かに

 「冬」といえば、ズワイガニ。・・・でも、めったに食べられませんが。

 よく、「甲羅に小豆の付いている方がおいしい・・・」と聞きます。

 この「小豆」、実は「カニビル」という寄生虫らしいです。だいぶん前に小豆から白く「にょろっている」
物体を見た記憶がありますが・・・。
 かには成長する過程で、たまに?脱皮しますが脱皮直後は栄養が殻に行くのか知りませんが、身が詰まって
いないらしいです。その点、「カニビル(小豆)が付いている状態=最近脱皮していない」となるので、身が
詰まっていておいしい・・・となるようです。また、脱皮したての甲羅は「べこべこ」に軟らかいので、触っても
分かると思います。昔飼っていたアメリカザリガニも、脱皮直後は「べこべこ」でした・・・。

 「このかには小豆がたくさん付いている」と聞くとおいしそうに聞こえますが、同じ意味でも言い方を変えると
「このかにはカニビルがたくさん寄生している」となります・・・。
 
 かに料理といえば、通常はオスのズワイガニで最近はブランド化され高価な食材ですが、所謂「せこがに」
は、小さくて食べ難いですが値段もお手頃でそれなりにおいしいと思います。

 ちなみに「タラバガニ」はかにの仲間ではなく、ヤドカリの仲間らしいです。・・・確かに脚の本数が違う・・・。





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ガイガーカウンタキット「Ver.2」の巻

 若干、私的に「下火」加減になっておりましたガイガーカウンタですが、先日購入先から
「Ver.2」のマイコンが送られてきました。

 購入後、「Ver.2」になっていたことは知っていましたが、「まぁμSv/h表示出来るのはええけど
cpm表示も慣れたし、世の中そんなもんやね・・・。」と思っていましたが、旧バージョン購入者にも無償配布
してくれたようです。

 「ガイガーカウンタ」に関しては最近はかなり落着いてきましたが、今から考えると事故直後の値段は
ストレートに言うと「ぼったくり価格」なショップが殆どでした。その点、このキットは価格は変わりません
でしたが、半年ぐらい常に「売り切れ」状態でした・・・。

 私が4月初旬に中国製を購入した店はすでになくなってます・・・。ってなように?売り逃げ的な店もありそうな
感じです。実際、海外製は不良品も多い感じで、3台目はメーカー検査書的なものがしっかり添付されていました
が初期不良品でした。(これはまともな店で購入したので、幸い良品と交換出来ましたが・・・)
 
 で、こちらの「Ver.2」は「μSv/h」表示がされる様になっています。中のマイコンで[cpm]から
[μSv/h]に換算され表示されているのですが、取説によるとセシウムの場合を前提とした計算になっている
ようです。
 このGM管は一応α、β、γ線の検出が可能(ケースに入れるとα線は遮蔽とのこと)で、セシウムは確か
γ線を出すので、もし他の核種に反応した場合は正しい数値が出ないのではないかと思いますが、少なくとも
私の場合は、殆ど自然放射線量しか検出していないと思うので、あまりこだわった所で意味ないなと自分でも
思います・・・。

 まぁ、いずれにしましても、この殺伐としたこの昨今、売りっぱなしではなく、以前の購入者にもフォロー
してくれるこの会社(ストロベリーリナックス社さん)には好感が持てます・・・もう1台買うかもしれません!?


 「Ver.1」・・・「カウント数」と「cpm」表示のみ。
 「マイコン」を付け替えると・・・。↓
 「Ver.2」・・・直近、「○分毎」の「cpm」と「μSv/h」がプラス!

・・・マイコンはそんな高い物ではないと思いますが送料やら手間やら考えると、中々出来ることではないと
思います。さすガッス!。

私なら・・・多分しません(笑)。

・・・いやっ、
「めっき」でお困りのことは何なりと当社にご相談くださいませ!

「歩く」湯たんぽ?

 先日、車の1年点検に行った折、粗品に小さな「湯たんぽ」をもらいました。

 去年も、湯たんぽが若干ブーム的なことをテレビでみた記憶がありますが、今年も続いているような感じです。
最近のは「樹脂製」が多いようですが「銅製」の湯たんぽもあるようです。
 一般的に熱の伝わりやすさ「熱伝導度」は「銅」の方が「樹脂」より断然良いと思いますが、湯たんぽの場合
はどちらが良いのか分かりません。熱がよく伝わる=放熱しやすい=さめやすい・・・なような気もしますし。
ステンレスは金属の中でも熱伝導が悪い方なので、「=熱が逃げ難い」を利用した魔法瓶の素材として用いられて
います。ステンレスの湯たんぽは見た事がないので、「銅」の方がええんでしょうか?

 「湯たんぽ」ではありませんが、その点で「犬」も真冬でも触ると結構ぬくいので、調べてみると平熱でも
38~39℃くらいあるらしいです。人間ならぶっ倒れるくらいの体温ですが・・・。その上、大抵は上質の毛皮
を着てらっしゃるので、温かいはずです。犬のおかげで凍死を免れたような話を聞きますが、なるほどうなずけ
ます。

 ・・・夏は「水枕」、冬は「湯たんぽ」・・・先人の知恵は偉大と言いますか、現代社会のもろさと言いますか、中々
考えさせられるところではある今日この頃であります・・・。

 私は「湯たんぽ」ではございません。
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dentoの人

Author:dentoの人
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めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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