暇つぶしにPCオーディオ

 最近、デジタルオーディオKitに若干はまっておりますが、なんやかんやで音が鳴る状態になったのでPCに繋げてみました。

 最近のパソコンは、スピーカ標準装備が多いですが、一昔前は「ビープ音」のみというのも結構ありました。ゲームしていても、「ピ」とか「ビー」とか「ピコピコ」とかしか鳴りませんので味気ないものでした・・・。

 とりあえず、構成としては①USB⇒同軸デジタル変換、②デジタルアンプ、③8cmユニットのスピーカと何のひねりも無い、シンプルな構成です。すべてキットなので、ハンダ付けやら接着が必要ですが、私的に一番めんどくさかったのは、スピーカの箱の接着です。費用は①~③で計3万円少々ってところでしょうか。

 接続するとすんなり音は出ました。スピーカユニットは慣らし運転みたいな「エージング」をしてからでないと音が良いのか悪いのかも、ただでさえ分からないものが、ますます判断付かなくなるので、しばらく適当に鳴らしていました・・・。で、このスピーカ、一応ダブルバスレフ方式で重低音もそこそこ出るので、ゲームで鳴らしていると迫力出すぎな感があります。

 まぁ、2週間ほどだらだらと、ゲームやら音楽やら聞いてみた感想は、値段の割には「そこそこ」な感じでそれなりの音が出ているので、コーヒーミルで味わった「敗北感」はありません。オーディオの世界は、底も天井も無く、個々での趣向も違うので、一概にこれが一番良い!と言えないところがミソですが、出費も設置スペースも比較的コンパクトで、色々アレンジできると言う点でPCオーディオはええんじゃないかなと思います。


 ①PCから出てきたデジタル信号をUSBから同軸(RCA)に変換するキットです。
 ②デジタルアンプKit、入力はデジタルのみ光と同軸に対応。20W+20W(8Ω)
 ③箱は接着剤で組立てをLとRの2台するのがやや面倒で、手抜きしてやっつけ仕事になると音に影響しそうなので、もひとつ面倒。正直PC用には大き過ぎますが、音は悪くないです。
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めっき無駄ばなし④

 続「めっき」の話題ということで。
前回は、「銅版ミル」で若干の敗北感を味わった訳ですが、最近の商品には「塗装」とか「○○メッキ」とか書いてあるので、パッケージやカタログを見れば大体把握出来るんですがねぇ・・・。

 めっきされた物が使い込まれると、どう言う状態になるか?というところってなかなか分かり難いところではありますが、めっきの役割としては、「装飾性」「素材を守る耐食性」がありますので、めっきが剥げてしまうと、シンプルに考えると「装飾性を損なう」「素材が腐食する」・・・ということになります。少し踏み込んだところでは、腐食という点では素材が「何」であるかによって結構変わります。簡潔に言いますと「真鍮」素材の場合はあまりボロボロに腐食することは殆ど無いですが、「亜鉛ダイガスト」や「鉄」場合は結構、見ため的に腐食が目立ってきます・・・。

 めっきが剥げて、逆に綺麗になった・・・ということは、まず無いと思いますので、剥げない様にお使い頂くということでお願い致します。

めっき無駄ばなし③

 たまには「めっき」の話題も・・・。
「めっき」とはご承知のように、「表面に金属の薄膜を施す(ほどこす)技術」というのがざくっと言うところですので、「めっき」すると一見して、それが素材なのか、めっきされているのか分からない場合があったりします。まぁ、大体のところは一応プロですので分かるのですが、中には「???!」と思われるものもあったりします。

 例えば、銅板と鉄に銅めっきしたものを比較した場合、表面状態を観察すればほぼ分かります。・・・何が違うか?色とか、光沢度合いとか・・・が違います。でも、分かり難い場合はどうするか、次の段階としてさらに「よく観察」します。するとめっきした時に付く「治具跡(じぐあと)」なんかがあると「これはめっきですな」ということになり、それでも分からない場合は「磁石」を用いて、銅は磁石にくっ付きませんので付いたら「鉄」ということになります。それでも分からない場合は「奥の手」で削ります。下地が銀色なら「あぁ、めっきですな」ということになります。・・・まぁ、おおよそこんな感じですが、素材が鉄の場合は分かりやすいですが、その他の素材の場合はちと難解です。

 普段の生活では、上記の場合「銅」だと思って磨き倒すと、めっきが剥げたと言うことになりかねないので、その点注意が必要です。当社の場合では、めっき品の素材を誤認識するとめっき剥離時に素材まで溶かしてしまうという大失態をしてしまいかねないので、初物には特に気を使います・・・。

 そういう点で、最近「銅版コーヒーミル」という手で回してコーヒー豆を挽くものを買ったのですが、鉄製のものより若干「銅版」の方が高級そうでしたので「銅版」にしました。
 箱にも「銅版」と書いてあるし、見た目も「銅色」。しかし、表面処理業者の端くれとしては、念のため確認しておこうと、磁石を近づけると・・・「ぴたっ!」と予想に反する引っ付き方をしました、、、「えぇ、素材が鉄の銅めっきやん!」・・・でした。

 ・・・磁石の引っ付いた「銅版ミル」を見ながら、若干の「敗北感」にしばらく浸っていたのでありました・・・。


「坦々そーめん」

 最近は、めっきに関する話題もなく、地震とか防災関連に関心が行きがちですが、たまには「クリエイティヴ」なことも考えんとあかんなと。我々は自称「サーフェイスフィニッシングのアートクリエイター」なので・・・。

 そこで、個人的に先日「新メニュー」を「クリエイト」してみました。・・・といっても「新作めっき」ではありません。

 世の中には「坦々麺」という食べ物がありますが、辛いですがおいしいです。で、「坦々麺の素」みたいなペースト状のパックが売っていたので購入しました。麺は何にしようかと考えて、中華麺とかだとおもしろくないので「そーめん」を茹でて、「坦々麺」風にして食べてみました。結果的には、まぁそれなりに食べられます、細いそーめんに「素」が絡みやすく、以前作った「スパゲッティーにレトルトカレー」よりだいぶおいしかったです。次にちょっと辛いので、一般ラーメン風にスープで薄めたものはどうかな?ってことで「鶏がらスープの素」でスープを作り、そこに坦々麺の素をといて、「一般ラーメン風坦々そーめん」にして食べてみましたが、まぁまぁいけるのではないかと思います・・・。

 念のために申しますが、「坦々そーめん」は個人的趣味の新メニューですので、弊社では取り扱っておりませんのであしからず・・・。

あーぁ、そういうことか。

 先日、佐渡の方で地震があった時、ちょうどテレビを見ていたのですが、緊急地震速報の画面の前に
先にテロップが流れるんですね、最近は。

 なんで、テロップやねん・・・と思いましたが、確か以前に「地デジ」に変わると緊急地震速報の表示が
数秒遅れるってなことをニュースでやっていました。緊急地震速報は秒単位での早さが重要ですが、デジタル
テレビは信号変換の内部処理で数秒のタイムラグが出るみたいです。アナログテレビの方が早いってのも
ビミョーなところですが・・・。・・・たぶん、その対策で表示の速い文字情報を先に?同時に?出しているんでしょうねぇ。

 でも、この緊急地震速報のシステムってかなりすごいな、と思います。理屈を聞けば「あー、なるほどな」と思いますが、実際揺れる前に発報するっちゅうのは、かなりのもんだと思います。予測震度はややあいまいな気がしますが、震源地は結構正確だと思います。このシステムは、多くの地震計の設置で精度を上げているんだろうなと思ったのは、震災直後に東北地方の地震計がかなりダウンした時は、的の外れた狼少年ちっくな緊急地震速報がでまくってました。ひどい時は同時に2つ出てましたもんね・・・。
 ひとつ疑問は、某国営放送の緊急地震速報は音声付ですが、あのアナウンスは自動で作成されるのか、あるいは地震専門?アナウンサーが24時間張り付いているのか?が疑問です。毎回違う地域名も言うしなぁ・・・。かといって、24時間張り付いても殆ど何もすること無いだろうしなぁ・・・、急にしゃべったら1回ぐらいプロでもかむだろうけど、かんだところ聞かないしなぁ・・・。感じ的には自動生成っぽいですけどね。

 相変わらず地震は多いですが、この前の佐渡や山梨、宮崎なんかは日頃から地震が多いと言うイメージはありません。全国的に地震が多発している割りに、関西地方に最近殆どないのは逆に不気味な気がします・・・。とりあえず個人的には「ビスコ保存缶」を買って、もしもの時に備えていますが、売り切れていた「グリコキャラメル保存缶」も気になる、今日この頃であります・・・。


 

LEDライト たぶん・・・その③

 まぁ、相変わらず「めっき」と関係ない話題ですが・・・。
またまた、LEDライトな訳ですが、写真上の方は単1×2個タイプなので結構長持ちしそうな感じです。
お値段は電池ナシですが、200円で少々お釣りがきます・・・。

 下は、よくホームセンターで見かけるっぽい一般的な外観ですが、実は「3W」タイプのLEDです。
ですので、写真では分かりづらいですが「激」明るい・・・です。ハンディタイプではここまでの明るさは
いらないくらいの・・・明るさです。直視するとかなり危険でしょう。単3×2個なので、ちょっと電池ぎれ
が早いかもしれません(まだ、使い切っていませんが)。

 最近は、天井につける一般照明のLEDタイプもお手ごろ値段になりつつありますので、ますますLED
が普及するような感じです。

 上は単一×2なので、安心感が若干あります。なんと198円!

 やっぱりLEDって(特に安物)白さの差って結構ありますね。

「♪ぼくの神経は~三角形になって♪」

 「僕の神経は~三角形になって、尖っているよ~ピ・ア・ノ♪」・・・
このフレーズでどなたの曲か分かる方は、かなり「ツー」な方だと思います。

 「ライリー、ライリー、ライリーリラ~♪」・・・
映画『機動戦士ガンダムⅠ』のエンディング曲で上記と同じ方が歌ってらっしゃいます。ちなみに作詞は
谷村新司氏。

 歌手「やしきたかじん」と司会者「やしきたかじん」になぜここまでのギャップがあるのか、分からない
家鋪隆仁さんですが、病気療養のため長期休業だとか。関西ローカルな話題にしては、結構ダメージのある話題です。

 まぁ、TVではかなりの毒舌なので好き嫌いが分かれるところですが、歌手「やしきたかじん」としてならあまり嫌いな人はいないと思うのですが・・・。昔に、昼間のラジオやTVで話している「歌手」としてのエピソードなんかを聞いていると「見かけによらず、歌に対する真摯な態度はすごいな」と感心していたのですが、それ以上に毒舌が勝っているのであまり歌手「やしきたかじん」の面が表面に出てこないのが残念な気がしますが、でもそれがまたいいのかもしれません。

 私的には昔にやっていた「新たかじんが来るぞ」の月一くらいの「徹底討論!途中まで生テレビ」と言う「社会問題」の数々を物凄くローカルな視点で適当に討論・・・というか漫談的な、例えば、当時米不足で、誰かが「米が無く困っている・・・」と言うと、たかじんさんが「あっ、オレがええ農家紹介したるわ!・・・タイのチャンさん」みたいなコーナーが一番面白かったのですが、その頃から思えば、最近は若干「毒」が抜けはったような気もします・・・。でも、関西といえどもここまで気合の入った「歌手(芸人)」もいない程の貴重な存在だと思いますので、ぜひとも元気になって復活してもらいたいと思ったきょうこの頃であります。



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めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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