適になったせいで、「春眠暁を覚えず」じゃないですが「秋眠暁を覚えず」で、秋分の日は14時間くらい寝ていたかもしれません・・・。まぁ、寝る子は育つと言いますしね!

 まぁ、涼しくなったとともに「家庭菜園(夏編)」は終了しましたが、成果の程はまぁ、いわゆる「ぼちぼちでんな」と言ったところですかね。ところで、去年から「グリーンカーテン」が大注目を受けだし、ゴーヤとかヘチマ、アサガオなんかを植えている訳ですが、性格的に「なんかひとひねり」してみないと気がすまないので、さらに考えてみたのが「立体家庭菜園(写真↓)?」です。要は、2階ベランダにプランターを置き、屋根の上で栽培するだけなんですけどね。「グリーンカーテン」は垂直方向に遮光するに対して、こちらは水平方向に展開する・・・遮光も兼ね平面部分を有効利用!悠々自適の都市生活!?という訳です。

 企画初年度の今年は、かぼちゃとサツマイモを植えました。下の写真は6月頃ですが、この時は順調でした。ハイ、過去形です。あぁ、節電の上にかぼちゃが食べきれないほど採れたらどうしよう、と妄想していた頃ですが、真夏になっても「ひとつ」も実がならず、現在はほぼ「かぼちゃ終了(枯れてる)」です。
 敗因は、たぶん暑過ぎたんだと思います。梅雨が明けてからは、明らかに葉に勢いが無くなって、花は咲けども、先端がちぢれ気味でした。その辺は「地面」と違うところなんでしょう。一方、サツマイモはまぁまぁ順調ですが、所詮プランターですので、これこそ過信は禁物です・・・。

 いつも、流行先取りなので来年は立体家庭菜園が大注目だな・・・と妄想している今日この頃です・・・。

 新企画!立体家庭菜園!・・・ただ、屋根に置いただけ、とも言う。

inu120702.jpg 犬曰く「さすがに、屋根から芋の葉がぶら下がっているのは恥ずかしかったようで家の裏側の屋根でやってましたね。」


Autumn Leaves ~

 「枯葉よー♪」ということで、9月も半ばを過ぎすっかり秋めいてきましたなぁと言いたいところですが、まぁ朝晩やや涼しくなってきたなと思いつつも、まだまだ蒸し暑かったりします。巷の学校では運動会の季節に入りつつあるようですが、まだ暑いんでしょうね。私の記憶では、運動会の頃(体育の日前後)は、朝は結構寒かったという記憶があります・・・。でも、最近は少子化の影響か、家の近所(母校)の小学校は1学年1クラスしかないとか聞きますんで運動会の徒競走とか騎馬戦とか成立するのかなと、運動会当日の校長先生のありがたいお話や競技の音楽が大音量でうるさいので日曜ぐらい静かにしろ!寝られへんだろ!と罰当たりなことを布団の中で言いつつもそう思うところであります・・・。

 表題の「Autumn Leaves(枯葉)」はJAZZの曲としてはベタにメジャーですが、元々はシャンソンの曲としてが始まりだったようです。まぁ、JAZZと言うジャンルの曲は、結構CMとかで流れてて知ってる曲はあるはずですが、曲名が分からないパターンは多くて、曲を聴くと「ああ知ってる」となりますが、「曲名は?」となると「さぁ?」となる場合は多いです。例えば、Dave Brubeck(デイヴブルーペック)の「take5(テイクファイブ)」は曲名は知らないけど、聴いたらああ知ってるになる代表格だと思います・・・。以前は、曲は知ってるけど曲名が分からないので、やや適当にCDを買ってきて「あぁ、外した」みたいなことも良くありましたが、最近はオムニバスと言うんですか、有名ないろんな曲を集めたCDがあちこちで売っているので、その点ハズレがなくなりましたが、現時点では殆ど知らない有名な曲はなくなりましたので私的には若干ビミョーな存在です・・・。 

 まぁ、そういう点で「趣味の秋」ということで、これから涼しくなる季節何か始めてみるのも良いかもしれません。ちなみに私の場合は、真夏に念願のバイク納車は良いけれど、あまりの暑さにまだ慣らし運転も完了していませーん&高速ならし走行は夜限定且つトンボ帰りというのも自分で言うのもなんですがビミョーだと思います。



 また、話題と何の関連もない「挿絵的な華麗なカレイ」

inu120702.jpg 犬曰く「私の場合、食欲の春夏秋冬ですけどね。」

あぁ、そうでしたな。

 人間、それなりに生きてきますと「こんなこと覚えててあたりまえやん。」的なごく当たり前な事柄を、実はいつの間にか頭の中で埃にかぶって出てこなくなっていることがちょくちょくあったりします・・・。

 最近「国民の3大義務は?」について考えてみると、「あ、むかし社会の時間に習ったな。常識やん!」と思いつつも、「納税の義務!」・「教育・・・?の義務!?」・・・「のうぜいのギム・・・??」と言う風に、覚えてそうで忘れていました・・・。

 まぁ、改めて調べますと「納税の義務」「教育を受けさせる義務」と「勤労の義務」ということでした。「勤労」って日本国民の義務でしたん?っと、すこし「日本国民として義務意識」がやや希薄ですいませんね、という気が少ししたような気がしました。この3大義務の件については、少し掘り下げて考え出すと長くなりそうな気がしますので「さらり」としときます。

 で、関西地方で最近気がかりの話題と言えば、「雷雨」と「金本引退」ですかね。
今日も、急に「ゴロゴロ」言い出したんで、また誰かの腹の虫が鳴り出したんかと思えば、ざーっとドシャぶり&ゴロゴロどーん、と雷。近くに落ちると「瞬停」起きるし、先日はちょっと電気の落ちた時間が長かったのでパソコンの電源も落ちちゃいましたしね。今年は「激雷雨」のパターンが多いですね。会長からのカミナリが落ちなくなったと思えば、今度は天からのカミナリですか。どっちもいりませんね。
 その暗黒の空から射した一筋の光のような存在だった「金本選手」も引退ですか。あのライナー性の打球は豪快そのものでしたねぇ。今は虎党じゃないですが、PKO時代(パチョレック・亀山・オマリー)の時は、投手の防御率から選手の打率まで毎日チェックしてましたねぇ。試合の無い月曜の晩は暇で仕方ありませんでした・・・。その時の監督が今度GMにご就任とか。当時の「Let’Go和田豊6」も監督さんですもんねぇ・・・。元虎党の一人としてはネガティヴな考えは持ちたくないのですが、また「暗黒時代」がはじまっちゃうんじゃないですかね・・・。

inu120702.jpg 犬曰く「犬には勤労の義務はありません。」「で、代打の方はまだ続けられるのですか?」

金のエンゼルマークが出ない・・・。

 「金のエンゼルマーク1枚か銀のエンゼルマーク5枚でおもちゃの缶詰プレゼント!(一部記憶あいまい)」と言えば、某メーカのボール状のチョコレートお菓子で、「あ懐かしい」と思う方はそこそこの方だとお見受け致しますが、かつて一時期「金のエンゼルマーク」を狙ってお菓子買うたんびに「チョコボール」を買っていたことがありました。結果は「銀のエンゼルマーク」のみでしたが、今から考えると子供の購買力ではあの出現率で「5枚」集めるのも少し難しい気がします・・・。

 まぁ、イメージ的に「金>銀」と言うのが、知らず知らずの内に既成概念としてありまして、前述の場合でも「1金のエンゼルマーク=5銀のエンゼルマーク」と言う関係になっておりまして、やはり「金」の方が優位であります・・・。将棋の場合は、ややビミョーですが「銀」より「金」の方がポジション的に見て「王様」の隣りが「金」ですので、「王様」は「銀」より「金」の方がお気に入りだと思われます!?

 ややこじつけですが「めっきの場合は・・・」と行きますと、まぁやはり「金」の方がメジャーですし、「上」に位置している感じがします。
 ただ「めっき」ではすこしややこしく、一見「金めっき」でも「本金めっき」と「代用金めっき(金色)」とおおまかに2種類に部類されます。両者の違いはズバリ「本当の金を使用しているか否か」です。「本金めっき」は字の通り「金(Au)」を含んだめっきですが、「代用金」はいわゆる「真鍮系(Cu-Zn系)」の合金めっきです。ですので、見た目「金色」でも、めっき金属自体が違いますので当然、金属の性質も異なります。「銀」も「本銀」の銀めっきもあれば、ニッケルめっき、スズめっき、クロムめっきなんかの大括りでの「銀色」というのもあります。

 この2種類の「金めっき」は使われる分野が大体固定されてますので、「本金めっき」だと思ってたけど実は「真鍮めっき」!?・・・的なことは無いと思います・・・たぶん。よく見ると色もビミョーですが違います。

 「本金めっき」は、端子類でも結構使われてまして私の場合は「趣味」からのアプローチですが、オーディオ関連やPC関連のケーブル類は「普通品=銀色(ニッケルめっき?)端子」、「高級品=本金めっき端子」なイメージがあります。見た目はそうですが、機能的にも表面が腐食しにくい分「本金めっき仕様」の方が優位なんですかね?まぁ、「本金めっき仕様」でも下地はニッケルめっきで表面の本金めっきはそんなに厚い感じはしないので(販売価格から想像)金(Au)の性能が存分に発揮されている感じはあまりしませんが、でもここぞというケーブルは本金めっきの端子のやつを買ってしまいます・・・。 

 USBの端子も「本金めっき」・・・かな?性能的にあまり違いは感じられませんが。

inu120702.jpg 犬曰く「やっぱ、人はいつの時代も「山吹色」には弱いのかのぅ、越後屋・・・。」

シュミレーター

 「シュミレーター」と言いますと、身近なところではPCゲームの「フライトシュミレーター」。ビルゲイツさんが個人的趣味で開発された?とか、かんとか言われるマイクロソフト社製のが有名です。まぁ、早い話「ド素人」でも飛行機を操縦出来る気分を味わえるよ的なゲームだと思い、買ったことはありますが結構、操作が本格的で私の様な「ド素人」では飛ぶことすら「ヨレヨレ」な感じでした・・・。コマンドがキーボード一杯に割り当てられているので、はっきりいってとっさに「あのコマンド=このキー」なんて出てきません。調子乗って旅客機なんて選んだ日にゃ、素人的にはものすごく視界が狭いので、離陸したはいいけど、知らん間に「失速」とか、ロケットみたいに真上向いてるとか、その逆とか、シュミレーション(ゲーム)だから許される・・・のオンパレードです。

 で、前置きが長くなりましたが、最近は教習所の二輪教習でも「シュミレーターの時間」があります。どんなんかと言いますと、ぱっと見は地味なバイクゲームみたいな感じです。50インチくらいのモニタの前にバイクの模型が引っ付いています。起動画面を見てますとウインドウズでした・・・。授業は定員3人でシュミレータの前に机並べて、交代して運転します。

 授業が始まると、まず教官は「この装置なんぼだと思います?」と我々にフって来ます。で生徒3人が回答しますが、全員とも「1000万くらい」と「ズバリ正解」を答えたので、教官は若干「台本」が狂ったようにみえました・・・。

 シュミレータの主な目的は「危険予測・回避」的なところだと思いますが、運転してみるとまぁ予想通り「ベタなトラップ」がいたる所に埋め込まれています。急な飛び出し・急な車線変更・・・、で順番待ちの間にこのトラップの動作起点は「時間」か「位置」かと、本来の目的から外れた視点で他の人のを観察してましたが、どうやら「ノロノロ」走っているとトラップが「フライング」して出て来てるので、どうやら「時間」だなという結論に私の中ではなり、いざ私の番で・・・「臭うポイント」手前で徐行していたのですが・・・バスの影から出てきた「おじいさん」を見事に轢殺しました・・・(注:シュミレータ内での話です)。

 まぁ、シュミレータ内での失態で「落第」することはなかったので良かったですが、やはり「油断大敵」です。とりあえず、私の知っている中では、この教習で使ったシュミレータは面白くなかったです。(教習目的なので当り前)



今日は何の日・・・11月27日編。

 当社は、今年設立70週年です、ということは先日?だいぶん前に書きましたが、設立日は11月27日です。一説には当社会長の誕生日と同じという噂もありますが、真偽のほどは定かではありません・・・!?

 朝NHKラジオを聴いていますと、「今日は何の日」と言うコーナーがあって、昔のその日に起こった出来事なんかを「さらり」と言うのがあります。とりあえず、自分の誕生日に何があったかは気になるところで、誕生日の日にぜひ聴こうと1週間前くらいまで覚えているのですが、いざ当日はすっかり忘れて「しまった!」と何年も言い続けてきましたが、近年やっと誕生日の日に「その日の出来事」を聴けたのですが、意外とビッグニュ-スがなく「平凡な日」な感じでがっかりしたことがあります・・・。

 まぁ、別に「当日」までラジオの前に待たずとも、ウィキで調べたらええやん・・・と言うことが最近やっと分かったので「11月27日」を調べてみました。
 ・・・正直、あまり大きな話題は無いですが、あえて言うなら1958年に皇太子様と美智子様がご婚約を発表されたことですかね。1958年を見ると池田勇人通産大臣が「中小企業の倒産・自殺もやむを得ない」と発言したひだとか・・・設立日に縁起でもない・・・(笑)。あとは「いいフナの日」らしいです。

 でも、この日の誕生日の人には、徳川吉宗八代将軍、松下幸之助氏、ブルース・リー氏、村田兆治氏、小室哲哉氏、ヒロ寺平氏も!(ややローカル)・・・など、すごい面々です。あっ、うちの会長もですか・・・(笑)。

 
プロフィール

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Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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