備えあってもそれは憂うわなぁ。

 たまには、まともな話題を・・・。

 先週ぐらいに、どこかのレンタルサーバのデータが消えてしまって、大変だ的なニュ-スが流れていました。知った当初は、「どうせバックアップあろうに・・・」と思っていましたが、バックアップも消えたので大変らしいみたいですね・・・。記事によると話題のクラウドなんかにも結構利用されていたみたいなので、個々でバックアップ取ってない場合、「データは雲(クラウド)のかなたへ・・・」なんて冗談にもならんぐらい悲惨なことになってしまいそうです。

 さすがに、業務的データのバックアップは各企業それぞれとってらっしゃると思いますが、基本的に「バックアップデータをリストア(復元)せなあかん状況」ってあまり想定しないと思いますので、前日までのバックアップデータがあればいいですが、バックアップ取ったのが1週間前ってなこともなくもない・・・と思います。まぁ、それでも「完全」にデータがなくなるよりだいぶマシしですが・・・。

 当社の生産管理システムもデータベースですので、定期的に実績データなどのバックアップは取っています。今のところ幸いながら「全データ」がフッ飛んだことはありませんが、もしそうなれば・・・かなり悲惨的に20年前ほどのアナログ事務処理に戻りそうなので、「精神安定」の意味合いも込めて?、色んなところにバックアップ取ってあります・・・。

 そういう点では、日頃は気付き難いですが、パソコンなんかの「機器」より「データ」の方が壊れるとかなり痛いですね。機器類の方は最悪「お金」でそれなりに解決出来る場合が多いのですが、データの場合は「お金」だけでは解決出来ませんもんね・・・。しかし、「データ」は我々一般レベルでは手軽な「ハードディスク」なんかの「機器」に保存しますので、どうしても若干の「リスク」が付いてきます。DVDとかも寿命数年とか言ったりしますし、傷に弱いし・・・。

 まぁ、業務的データは「仕事」ですので、それなりにバックアップ取りますが、個人レベルのデータになると主に「面倒くさい」という理由であまり取らない場合が多いです。数年前、自宅のパソコンのハードディスクが突如再起不能となり、悪夢を見た経験がありますが、その後も主に前述の「理由」により、あんまり取らないですね・・・。

 でも、逆にあっちこっちにバックアップを取りすぎても、どれが古いのか新しいのかとか訳分からん状況になりますので、日々増えるバックアップファイルの整理も重要と言えば重要なような気がします。

 とりあえず、どっちにしても「バックアップファイルをリストアしないとダメな状況」には、なりたくありませんけどね。


スポンサーサイト

競馬「最弱」の法則。

 今もあるかどうかは知りませんが「競馬最強の法則」なる雑誌があったような記憶があります。それと関係ないですが私の場合「最弱の法則」がいくつかありまして、そのひとつに「予想しても馬券を買わない時に限って当る」というものがあります。・・・かなりの確率でこの法則が当てはまるのですが、今回の「宝塚記念」もずばり「法則」が的中です・・・。

 結果的には、オルフェーブルが一応「復活」したので良かったのですが、以前のような「気迫」がまだない様な気もします・・・。でも、今回もオルフェーブルが沈んだら、ますます競馬界のみならず、世の中沈滞ムードになりそうだったので、馬券は買ってないのでなんとも言えませんが、まぁ、良かったです。

 でも、「おまえに馬の気迫が分かるのか?」と言うところですが、一言では「分かるわけ無いですが雰囲気的にね・・・」ってところでしょうか。「人間」でも「熱い人」とか「気持ちで動く人」とか「気の抜けた人」とか言う様にそれこそ「気迫」と言いますか「オーラ」と言いますか、そんな「目」に見えないものを感じる「気」がする場合があります・・・。最近でいうとゴルフ界のスーパースターもある騒動後はすっかり「オーラ」が消え失せてしまっていた様にTVに映っていた時もあったような気がします・・・。

 そういう面では「馬」も「負けん気」の人(馬)一倍ある馬もいて当然で、見るからに「わしは先頭を走らんときがすまん!」的な顔つきで走っている様に見える馬もいます。かつての三冠馬「ナリタブライアン」もダービ-の頃は、この馬に勝てる馬はいないんじゃないか・・・と思うくらいの「オーラ」がありましたが、年明けて調子崩してからは、当時のあのオーラがウソのようなちょっと強い馬・・・くらいにどうしても見えてしまう?見てしまう?感じだったのが、強い時期を知っていただけに、やや複雑な心境でした・・・。

 まぁ、競馬は見ようによれば「擬人化」出来たりするので、そこがまた面白さのひとつであるかもしれません。それと全然関係ないですが、「スーパーひとし君」でおなじみの草野仁氏も競馬好きで『たかが競馬 されど競馬』という本を出版されていることはあまり知られていません・・・。(読んだことは無いので内容は知りませんが・・・)



スーパーひとし君で挑戦。

 最近、なにげに防災関連のページを見ていますと、「海面が○m上昇した場合の陸地」がgoogleマップ上で表示できるのがあるらしく、もし津波が来た場合の目安として使える?的な記事がありましたので、早速見てみました。(詳しくは知りませんが”FloodMaps”というページみたいですhttp://flood.firetree.net/)

 で、下は海面が「+1m」と「+5m」になった時の地図です。まぁ、「生野区」は結構早い段階で沈んでしまいそうですが、さすが「上町台地」は「+5m」では沈んでませんね。
 この辺は大昔は沼地とか川だったようなことを聞きますし、実際少し掘れば地下水が湧いてきたりもしますのでなるほど、川や沼だったろうな的な想像は出来ます・・・。

 はじめは大阪に津波来たらどんな感じになるか?・・・と思い見ていましたが、「+5m」の地図を眺めているとなんか見たことあるような・・・、あぁ、歴史で習った奈良時代くらいの大阪の地図に似ているなー、昔は四天王寺のすぐそばは「海」だった・・・と習ったけな・・・。

 で、「+5m」の地図を奈良時代あたりの大阪と勝手に仮定して見てみますと、四天王寺は前述の通り、上町台地の先端辺りに天満宮があり、この辺では、我社あたりは水没していますが「御幸森神社」は陸と海?沼の境あたりになるのでHPを見てみると御幸森神社は406年くらいに建立され、近くに港(津)があったそうな。んーなるほど話としてつながるなー。で、例の「御勝山古墳」もギリ「陸地」になっているし。ついでに「住吉大社」も「仁徳天皇稜」も海の近くの陸地になってます。他も殆どの神社は「陸地」に存在しています・・・。
 と考えると、大昔は海面が5mほど高かったのか?・・・でも、今の大阪は埋め立てや干拓で現在に至るらしいし、でも海面+5mの地図も理にかなった感じやし・・・、富山湾の海底には2千年前の森林が沈んでいるし・・・あ、逆か!?うーん、ミステリー。大阪ローカル不思議発見!ってところでしょうか?
 


1m.jpg はじめは「津波対策!」とかの観点でみていたんですがね。

5m.jpg 気が付けば、「大昔は海面が5m高かった!?」・・・スーパーひとし君、没収とです!?


紙一重

 つゆに入りますと、これからしばらく「高温多湿」な季節になります。特に大阪は蒸し暑いので、これから大変です。暑苦しいと言いますか、重苦しいと言いますか、まぁしんどい季節です・・・。

 もうひとつ「高温多湿」になると厄介なのは、「物」が傷みやすくなる・・・すなわち腐りやすくなるっていうことです。まぁ、「腐る」と言いますとイメージ的には雑菌が繁殖して、変質するとか異臭がするてな感じだと思います。では、ふと疑問になったのは「腐敗」と「発酵」の違いは何ぞや?ということで、仕組み的にはよく似たことだと思いますが何が違うねん?・・・チーズも「腐敗」と言っちゃダメなんでしょうか?、「ふなずし」なんかはまさに「腐っている」と言う表現でも違わないと思うんですが・・・。

 で、「発酵」の本を読んでみましたが、かなり大雑把に且つ単刀直入に言えば、「「発酵」は人間に有益なもの」という定義?らしいです。

 まぁ、でも「漬物」を眺めながら、先人の知恵と工夫はすごいもんだなと思いますね。人に有益な菌から、有害な菌までいる中で、「塩」や「唐辛子」や「水分調整」や「温度」・・・なんかのバランスで、有害な菌の繁殖を防ぎ乳酸菌を上手く繁殖させて「漬物」を作る・・・いやぁ、すごいですね。

 最近は、冷蔵庫やらコンビニやらスーパーやらあるので、あんまり「食材の保存」というところに意識は行きませんが、ある面、世の中便利になればなるほど、工夫や知恵が必要なくなるので、「進歩」の裏に「退化」ありとも言えなくないな・・・と思った今日この頃であります。

 馬面な「ウマズラハギ」
 犬面な「エアデールテリア」

にんにくにくにくにくじゅうはち。

 まぁ、とりあえず最近はめっきの話題が全くありませんが、今日もありません・・・。

 ここんところは、毎年秋~は「にんにく」を栽培しておりまして、3年目くらいになります。今年は先日収穫したのですが(↓の写真)、出来的にはいつも通りの「中途半端」な感じです。にんにくは食材として「臭い」の面でイメージ悪いですが中華やイタリアンには必須アイテムです。で、初年度は「にんにく酒」を作りましたが、予想に反し、まだ在庫あります・・・と言いますか、飲んでませんと言いますか、キョーレツ過ぎて飲めません・・・。

 にんにく酒以降は、オリーブオイルに「にんにく」+「鷹のツメ」+「ハーブ(ローズマリー)」を適当に入れると、かなりイケた「オリーブオイル」になりますので、ここんところはそっちで使っています。

 でも、にんにくちゅうもんは「そこそこ」保存がきくものだと思っていましたが、半年ぐらいたって使おうと思うと、「がわ」はそのままですが、「中身」がどこかへ行って?蒸発して?なくなってしまっていて、重さを感じないにんにくに変化していました・・・。油とかに漬けてしまうとそんなことないんですがねぇ。

 

 収穫がちょっと早かった?感じですが、後には「きゅうり苗」がスタンバイしていますので・・・しゃあないです。


 首(つる)を長くして待っている「きゅうり苗」・・・でも、明らかに「お買い得!サカタの苗セット」は私には多すぎました・・・。

つゆ

 近畿地方も「梅雨入り」のようです。人間にとってはどちらかと言えば「不快な」季節ですが、植物にとっては「快適」かして、生育のスピードが目に見えて上がっています。5月じゃないですが「若葉萌える」と言いますか「萌え、萌えっ!」っていう感じでしょうか?・・・。

 例の如く、今年も懲りずに会社の屋上で「へちま」を植えていますが、2日見ないうちに無茶苦茶伸びていました。去年は、見事に失敗しましたので今年は場所を変えて、育てていますが今のところ順調です。・・・仮に上手く成長しても、しょぼすぎて「緑のカーテン」にはならないと思いますが・・・。それにヘチマの傍らで「ひまわり」も植えていますので、誰が見ても全然「緑のカーテン」を作ろうという意思は感じられません。ただの園芸趣味になっています・・・。

 「趣味」と言えば、diabloⅢはとりあえず最後のボスの「diablo」は倒しました。で、今「2周目」です。聞くところによると3~4周ぐらいあるらしいんですが良く知りません。とりあえず、通常のゲームならラストのボスを倒した時点である程度終了ですが、このゲームの場合1周目ではすべての要素は出尽くさないようで、2周目以降でも新しい要素はそれなりにあります。
 しかし、ゲーム自体は「すべて」英語なので、「会話も英語」「ストーリーも英語」「アイテム説明も英語」・・・となれば、2~3周しないと本来のストーリが分りません。正直、ラストのボスが「diablo」でそれを目指して進んでいる・・・ぐらいにしか私は理解していません、細かい筋は全然分かりません・・・(笑)。

 そういう点では、「おもしろい!」とか「感動した!」とかっていうものは、言語の隔たりとかは無くて万国共通のものかも知れないなと思った今日この頃であります。

 「生野区の花」でもある「あじさい」。・・・どういう経緯で「区の花」になったのかは知りません。

 「区の花」という割にはあまり区内では見かけません!?

・・・は、気になるところ。

 6月に入り、もうそろそろ梅雨入りのような感じですが、なんとなく昼間は蒸し暑くなってきてます。
 先日の「カタクチイワシの大群」は結局、200トンぐらいだったらしいので、どちらにしても相当な数には違いありません・・・。

 それと「金星が太陽の前を通過する現象」も、日食グラスで見はしたものの「あの点?・・・へぇー」で終了ってな感じでした・・・。

 で、もうひとつこれから「気になるところ」としましては、ユーロのゆくえ、ギリシャの再選挙、AKBの総選挙・・・もありますが、「計画停電」もかなり気になる話題ではあります。近いうちに徐々に「やり方」的なものも見えてくるとは思いますが実施規模によってかなり影響度が変わるので注意しておかないとあかんな、というところです。

 まぁ、とりあえず気になるので報道を見るようにしていますが、予測がコロコロ見るたんびに変わっているので、はっきりいってどういう状況なのか分かりません。自分が本命◎を付けた馬をゲート入り直前にモニターを見ながら「この雰囲気ではダメかもしれませんね・・・」と、唐突に発送直前に予想を覆した競馬評論家某氏を見ているみたいです・・・。

 停電で何が困るかと言うと、当然仕事中に停電しますと仕掛かっている(めっき付けている途中)の製品はほぼすべて不良になるので、停電の可能性があるときは、めっきしない=ライン停止というのが賢明ということになりそうです・・・。そうなると仕事してもロスになるなら、それこそ昼寝でもしていた方がマシということになるかもしれません・・・。今年の夏は、我社も保育園みたいに「お昼寝の時間」が出来るのでしょうかね!?

イワシが・・・何匹?

 まぁ、ネットやテレビなどでニュースを見ていますと、時々、すごいと言いますか、なんで?そうなるの・・・的なことが起きますが、最近千葉県のとある漁港が「カタクチイワシ」でえらいことになったというのも、そのひとつであります・・・。ちなみに私は自慢じゃないですが、2cmくらいの「かたくちいわし」を釣り上げた事があります!・・・たまたま、針に引っ掛かっていたとも言えなくもないですが。もひとつ言えば、投げ釣りで「ジェット天秤」をダイナミックに釣り上げたこともあります・・・。

 話を戻しますと、なにやら何十トン(匹でなく)のカタクチイワシで漁港内が一杯になり、酸欠でみな死んじゃったらしいのですが、想像しますに何十トンですので、1匹100~200gとしても何十万匹レベルの話だと思います。記事を読むと、たまにあるようなことらしいですが、今回は量が半端ないことらしいです・・・。

 ちょっと、かわいそうと言いますか、もったいないと言いますか、「にぼし」や「アンチョビ」は確か「かたくちいわし」だったと思いますので、私の中では、かわいそうより、あーもったいないが「やや優勢」です。
 なぜ、そんなことになったのかは謎ですが、なんとなく、仮に何かの予兆としても「吉兆」ではないような気がします。まぁ、でも考えようによっちゃ、海洋資源は豊富といいますか、海は広いな大きいなといいますか、港を埋め尽くすぐらいのカタクチイワシが海にはいるんもんだなぁと、思った今日この頃であります・・・。

 で、明日は、太陽の前を金星が通るらしいですが、正直「金環食」よりテンションが上がりません。観察メガネあるけど、「別に・・・」といったところです・・・。ところで、この現象に名称はないのでしょうか?「金食」?


 まぁ、こちらは「マイワシ」だと思いますが、鮮度が良いと「高級魚」的になったりします!?

プロフィール

dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR