来年70歳

 たまには、まともな話題を・・・。

 大阪電鍍は来年11月で、おかげさまで設立70周年を迎えます。

 設立は・・・昭和17年とありますので、=西暦1942年です。
参考までに、昭和17年はどんな時代だったかと思い、wikiで調べてみますと・・・

「1月に日本軍がラバウルに上陸・・・」
「6月にミッドウェー海戦・・・」

・・・と太平洋戦争の真っ只中だったようです。真珠湾攻撃が1941年ですから、翌年ですね・・・。

 42年調べついでにもうひとつ挙げると
「5月に大阪市営地下鉄四つ橋線大国町ー花園町開業」とあります。
地下鉄がそんな昔からあったとは知りませんでした・・・。

 前年の41年は、前述の通り太平洋戦争が始まった年ですが、今まで知りませんでしたが「あの」
セントライトが初の三冠馬となった年でもあるそうです。まぁ、写真が白黒しかないので戦前か戦後の
頃だろなとは思っていましたが、41年とは驚きました。と、なると初代三冠馬が1941年、
7頭目のオルフェーヴルが70年後の2011年・・・。70年間で7頭ですか、平均10年に1頭。
やっぱり、偉業達成は難しいんですねー。

 ・・・と、大阪電鍍70周年を振り返るはずが、「三冠って難しいなー。」になってしまいました。

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4台目稼動

 とりあえず、また関係のない話ですが。

 先日、念願叶い購入した「ガイガーカウンタKIT」でしたが、駆動目前の最後の最後で
液晶コントラスト用の抵抗を壊してしまい、「音はすれども表示されず」と中途半端な状態
になっていたのですが、抵抗を交換して「まとも」な状態となりました。

 こちらは、いわゆる「ガイガーカウンタ」のような「○○μSv/h」の表示ではなく、
正味の「カウント」と「CPM(カウント/分)」の表示です。

 [Sv]表示する為には、これに係数を掛けて変換?するようなことらしいので、「CPM」の方が
正味の値で分かりやすい?・・・様な気がしなくもないです。

こちらは「カウント」表示。下段は測定時間。
こちらは「CPM」(分あたりのカウント数)を表示。時間が経つほど、数値が落着いて来ます。


 関係ない話ついでに・・・。
「オルフェーヴル史上7頭目の三冠馬」ということで、セントライト、シンザン、ミスターシービー、
シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクトに続き、6、7年ぶりらしいです。
 父:ステイゴールド、母父:メジロマックイーンというところと「栗毛」っていうのが良いですね。
やや、影が薄くなった「スタミナ系」血統も、今後再注目されるのではないでしょうか。
 でも、レース後に騎手を振り落す「三冠馬」は初めてだと思いますが・・・。

続・嗚呼、つ、ついに・・・

 下のような、経緯があったこの「キット」をとりあえず、組立てました。

 結論的には、「ほぼ」正常に動きましたが、「ほぼ」という訳は、液晶コントラスト用の
半固定抵抗のツマミを回しすぎて破壊してしまいました。でも、「ぴっ、ぴ」鳴っているので
動作はしている模様です。

 組み立てるのは難しいかな?と思いましたが、電子工作がそれなりに出来る人なら「簡単」な
部類だと思います、が、「ミソ」であるGM管の取付けは、かなり気を遣います。

 破壊した抵抗を取替えるまで、「待機」となりそうです。

 

そっこー売り切れまくりだった、「悲願」のガイガーカウンタKIT!
専用ケースは別売りですが、内容からしてあった方が良いと思います。
GM管の窓は非常に弱い構造らしいです。GM管右のツマミが取れました・・・。


α、β、γ線が検出可能、米製ガイガーミュラー計数管搭載!・・・らしいですが、「α線」は紙1枚で遮蔽される
らしい・・・、ここはあまり深く考えず「すごいぜ!米製ガイガーミュラー計数管搭載!」で止めときます。

嗚呼、つ、ついに・・・!


 ・・・とは大げさですが、個人的趣味の4台目ガイガーです。

 今度は「キット」ですが、そもそもこれが1台目のはずでした。

 3月中旬にネット上で見つけましたが、そっこーで売り切れ。
次回入荷もそっこーで売り切れ。次々回も、次次次回も・・・、売り切れ。
・・・次は、盆休みか・・・、ハイ売り切れ。9月上旬もYES、売り切れ。

 ここまで来ると、半分以上意地の世界で「既に他のがあるやん!」とかの声は
もはや聞こえません。

 で、9月下旬にやっとこさ、売ってました。購入手続き完了後、ふと冷静に
「もう売り切れたかな!」とページをのぞくと販売中。しばらく・・・数日販売中。
大量入荷とは書いてありましたが、我に返りちょっと複雑です・・・。

 まぁ、「キット」なので比較的安いのと、GM管が米製らしいのでとりあえずは
落着いたところなのですが、α線も検出できるらしいので、それなりのものですが
検出値は合計なので多分α線の有無は分からないと思うのと、4台も集めて何すんねん
という、根本的な所での疑問が生じましたので、とりあえず各機のバックグラウンド値
のバラツキ具合でも眺めてみようと思います・・・。

 まじめな話、3台で検出値をしばらく見てますと通常の自然放射線量レベルでは
個体差(メーカー差?)が結構あり、2台は良く似た値ですが、1台はやや高めの値の上、
値の幅が大きめです。表示値がどれも動くので、ある程度の時間での平均値⇒大雑把
なところの線量・・・というところでしょうか。GM管は単位が[cpm]なので[μSv/h]
の変換の仕方も、微妙に違うような気もします。まぁ、簡易版なので今の状態より相対的に
上がったよ、下がったよ程度のレベルだと思います。まして、食品検査の[Bq]単位は
今の汚染レベルでは恐らく出来ないのではと、素人ながら思います。

 ガイガーミュラー計数管の次はシンチレーション式か!・・・という元気と予算は
もはやございません。




起動せんし、マンダム?

 データベースで使用している、自称「サーバー」の「サーバー風PC」を最近更新しまして
とても音が静かになり良かったのですが、旧サーバーもCPU熱暴走の発作が鎮まり、まだ使えそうなので
バックアップ用として保管することにしました。

 まぁ、先日内部の掃除はしましたが、もう少し奇麗にしておこうと思ったのが間違いだったようで
CPUのファンとヒートシンクを外したつもりが、CPUまで抜けてしまいました。
 CPUとヒートシンクとの間に塗ってある、熱伝導用のグリスが「セメント化」しており、一体化
していました。無数にあるCPUのピンをマザーボードのソケットにこの状態で取付けるのは、もはや
不可能だと悟り、「セメント」を取り、CPUを取り外してマザーボードにセット。ヒートシンクを
乗っけて、さぁ起動・・・、せんし・・・。ランプは付きますが、BIOSを読み込みません・・・。

 「あー、いらんことしたな・・・」と思っても、アフターフェスティバルです。

 仕方ないので、正攻法で印鑑ぐらいの容積で1500円位する熱伝導グリスを大盛り塗り、きちんとセット
し、起動・・・またせんし。

 ・・・たぶん、放熱か、ソケットの接触だろうと思いましたが、10回くらい再起動掛けても起動率0%。
「ヒートシンクから剥す時、勢い余ってCPUをゴミ箱に落としたのがダメだったか・・・」となど考えつつ
もう一度、CPUを付け直して・・・、起動・・・せんし。あー、ただの箱になったか・・・と眺めていると、ヒート
シンクの押さえレバーが解除になっていたので、ロックして電源On・・・。

 普通に起動しました。うーマンダム。

 まぁ、とりあえず動いたので、事なきを得ましたが・・・。
P4-3GHzってこんなに、放熱シビアなんでしょうか。接触が悪かった?・・・原因はよく分かりませんが
「ペン4」・・・甘く見ていました。

今は「初期状態」のカッコになってます。
もっと、掃除してやろうと思ったのが、そもそもの間違いでした。

ルドルフ

 また、何の関連もない話となりますが・・・。

 シンボリルドルフが30歳で大往生されたとか・・・。

 ちまたでは馬の1年は、人間でいうと4年に当たるということなので、100歳程度らしいです。
リアルなシンボリルドルフは存じ上げませんが、競馬ファンなら知らない人はいないでしょう。

 以外と過去の名馬の方が記憶にあるもので、かつての3冠馬といえば、セントライト、シンザン
ミスターシービー、シンボリルドルフと自然と出てきますが、最近と言えば・・・ナリタブライアン・・・
ディープインパクト・・・くらいだったかなと、やや曖昧です。

 3冠馬でなくても、ハイセイコーやトウショウボーイ、テンポイント、オグリキャップなど、競馬ファン
以外にも知られた馬は、以前の方が多くいた気がします・・・。

 いわゆる「強い馬」は心肺能力が高いらしいので、シンザンも長生きでしたが、心肺能力の高さが
長寿の秘訣のひとつなんでしょうか・・・。

「めっき」と「熱帯魚」

 「めっき」と「熱帯魚」と聞けば、何ら関連がないものと思われるでしょう・・・。


「ええ、殆どなんら関連ございません。」

 でも、無理矢理に関連付けることは出来ます。共通項目は・・・、
・水
・ろ過器
・エアレーション
・保温、冷却(温度制御)
・pH(ペーハー)管理
・活性炭処理
・RO
・・・など、など。

 魚の飼育で「ろ過器」は、必須アイテムですが、めっき設備でも「ろ過器」は必須アイテムです。
めっきの場合は、いわゆる「外部式」でデカイですが、構造的には良く似ています。違いは、「生物ろ過」
はさすがにありません。種類によっては「活性炭カートリッジ」もあり、有機物除去に使用します。

 「エアレーション」は「魚」の場合、酸素補給がメインですが、めっき設備でも「エアレーション」は多用
します。目的は攪拌です。もちろん、「エアーポンプ」ではなく「ブロワー」です。

 「海水魚」の場合、冬場はヒータで「保温」して夏場は冷却機で「冷却」という、ゴージャスな装置が必要
となりますが、「めっき液」でも種類により同じような装置を使い「温度管理」するものがあります。もっとも、
「めっき液」は「50~60℃」キープの場合が多いので、ボイラーを使って蒸気で加温する場合が多いです。
 「熱帯魚」は熱帯魚のくせに!?、水温が30℃を超えるとあまり良くない様で、特に海水魚系は「冷却」が
必須となるようで冬場に「海水魚」を購入し、悲惨な目にあいました。「冷却機」は最低でも数万円します・・・。

 あと「pH」の管理はどちらの場合も重要です。「めっき」の方が精度は必要ですが・・・。また、「魚」の場合
さすがに強アルカリ性、強酸性は測りませんが・・・。

 と、まぁ無理矢理ながらも似たところはある訳で、社内ではビーカーでテストめっきする時の「攪拌」は
魚用のエアーポンプを使っています。でも、さすがにめっき槽では魚を飼育しておりません。(出来るかも?)





プロフィール

dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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