夢のサイクルのはなし。

 一雨ごとに春らしく・・・と言いますか、今日なんか生産ラインの温度計見ますと30℃近くになってます。これから、また言うてる間に汗だくな季節になります・・・。

 まぁ、今日もくだらない話題ですが、わたくし、夢のエコロジー?的なロハス?的なサイクル実現のためトライしてみましたが見事に挫折しましたので、ちょこっとご紹介します。 

 例のグダグダなイメージ①のように、要は「廃棄物」を極力再利用して、投入する「資材・材料」も減らせば、ローコスト、ローエネルギーなサイクルが出来るのではないかなと思いまして、イメージ①のようなことをしてみました。

 で、この夢のサイクル構築の実現の為には「不可欠」なのが「にわとり」です。・・・核燃料サイクルで言うところの「もんじゅ」みたいなもんでしょうか?「にわとり」は「にわとり」でも「めんどり」なら、「新鮮な朝採れたまご」も毎朝食べれちゃうなと!。妄想は膨らんで、「めんどり」3羽を導入し、いざ夢のサイクルを稼動させたのですが・・・

 結果は、グダグダなイメージ②のように、「想定外」の事象が次々と夢のサイクルに襲い掛かり、今ではサイクルになっていない各セクションが、分断されて残っています・・・。
 まぁ、ナメクジとかは「想定」出来ましたけど、「にわとり」が自分が産んだ「たまご」を自分で食べるのはまさに「想定外」でしたね!「地産地消」これこそ、ある意味夢のサイクルなんでしょうけどね!!イメージ①のように「朝採れたまご」で朝食したのは2回くらいですかね!その後は、卵の「殻」しか見れてません。・・・1年くらいたったら卵も産まなくなって「コケーっ!」と朝方になるとわめいているだけになりましたけどね!・・・で、餌も残飯どころか、ホームセンターで売っている「ニワトリ専用」の餌しか食べなくなったので、夢のサイクル破綻後の「維持費」はさんざんたるものですけどね!

 まぁ、何事もやってみんと分からんことが多いですが、世の中そんなに甘くないと言いますか、机上の空論、理想通りには、中々行き難いもんですねぇー、と思った今日この頃であります。 

 「グダグダなイメージ①」(理想)

 「グダグダなイメージ②」(現実)にわとりが卵を食べだして、自分たちでサイクルを勝手に構築!

 「わたしゃ、今年9歳になります。結構ええ歳じゃろ?」「健康の秘訣?、卵食べて、専用の飼料をたらふく食べる事かねぇ!」
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で、どうなるの?

 ここんところ、「趣味の・・・」シリーズでお送りしていましたが、「飽きた」ので元に戻します・・・。

 先日、新聞などで「太陽で異変が起きてるよ」的なニュースがありましたが、一見「へぇー」で終わりそうですが、ひとつ違うととんでもないことになりそうな気がしなくでもない要素を含んでいる感じです・・・。

 まぁ、何かと言いますと、通常は太陽も地球と同じように北極、南極が「プラス」とか「マイナス」と極性を持っていて、今まで太陽は北極がマイナス、南極がプラス極となっているらしいのですが、これが時々「極」が入れ替わるらしいです。で、そんな感じで最近も、北極の方はマイナス⇒プラスと変化し始めているらしいのですが、一方、南極は変化なしなので、このままだと北極・南極がプラス・プラスで赤道上がマイナス・・・的な、変なことになっちゃうのでは!?そんなの初めてとちゃうん?・・・ということで、ゆくえが注目されているらしいのです。

 もし、そうなると、昔1645年~1715年の「マウンダー極小期」という太陽活動が低下した時のような寒冷期的なことになるんとちゃうか?という話もあるようで、結構、ひとつ違うと「地球温暖化問題」は一挙に解決出来そうですが、それ以上に私の下手なギャグの後のように、かなり「寒く」なりそうなので、それはそれで気になるところです。

 もひとつ、気になると言えば、かなり「ちいさい」話ですが、来月15日にいよいよ待ちに待った「DiabloⅢ」が発売となるというのもかなり気になりますね。・・・まぁ、通常は「はぁ?」ってところですが、早い話「ゲーム」です。はい、ええ年こいたオッサンがゲームです。
 そんなん、黙ってさらっと買ったらええやん・・・ってところですが、多分日本語バージョンはないので、どないして手に入れるかが当面の課題です。まぁ、発売後しばらくしたら、でんでんタウンにでも行ったらありそうですが、・・・っていうか、発売元のダウンロード販売を利用するのが「一番早い」というのは分かってます。
 まぁ、このゲームは「ネットプレー」のさきがけなので、当時「すごく」インパクトのあるゲームでした。でもすべて「英語」なので、ゲームするのに英語の辞書は必需品でした。この少し後に「ウルティマオンライン」が出た様な・・・。
 さすがに、当時のように「目が回る」までゲームすることはしませんが、とりあえず間違いなく買うことでしょう!。

 

 犬曰く、「太陽極域磁場の反転とか、DiabloⅢとかより、ええかげん散髪してください。」


めっき無駄ばなし⑨

 最近、やっと春めいて来ましたと言いますか、昼間はちょっと暑いくらいな今日この頃ですが、何やかんやでもうじきGW突入なんですねぇ。

 前回は「めっき」と言う読みについて、くだらない事を述べておりましたが、「昔」と言えば、以前に中国の遺跡から出て来た「クロムめっきされた剣」が展示されているのをTVで見たことありますが、その時は「ふ~ん」的な感じでしたが、クロムめっきて比較的最近(といっても1900年代?)に開発され、それも電気めっきなので、2000年も前にそんなん「クロムめっき」なんて通常は出来ないはずだと思ううんですが・・・。まぁ、製法は謎なんでしょうねぇ、めっきじゃないような気もしますが・・・。どないして作ったか?・・・というのは興味あるところではございます。

 で、これも同様に前回、「放出」「猪飼野」「鶴橋」と紹介して、もうひとつご紹介するのを忘れていましたので、地元生野区の誇る遺跡をご紹介致します。その名も通称?「御勝山古墳(おかちやまこふん)」です!。名前の由来は、大坂夏の陣か冬の陣で徳川軍が本陣を構えて勝利したからとかって聞いたことがありますが、本当かどうかは知りません。

 この古墳、見た目は「円墳」なので、大抵の人は「円墳」だと思われますが、実は「前方後円墳」らしいです。私は小学生の頃に塾の社会の先生が「面白ネタ」として披露していたのが初耳なのですが、まさか近所の「御勝山古墳」のことを言っているとは思いませんでした。

 まぁ、何がすごいかって、下の「グダグダな」イメージの通り、「円墳」と「方(四角という意味)墳」の真ん中を道が通っています。左側の「方墳」部分は今は「勝山公園」となっていますが昔は「気象台」があったとか。で、右側の「円墳」部分は柵で囲われて一応管理されていますが、昔はがきんちょがよく入って、円墳のてっぺんから滑り降りて遊んでましたので、結構、斜面がえぐれていたのですが・・・。
 なんとまぁ、ばち当りなって感じですが、どういう経緯でこうなったのかは私は知りません。でも、「前方後円墳」ってそこそこの人でないと作られないと思うんですが、いったい、どなたのお墓なんでしょうねぇ。


 なんとも言えないような絵ですが、実際このような感じになっています・・・。

 かつては赤点線みたいな「前方後円墳」だったらしいです。

 その後、ちょろっとネットで調べて見ますと・・・、
・徳川秀忠が陣を構えていた
・その時に?著しく方墳のところが削られたらしい・・・!?。
・もっと昔は「岡山」と呼ばれていたらしい。
・中臣氏の祖、大小橋命のお墓という説も・・・。
・・・らしいです。

めっき無駄ばなし⑧

 さて案の定、桜が満開になった途端、雨ですが・・・。

 先日、テレビを見てますと、東北の方の地名にはかつての津波災害に由来する地名が多く存在する、これはご先祖が我々に津波被害を風化させない為のものだ・・・的なことを研究してはる方が、いらっしゃるという事をやっていましたが、「うーんなるほど。」と思う地名もあれば、「え、そうなんですか・・・。」的なものもありましたが、地名には何らかしらの由来があるもんなんだなと改めて思いました。この辺でも、ちょっと変わった地名で「百済(くだら)」とか「猪飼野(いかいの)」とかがありますが、前者は朝鮮半島に昔あった国の「百済」と関連あるのかな、とか、後者は昔「猪(ブタ?)」を飼っていた人がいたとかなんとか・・・、「鶴橋」は「つるのはし」・・・むかし橋の近くに「鶴」がおったとかなんとか・・・、まぁ地名の由来を考えるのもおもしろいことではあります。

 ついでに想像を絶するような「読み」をする「地名」が、時々あって地元の人は何の違和感も無いのに初めてみると「何ですか?」というのもたまにあります。この辺ですと「杭全(くまた)」とか「放出(はなてん)」なんかがベタなところですかねぇ。こんな地名も何らかしらの由来がありそうで、興味のあるところではあります。

 さて、今日の本題は「じゃ、めっきという名称の由来は何なのでしょうか?」ということですが、単刀直入にズバリ申しまして「わたくし存じ上げません。」ということろです。まぁ、漢字では「鍍金」と書いて「めっき」と読むのですが普通に読めば「ときん」なのですが、なぜか「めっき」と読みます。「放出」で言えば「ほうしゅつ」とは読まず「はなてん」と読む!というところでしょうか??

 教科書的なものを見てますと、昔の「アマルガム法」は水銀に金を溶し込むので、その現象から「金を滅する」・・・「めつきん」・・・「めっきん」・・・「めっき」「めっき!」(ばんざーい!)・・・というのが、とりあえずはセオリー的な解説です。その他「塗金」⇒「鍍金」とかなんとか説はあるようですが、どれが有力とか、どれが胡散臭いとかは、これ以上は知りません・・・。まぁ、想像ですが一応「めっき」という技術は、大むかしからあるようですので技術伝来の過程で、メソポタミアの人か中国大陸の人か誰か知りませんが、「この金ぴかにする方法はなんでっか?」と聞いたら「めっき!めっき!」と言ったからかも知れません・・・。意外と「掘ったイモいじんなっ!」と言ったつもりが「What time is it now ?」と解釈された見たいな感じになって、そのまま現在に至る・・・かもしれません。???



信楽駅前の「巨大たぬき電話」・・・「しんらく」じゃなくて「しがらき」と読むねんな・・・もー、えぇねん!(ひとりツッコミ)

趣味の園芸・・・⑤

 みなさま、ご機嫌うるわしゅうございます。趣味の園芸⑤でございます・・・。

 まぁ、と言う訳でこの辺は、ちょうど昨日今日あたりが「桜満開」な感じであります。
テレビなんかを見てますと去年は自粛ムードな感じでしたが、今年はいつも通りの花見シーズンのようです。桜に関しては、近所の大き目の公園には桜並木があったりしますし意外と身近に咲いています。

 一方、ホームセンターに行くと野菜の苗がぼちぼち出だしていますが、品種によっては植えるのが早すぎて寒さに当って枯れてしまう場合があったりするので、安定して温かくなってからの方が無難は無難な気がします。それといかにも売れ残りの「ひょろひょろした苗」は安くても手を出さない方が無難です。そろそろ「しょうが」を植えよかな・・・というところですが、「しょうが」も意外と低温に弱いのでタイミングを計っているところであります。まぁ、もう大丈夫でしょうけど。・・・「しょうが」っていうのは栽培するまで知りませんでしたけど、低温に弱いらしく10℃より下がると枯れる?腐る?カビる?みたいで、私は自慢じゃないですが秋に収穫したものを寒さでよくダメにしてしまいます。ですので、市場で売っている「しょうが」も本来は冷蔵庫でキンキンに冷やすのはNGな保存法みたいです。

 この辺は昨日で8~9分咲きってなところでしょうか。
 あまり知られてませんが、桜の葉には毛虫が結構付き易いので管理は大変だったりします。 
 ♪すみれの~は~な~♪


趣味のその他もろもろ・・・①

 まぁ、「ひと雨ごとに春らしく」とは言いますが、桜は咲いているけど寒いので花見ってな感じでもない・・・という今日この頃ですが、やはり「桜」と言えば・・・「桜餅」でもなく「寅さんの妹」でもなく、そう「桜花賞」です。・・・と言いましても、最近はあんまりよく知らないんですがね。

 馬の3歳は、人間で言うなら中高生ぐらいの年頃なので、桜花賞は3歳牝馬限定なので「ブルマが似合う、うら若き乙女のレース」とどっかのオッサンが言っていたりします。通常開催される阪神競馬場のスタート地点付近(2角出口当り)は桜並木がありまして、「桜花賞」に「合わせて」いつも見事に咲いています。レースはいつも4月2週目あたりなので、ご存知の様に通常はこの頃「葉桜」になっていますが、毎年関係者の方のの並々ならぬ努力で「桜」をもたせているらしいです(シート掛けて冷やすとからしいですけど)。その点今年は「ちょうど」じゃないでしょうか・・・レースより桜の咲き具合の方が気になります。

 あともうひとつは「三国志ネタ」ですが、去年BSフジでNEWバージョンの「三国志」が放映開始されると言うので、かなりテンションが上がっていたのですが、いざはじまると「週一」やわ、さらりと20話付近で「終」になるわで、続きいつすんねん!DIGA買って待ってたのに!全話終了まで何年掛かるねん的になっていましたが、今週よりさらりとまた1話から放映開始されていました・・・。それも、月~金で、それも、95話全話放映らしいです・・・。新聞欄見て気付いたのが火曜だったので、録画が2話からですが・・・。

 まぁ、でも考えてみれば、~西暦200年頃「三国志の時代」って日本で言えば「弥生時代」ですからねぇ、「漢の倭の名の国王」の金印とか「魏志倭人伝」とかですもんねぇー。日本の最古の歴史書的なものは「奈良時代」の西暦700年くらいの『古事記』『日本書紀』だと思いますが、中国の場合は『漢書』やらなんやらと随分と昔からの記録が残っているのは、さすがだなと思ったりもします。
 ちなみに、『古事記』『日本書紀』って、昔に歴史の授業で「題名」だけ暗記して内容は知りませんでしたが、最近解説本的なものを読んでみると、『古事記』も『日本書紀』も中身は似たようなもんらしいですね。神さんの誕生秘話?やヤマタノオロチの退治の話やらが、記載されている感じです。感想は「たくさん神さんがおられるのだな」ということと「読みにくい名前の神さんがすごく多いんだな」ということろです。

めっき無駄ばなし⑦

 ここんところ、ほぼ「趣味のブログ化」していますので、ちょっと軌道修正と言いますか、いやいやと言いますか「めっき関連」の話題にも、めっき会社の(半)公式ブログですので、しぶしぶ触れてみたいと思います・・・(笑)。

 まぁ、「装飾のめっき製品」のイメージや印象としては「ピカピカ」というところだと思いますが、この「ピカピカ=鏡面仕上げ」には、それなりの手間(工程)が必要になります。

 ざくっと言いますと、「めっき」しても「ピカピカ」になりますし、「研磨=みがく」しても「ピカピカ」になります。当然、めっきと研磨では「方法」が違いますので、ピカピカの仕上がり加減も変わります。ちなみに「めっき」は素材の上に違う金属を重ねて行くイメージ、「研磨」は素材を削って平らにするイメージです。

 じゃぁ、「一番なピカピカ仕上げとは?」となりますと、「研磨」+「めっき」と組み合わせるのがセオリーとなります。この「ピカピカ」というのも、言葉では「ひとこと」ですが見慣れてくると「ビミョーな」違いが分かるようになります。当然、手間の掛け加減や技量によっても変わりますし、めっきの場合「厚さ」によっても見た目が変わってきます・・・。最上級の「ピカピカ」に近づくと、平らな板でもなぜか「奥深い光沢」が出て来るような気がします。

 ピカピカ度合いとコスト(費用)はある程度比例しますので、機会があれば、同じクロムめっきでもグレードや商品価格により同じピカピカでも違いがあると思いますので、一度よーーく観察してみてください。・・・でも、「むっちゃ高い製品なのにこのめっき仕上がり悪いよ。」とおしゃっられても当社以外のめっき製品の場合は、コメントを差し控えさせて頂きますのであしからず。

 

tanuki.jpg 毎年恒例!GWに開催「信楽陶器市」の駅前での「たぬき」のみなさん。(当社社員ではありません!)尚、写真と本文はなんの関連もございません・・・。


趣味の園芸・・・④

 みなさま、ごきげんよう。趣味の園芸④でございます・・・。
 
 てな訳で、園芸ネタでかなり引っ張ってますが、ネタが続く限り頑張ります・・・。本業の「めっき」ネタより豊富かもしれません・・・。

 今日は、全国的に大荒れな天候みたいですが、風がキツイと言うか突風ですね。弊社屋上においてあるベンチはすべて前のめりにコケてました。今日は直しても、またコケそうなので放置してあります。これは「春の嵐」か「メイストーム」と呼ばれるものなのでしょうか?と思いましたが、「メイストーム」は5月だから「メイ」なので「4月」なら「エイプリルストーム」なのでしょうか?・・・まぁ、とりあえず意味不明なことを言っていますが、前回「桜のつぼみはまだ硬いですな」的なことを申しておりましたが、今日朝の時点で「3分咲き」くらいに咲いています・・・。言い訳ですが、週末暖かったので咲き出したみたいです。

 なので、この辺では今週末あたりが「花見時期」というところでしょうか。まぁ、例年、満開になったとたん雨が降って、散っちゃうんですがね。「桜吹雪」は風情あっていいんですが、雨で散った花びらが車に一杯ついてそれが乾燥してしまうと、洗うのがうんざりするくらい大変なので、濡れているうちに花びらを洗い流しとくのがミソですが、横に桜の木があると悲しいくらいに「焼け石に水」です。

 で、今日のメイン園芸ネタは「桜」ではなく「にんにく」です。
ここんところは、毎年植えていますが、普通は9月ぐらいに植えて~翌年6月くらいに収穫します。タイミング的には「たまねぎ」に似ているんじゃないでしょうか。

 品種は数種類ありますが、今年は「ホワイト6片」と「九州の方の○○なんとか(失念)」という品種です。まぁ、「なぜにんにくなのか?」と思う方がいるかいないか知りませんが、自家製の方が粒は小さいですが風味は濃いので、例えば「オリーブオイル」ににんにく、ハーブと鷹のツメを入れておくと、パスタなんかにはかなりイケます。その他色々使用方法がありますし、あと保存が出来る、国産品の単価が高いので市場で買う気がしない・・・などが栽培する理由として挙げられます。

 また、それなりに肥料と日が当ればプランターでも出来ますが、栽培用「種芋」の販売単位が大きいのでその点がやや難です。あと、今ぐらいからどーんと伸びだす時期ですが、ここで急激に冷えたりすると「赤サビ病」とかが蔓延したりして、いわゆる「不作」になってしまします。一度「赤サビ病」を喰らったことがありますが、これはたち悪いです。どんどん広がり、株が弱って枯れてしまいます・・・。ちなみに「赤サビ病」は当たり前ですが本当の「サビ」ではなく「菌」か「カビ」みたいなもんらしいですが、オレンジっぽい斑点が無数に表れてくるので「赤サビ」のように見えます。

 今年は、今のところ順調ですので、このまますんなり成長して欲しいものです。「めっき」も「にんにく」も「赤サビ」はごめんです。
・・・それにしても今日の突風は凄い。

 去年の成果。右上は「らっきょ」、なぜか左上の「プランター」で育てた方が下側に写っている「地植え」より成績が良かったのは不思議なところだす。

プロフィール

dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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