おぃ、おぃ・・・どっちやねん・・・。

 先日テレビを見ていて「おぃ、おぃ・・・どっちやねん・・・。」とひとりぼやいた訳ですが。

・・・と言うのも、話題的には「太陽」のことですが、とある科学系番組を見ていると「太陽の活動は
ここんところ黒点の数が減ったりと弱まってきており、かつてあった「なんとか(失念)極小期」
に入るかもしれない・・・よ。」的なことだったので、「へぇーそうですかぁ」と思っていたのですが、
別のとある報道系番組では「今年は太陽の活動が活発化して・・・云々かんぬん」と前述の番組内容とは
真逆的なことをやってました・・・。

 ・・・で、「おぃ、おぃ・・・どっちやねん・・・。」的なことですが、私的には科学系番組の方が内容が
過去のデータに基づいたりと、自分的には説得力があったので、まぁ「そっち」の方を「是」として
おこうと思います。

 でも、「消費税増税論」は、「おぃ、おぃ・・・どっちやねん・・・。」を通り過ぎてしまっていますが。

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電磁パルス

 今年は、めっき会社ブログなので「めっき」の話題を増やそうと思っていますが、すぐに違う方向に
それていきます。先日やや大きめの地震があったし、若干防災モード突入気味の今日この頃です。

 先日、以前に録画したNHKBSの世界のドキュメンタリー「電磁パルスの・・・なんとか(失念)」を
見ていたのですが、見た次の日ぐらいにこれまたタイムリーに「太陽フレアにより地球に磁気嵐が来るよ」
的なニュースをやっていたので、なかなか興味深げなことでした。

 電磁パルスちゅうのは、今でもわかったような、分からんような感じですが、送電線とかに瞬間的に
異常電流が走り、一瞬にして半導体なんかの回路を破壊してしまう・・・らしいです。電磁パルス(EMP)の
脅威としては核爆発や太陽活動によるものがあるそうで、発生したγ線が大気の酸素とかと衝突してその時に
電磁波的なものが発生する・・・とか番組内で解説していたように記憶しています。

 最近は、「γ線」というフレーズに敏感になっていますので、ここでもガンマ線か!みたいな感じですが
太陽ではしょっちゅう、太陽フレアが発生しているみたいで「宇宙天気ニュース」というHPを見ていると、
どうやらフレアの大きさや地球に対する向きがかなり関係しているような感じです・・・。

 あまり電磁パルスによる被害っていうのも知りませんが、でも実際に198何年かにカナダで大規模な停電
が起きたことがあるそうです。で、電磁パルスに強いものは「真空管」らしいのですが、でも真空管でパソコン
作ったら、えらいことになる・・・というか出来ないでしょう。いいとこ、アンプかラジオぐらいしか知りませんが
昔に亡命した?ソ連の戦闘機には真空管が搭載されていたとか、なんとか。

 まぁ、しかしこの世の中、まだまだ色んな知らないことが一杯だな・・・と思った今日この頃であります。



日本の下は確変中・・・なのか?

 昨日、福島の方で大きな地震がありましたが・・・。
しかし、3.11以降の地震回数は半端じゃないですね。主に関東とその以北に多いですが西日本も
目に見えて回数が増えていると思います。「Hi-net」というHPには地震の震源・規模・深さ
を表示されたマップがありまして震災前から定期的に見ていましたが、前と今では明らかに地震の回数
が増えています。徐々に減っているようにも見えますが・・・。震災直後数日間はHi-netのHPに
は繋がりませんでした。

 まぁ、専門家ではないので詳しいことは分かりませんが、勝手なことを言えば、小さな地震とか回数が
増えれば、その分大き目の地震の発生確率も上がるのでは?と思ったりもします。云わば、パチンコで言う
ならかなり例えは悪いですが「確変中」なのでしょうか?もしそうであるなら、こればっかりは大当たり
せず、はやく終了して欲しいものです・・・。まともな言い方をすれば、「ハインリッヒの法則」でしょうか
・・・知りませんけど。

 「アウターライズ」という不気味な単語もあるようですが、考えてみても「来るのか」「来ないのか」も
分かりませんし、「いつ」とか「どこで」とかも当然分かりませんので、とりあえずは「備え有れば憂い無し」
で、「ビスコの保存缶」でも「大人買い」しておこうか・・・と思った今日この頃であります。

←このソフトは震災前から入れていますが、この1年ほどは、ほぼ毎日画面に表れます・・・。
←大きい場合は数秒遅れでこっちも登場してきます。これが出てきたらややビビリます。

ビデオボード

 最近のパソコンは、購入した時点からパーツ類をいじることは少なくなりましたが、以前はメモリに空きスロットが
あればメモリ増設、ハードディスクの容量が少なくなればHDD増設と、あとから何やかんやと結構付け足していました。
フロッピーは今やほぼ絶滅状態ですが、以前はあちこちに散らばっていました。MOやPD、ZIPなんてのもありましたが
今どうなっているのか、あまり関心もないようになりました・・・。

 HDDも最近はデフォルトで大容量なので、なかなか一杯にならない為に増設しようにも出来ません。メモリも
空きはあるけど動作に不満ないしなーってところです。

 しかし、ビデオボードの更新はちょこちょこやってます。ネットやビジネス系ソフトでは、ほぼ問題になりませんが
ゲーム系は結構シビヤです。ハードだけでなくドライバの更新だけでも変化大有りなので中々気が抜けないパーツです。
ここ何台かのパソコン更新のタイミングは、ゲーム購入と連動しています(・・・あたりまえですが会社ではなく自宅用の話です。)
 そういう意味では、パソコンの性能をフルに発揮するのは、エクセルの無茶苦茶に複雑な数式ではなく、「ゲーム」だと
思います。それもアクション系・・・動作中のファンの回転数からしても、パソコンの負荷が分かります・・・。

 話は戻りますが、ドライバの更新の重要性はつい最近も再確認させられました。「クライシス2」というゲームをやり始めた時、風景がミョーに粗くて赤いのですが、はじめはてっきり「そういう演出」と思い込んでいましたが、何気なくドライバを更新したところ、更新後は同じ場所が別世界になっていました・・・。
 まぁ、最新ドライバは、上手く動作しない場合もちょくちょくあるので、何とも言えませんが「それなり」の更新は必要な
ようです。
 
 世間的には「ええ年こいたおっさんがゲーム」かも知れませんが、あえて胸を張って言いますが「おもしろい」です。
今は特にアクション系が・・・、シュミュレーションもいいですが。学生時分は「信長の野望」をやり過ぎて、画面が揺れ出したので、てっきりパソコンの画面が壊れたと思いましたが、冷静になると自分の目が壊れていました・・・。時計を見ると朝の4時でした・・・時計も揺れていました。いつからやり出したかは覚えていません。

 それから「Diablo」と言うゲームもかなり当時は画期的で、アクションロープレの出だしだったと思います。題名からして外国メーカーで、表示はすべて英語だったので基本は「直感的」操作ですが、辞書片手?にゲームしてました。この辺からネットプレーが始まったと思います。ついでに、「ええ年こいたおっさん」的にはWiiでネットから有料ですがダウンロード出来るなつかしのファミコン、スーファミなどのゲームもおもしろいですねぇ、でも殆どWii専用のゲームは持ってませんが。

 ゲームに興味にない人から見れば何の実益性もないのに何が楽しいねん・・・ですが、実益性が無い故バーチャルが故に失敗が効きます。現実の世界での「マネーゲーム」の場合、失敗すると・・・!!!その分、成功すれば実益がありますが、「リアルマネーゲーム」はしないのでわかりませんが、本当に「実」なんでしょうか・・・。「実」は「虚」だったりして・・・。


ぱーそなるこんぴゅーた

 FCといえば「ふぁみりーこんぴゅーた(古)」、PCといえば「ぱーそなるこんぴゅーた」・・・。
今や家庭や仕事でも1人に1台になりつつある、なってる?パソコンですが、ウインドウズの前のMS-DOS
の頃は正直よく分かりませんでしたので、最近はすごく扱いやすくなったなーとしみじみ思います。

 私の中では、パソコンの存在はネットに接続するようになって大きく変わったと思います。今では動画や
写真を見るのはなんてことないですが、パソコン通信からインターネットに変わるくらいの頃は、モデムは
アナログ、通信速度も9600bpsとか今から思うと「ヘ」みたいな環境でした・・・。

 あの頃は、ブラウザもIEではなくWorldTalk?だったような・・・、ブラウザを開く度に電話回線に
接続して「ぴーがー、ぴーがー、ぴがぴがー」音をしばらく聞いた後、やっと接続完了。それでも、「おぉ、パソコンで
ニュースが読めるぜ!」とかミョーに感動していた記憶があります。

 これも今では当たり前ですが、パソゲー分野でもネット接続が登場した頃は、「こんな画期的なものがあるのか!」
的な感動がありました・・・。とは言うものの、今でも怖くて!?ネットプレーはしないですが・・・。

 まぁ、昔話をしても面白くも何ともないのですが、最近のパソコン環境はすこぶる向上したけども以前のような
「ささやかな感動」は減ってしまったなーと若干思う次第でございます。う~ん、最近感動したこと・・・、
「○○ブックスで本を注文して、取り寄せに3週間も掛かった挙句にそれが結局注文取消しになっていた」こと
ぐらいですかねぇ・・・。

めっき無駄ばなし②

 「装飾めっき」の場合は、めっき後の見た目の綺麗さが重視されるわけでありますが、見た目ではなかなか
分かり難いのが、めっきの厚さ・・・「めっき膜厚」です。

 特殊な例を除いては、「めっきの世界」での基本単位は「μm」です。そうミクロンです。
「1mm=1,000μm」ですので、厚さは10ミクロンでも1/100ミリとかなので、基本的に薄いもの
です。めっき用語として「厚付け」というのもありますが、「厚い」といっても通常~100μまでくらいです。

 普通はミクロンといってもピンときませんが、イメージ的には市販のアルミホイルは大体12~15ミクロン
らしいので、通常の装飾めっきなどはそれに近い感じのものが素材に張り付いている・・・というような感じです。
まぁ、当然しっかりと素材と密着していますので、通常は簡単に剥がれることはありませんが。

 でも疑問なのは、私たちは通常「○ミクロン」と言うように「μ」を「ミクロン」と言っていますが、違う
単位系では「μA」や今話題!?の「μSv/h」なんかは「マイクロ」と言います・・・。まぁ、どうでもいいと
言えばどうでも良いですが、「このめっきの膜厚は5マイクロだね。」とは言いませんし・・・、「電流値は5ミクロン
アンペアだね。」・・・とは言わないと思いますし、・・・まぁ、いいですけど。

まっさん

 最近は、デジものがらみで若干のところ、個人的デジタルオーディオブームなのですが、DAコンバータや
デジタルアンプキットなどのハードが揃ってくると、音楽ソフトの方にも目が向かいます・・・。でも、なぜDA
コンバータとデジタルアンプと言う機能的に「カブった」物を買っているのかは謎ですが・・・。

 その上、「アンプがあるのでスピーカもいるな」という分かりきった無理矢理な流れでハセヒロさんの8cm
ユニットのバックロードホーンを買ってしまっている訳なのであります・・・。

 CDの場合、当然色々な曲を聴こうと思うとその都度、CDをとっ替える必要がありましたがPCやデジタルプ
レイヤーの場合は取り込みさえすれば連続的に聴けるので、「音質<手間要らず」となってきてCDより依存度が
UPしてきます。

 で、これだけPCやデジタルオーディオが良いと言いながら、曲はネットから落さず「CD」を買うのであります。
しかし一時「i-tunes」で購入していた時期もありましたが、知らぬ間に増殖した!?ダウンロードリストをみると、
ジャンルに何の統一性もなくバラバラもいいところで「アホが見る豚のけつ」と「小川のせせらぎ」が共存しているのを
眺めていると、自分の性格を露呈しているようなのでちょっと嫌になりました。

 まぁ、タイトルの「まっさん」というのは、色々なところの音楽を彷徨っている中で「さだまさし」というカテゴリー?に
少し立ち寄らせて頂こうかなと思ったので、とりあえず3枚まっさんのCDを買いましたよ・・・ということです。
正直、今までは「カテゴリーさだ」はあまり興味がなかったのですが、年始に「生さだ」を見ていてちょっと「入門」
させて頂こうかなとふと思い、最近はバックロードホーンからのさだメロディーに若干引き込まれている次第であります。

 小学生の時分は「尾崎豊」の「卒業」~先生あなたは、か弱き大人の代弁者なの~か~・・・で、
現在は「さだまさし」の「精霊流し」・・・、・・・なかなか感慨深いものがあるような、ないような・・・。



 

 

めっき無駄ばなし①

 前回は珍しく「めっき」について書きましたので、今回も何のひねりもなく「めっき」の話題で引っ張ります。

 漠然と「めっき」と言いましても種類が結構ありまして、種類の違いにより殆ど似たようなものから役割が全く
違うものまで様々です。

 この会社で言う「めっき」は「電気めっき」で尚且つ「装飾性向上」の為に行うめっきを主としています。
「電気めっき」というのはめっき方法のひとつで、他には「無電解めっき」が有名どころで「溶融」や「真空蒸着」
などもあります。

 また、「ラック=治具掛け=タコ吊り」と「バレル=ガラ」の違いは、めっき処理方法の違いで「ラック」は
主に少量品や手のひらサイズ以上の製品を1個ずつ「ラック、タコ」と呼ばれる治具に固定してめっきする方法
で、「バレル」は主に小さな大量の製品を「バレル」と言う容器に入れ一括でめっきする処理方法です。

 で、次の段階で「銅めっき」「ニッケルめっき」などのめっき種類が出てきます。
ですので、「銅めっき」と言っても「バレルで電気めっきの銅めっき」もあれば、「ラックで無電解の銅めっき」
もあるということになります。(我が社では「バレル」「無電解」は扱っていないので書いていて自信はありませんが)
 これまた、種類として例えば「銅めっき」といっても、これは電気めっきの話ですが、「アルカリ銅めっき」
「酸性銅めっき」「ピロリン酸銅めっき」なんかがあり、「光沢」「無光沢」という区別があります。

 風呂敷を広げてすぐたたむ様な事ですが、話をまとめると「めっき」といってもホント色々な種類がございます
ので、その種類が多岐にわたるが故にめっき会社は結構たくさんあり、またそれぞれで違う種類を扱っていますし
QCDにおいてもそれぞれ特色があるので、もしめっき会社を探すことになった場合には、まずめっきする製品の
めっき内容、項目の優先順位なんかを明確にされてから探す方が、余計なお世話ですが近道でないかと思います。


 

クロムめっき

 さすがに、めっき会社のブログですので、「かに」とかでなく、たまには「めっき」についても書いた方が
よいかなと思いますが、ネタがあんまりありません・・・。

 とりあえず!?は「クロムめっき」のご紹介です!・・・といっても単なる説明ですが。
(専門でありながら一般的見地で書いていますので、鋭く突っ込みを入れないようにお願い致します。)
(・・・と予防線を張っておきます。)

 「クロムめっき」は回りを見渡せば、結構あるものです。やや青っぽいシルバーの・・・あれです。
メジャーなところでは昔ながらの蛇口や車のバンパー(昔)、自転車のハンドルやレバー類、とかまぁ色々
あります。ステンレスもよく似た色をしていますが、クロムめっきの場合は年月が経つと白い斑点が出たり
青緑っぽいのが表面に出たりします。いわゆる「腐食」ですが症状は母材(めっきされている素材)によって
若干状況が変わります。素材が真鍮の場合はあんまり変わりませんが、亜鉛ダイガストの場合は腐食が進行
すると素材も腐食を起こしだし、ごつごつした表面になってしまいます。

 この「クロムめっき」の腐食、どうにもならないかと言いますと、初期の場合なら何とかなる場合があります。
「クロムめっき」といっても「クロム」金属だけがめっきされているのではなく、クロムの下層にニッケルめっき
あるいはその下層に銅めっきがされています。多層構造です。

 で、腐食は一見、クロムが腐食しているように見えますが、どちらかと言うと下のニッケル層が腐食している
場合が殆どです。ですので初期の白い斑点なんかは、ニッケルの腐食生成物的なものですので、それを除去すれば
クロムはほぼ健全ですので、綺麗な感じに戻るわけです。クロム金属は硬いので少々のことでは問題ありませんが
程度を越すと当然傷が付きます。

 どんなもので手入れすれば良いか?・・・というところは、結果について責任持てませんので、あまり言いたく
ありませんが、カーショップなんかで売っている細かなコンパウンド入りのクリーナーなんかいいんじゃないか
と思います。程度が軽ければ、空拭きでも効果あると思います。洗剤はキツイのはやめておいた方が無難です。
その場合、大抵アルカリか酸ですので金属が腐食すると思います。かなりひどい蛇口なんかの腐食は奥の手で
金属たわし&クレンザーがかなり強力ですが、当然小キズが付きます。

 いずれにしても、用品は軽いものから順番に試されるのがいいと思います。また、念のため目立たない箇所から
試されることをお勧めします。(断言は致しませんのであしからず)

 また、めっき製品の場合、「クロムめっき」はまれですが「クリア塗装」されている場合がありますので、この
場合は特にお気を付けください。(クリア層はめっきより弱い場合があり、普通は樹脂系だからクリアをはがす
とすぐにめっき面が腐食してしまいます)

・・・ということで、お手入れされると綺麗さ長持ちで非常にありがたいことではありますが、方法を誤ると完全に
逆効果となる場合がありますので、慎重にお願いします。

デジもの

 ずいぶんと昔、えーちゃんがTVで「これからはデジタルだぜぃ」的なことを言っていたのを、ふと
思い出しましたが、えーちゃんといっても中村鋭一氏ではありません。

 まぁ詳しくはありませんが、若干ながら「デジタル」と「アナログ」の違いくらいは分かっているつもりです。
これも昔、「デジタル人間」「アナログ人間」という分け方?が流行った時期がありますが、イマイチ分かった
ような分からないような感じです。信号的に・・・というよりかは「デジタル苦手な人」=「アナログ人間認定」な
ことだったのでしょう。

 最近は、オーディオとパソコンがかなり近くなっていますので、パソコンで音楽を聴く・・・というような場面も
増えてきました。はじめはパソコン付属のチープなスピーカーで満足していたものが徐々に贅沢になり、アンプ
繋げよかなーっとなってきます・・・。サンプリングレートや圧縮云々と音質のことを言い出すとキリがないので
PCへの取り込みは標準ですが、アナログを取り回すと劣化するしなぁとか、DA変換部分は重要だよなとか、
違うところの細部にこだわり出すので、結局同じなのですが・・・。

 ただでさえ、「オーディオの世界」は底なしの世界のような気がしている上に、さらにPC&デジタル要素が
入ってくるととてつもなく恐ろしくなってきます・・・ので、今回はかわいらしく日本橋の共立さんで「DAコンバ
ータ」を買いました。何かといえば、音楽のデジタル信号をアナログ信号に変換するだけの装置なんですが。
PCの音楽ファイルやCD、DVDなんかはデジタル信号で記録されいてるので、音がなってる時点でどこかで
DA変換されている訳です。このDA変換部分も音質的にはミソな部分なので、若干こだわってみたくなる訳です。
まぁ、バーブラウンとかなんとか色んな種類のチップがあるみたいですが、これが変わるだけで結構音質が変わる
ところが「泥沼にはまる」ひとつの要素でもあります。ipodのドックでもアナログ出力が一般的ですが、中に
はデジタル出力出来るものもあります。確かにアナログ信号の減衰もあると思いますが、外部DAコンバータを通
した音とは、「気のせい」より若干高いレベルでの違いはあると思います。

 そういう点で、デジタルオーディオは数千円レベルで「ちまちま?」と色々遊べるので、今の世の中向きかも
知れません・・・が、上を見ると天井なしなので、こればかりは「上を向いて」歩かない方がよさそうです・・・。


"ハイポニカ"・・・学習帳ではありません。

 むかし、ジャポニカ学習帳ってなものがありましたが(今もある?)、”ハイポニカ”っていうものも
あります。

 学習帳か?といえば、違います。・・・液肥です。

 まあ、早い話「水耕栽培用」の肥料です。
趣味と実益の?家庭菜園の延長線上で、昨年水耕栽培を始めようと思い立ち、はじめはハイポネックスで
スタートしましたが、ある時「ハイポニカ」なる水耕栽培専用液肥ものを見つけ、そっこーで購入した訳
です。ご丁寧なことにそちらのメーカーでは、栽培セットも各種販売されているので、一番安い「花菜ちゃん」
を2台購入しました。

 早速、「花菜ちゃん」1号機、2号機で小松菜を栽培しましたが、3月頃にも関わらず確かに成長が
早く、土壌と遜色ないどころか上回る勢いで成長しました。知らんまに「花」が咲いていました・・・。

 「これはいけるな」と思いましたが、説明書きには「トマトなどは根があふれるので不適」と記載されて
いました。とりあえず、無視して「バジル」と「ミニトマト」植えてみました・・・。結果は案の定、バジルは
伸びすぎてブッシュ化してヤモリが住み着き、ミニトマトはバジルに駆逐され、本来水がたまるところが
根で占領され、夏場は恐ろしいくらいの給水力で毎日水を9リットル補給するハメとなりました。

 始める前にハイポニカの謳い文句を読んでいると、「ちょっと誇張しすぎちゃうん?」と眉唾でしたが、
「幹」がφ3~4cmになったバジルを見ると、まぁあながち誇張でもなさそうです。

 本格的に管理する場合はpH計と導電率計(液濃度測定)が必要ですが、本格的に栽培しない限りには
たまに液を更新すれば済むような気がします。でも、管理と言う点では土壌と違い、水メインなので制御
はし易く、自然光に近い光源を使えば屋内でも立体的に作付け出来ると思うので工業化しやすいと思いま
す・・・収益性は分かりませんが。

 そう考えると市販の野菜も意外と水耕栽培のものが多いのかもしれません。といっても葉物が中心だとは
思いますが・・・。

 まぁ、「水耕栽培」でバジルを収穫する時、「のこぎり」で「伐採」することになろうとは思いません
でした・・・。

「有馬」はハズしましたが、「サバ」にはアタリました。

 新年早々、「アタリ」ました。

宝くじに当たればいいのですが、「さば寿司」に当ったのでビミョーなところです。
夕食に市販のさば寿司を3切れほど食べただけですが、夜中にかゆくて目が覚めました。
案の定、手足首に「蕁麻疹」発症です。そう、JCを発走除外となったマチカネタンホイザが
発症した「蕁麻疹」です。朝方には引きましたが、かゆくて眠れません。これまた案の定
「蕁麻疹」の次は「胃痛」です。これも半日で直りましたが、これでまた、当分「さば寿司」
とは疎遠になることでしょう。

 「案の定」とは、2年前にも「さば寿司」を食べて、同じことになりました。
まぁ、どちらかというと「さば寿司」は好物の類なので結構食べるのですが、これまで
「アタリ」を引いたことはなかったのですが・・・。前回の時も、しばらくは食べませんで
したが、去年は何度か食べましたが何にもなかったので、あの時のは「古かった」という
ことにしていたのですが・・・。

 で、原因は何か?と考えますがよく分かりません。「さば寿司」に100%当るわけでもなく、
「さば」全般に当るわけでもなく、同じ物を食べた人間が当ることなく、かと言って「さば寿司」
を食べた後に出るので、まぁ「さば系」だろうと・・・。まさか「米」ではないでしょう。それだったら
かなりの高確率で、アタリを引くでしょうし・・・。「かき」に当ったことはありますが、これの方が
当りがかなりキツイです。この時は、食べた人間100%当りだったので、ある意味「明快」に
分かりましたが・・・。まぁ、アレルギー的な感じはしますが。

 数ヶ月ぐらいは、食べないと思いますが「のど元過ぎれば・・・」で、また2年後にかゆくて夜中に
目を覚ますことでしょう。 

ブログ開始 ←これは「ハズレ」でしたが!?
・・・釣りの王道的外道「さば様」をサビキであほほど釣って食べましたが、全然何ともなかったのですが・・・。


2012年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

・・・ということで、2012年も始まっていますが、ふと思い出したのが
昔、ドリカムの歌で

『2012ね~んの金環食まで待ってるから~』

で、「・・・2012年てかなり先の話やん!」と思っていましたが、
よく考えなくても分かりますが、「今年」ですね。ということは「金環食」あるのでしょうか?
「金柑食べる」なのでしょうか?


プロフィール

dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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