世の中そんなに甘くない~♪

な~んか、面白グッズないかな~と探していると、先日
「太陽電池+モータ+プロペラ」実験セットを見つけました。

「こ、これを帽子につければ、炎天下も快適では・・・では、では、!!!」と思い、購入。

 入手後、まずは動作確認。それなりに明るければ、「回る」と思ったのですが、回りません・・・。

 気を取り直し、直射日光下で「さぁ、回れ!」・・・と勢いよく回り始めました、・・・・が、風がきません。

 数秒考えて、プロペラの角度が浅いからか・・・という結論に達し、USBファンのペラを装着。

 結果、明らかに回転数が下がっており風が来ません、むしろ、横から来る天然の「風」の方が明らかに強いです。

 この瞬間、「炎天下快適計画」は挫折致しました。世の中そんなに甘くありませんでした・・・。


「炎天下快適計画」・・・挫折への軌跡!
計画では、炎天下作業もこれで快適!・・・な予定でした。

USB扇風機のハネを拝借して・・・これで!

モーター曰く、「すんまへん、この羽は重過ぎて回せまへんわ。」・・・たぶん。

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暑い、熱い、あつい、あっ、ついでに・・・ゴーヤ。

 確か、今日は6月25日だったと思います・・・。
 昨日も今日も事務所の温度計は32~33℃になっています。今朝は「真夏」のように雲ひとつなく「快晴!」
植物にとっては良いですが、人間には、ちと辛過ぎます。
 生産部署は乾燥炉があったりしますが、そこは今日MAX.「42℃」でした。8~9月にはありえますが、「6月」でこの温度は「記憶にございません」。スポットクーラもホントに「スポット」・・・。
 普通なら「33℃」は「クソ暑い」部類に入りますが、さすがに「42℃」から「33℃」に移ると「涼しく」感じます・・・汗ダラダラですが。

 梅雨時期に雨が続くと「あーたまには、ぱぁーっと晴れないかなー!梅雨もたまには休め!」と思い、
思い通りに、「ぱぁーっと」このように「晴れる」と「ちょっと涼しくならんかな、まだ6月やで!異常気象っか!」と思う自分を、客観的にみると「勝手なやつ」という答えが出てきました・・・・。

ここ数日は、人間の状態と反比例して「お元気」なご様子の「ゴーヤ1号」

タイノエ夫婦・・・知らぬが仏・・・

 まぁ、会社ブログと言いながら関連のない話ばかりですが、ついでにもうひとつ。

「知らぬが仏」という、皆様ご存知の「ことわざ」があります。

 知らない方が良かったなー、的なことですが、この「タイノエ夫婦」も私にとって
「知らない」方が幸せだったかも知れません。

 釣りをよくされる方は、ご存知だと思いますが、「タイノエ」・・・早い話「寄生虫」です。
天然の「鯛」の口、エラに大抵ご夫婦でお住まいです。「マトウダイ」にもお住まいされることがあるようです。

 初めて見た時は、「!!!!っ」と声にもなりませんでしたが、調べてみると結構「その道」では有名な
方のようです。人間には寄生しないようです。生死も「鯛」と運命共同のようです。
もう、5~6組の「ご夫妻」と「お会い」させて頂きましたが、未だに素手で触れません。「さばく」時は
いきなり「お会い」するのは失礼ですので、必ず、「さばく」前に「不在」を「確認」するようにしています。
「不幸」にも「在宅」の場合は包丁でほじくり出してから、「魚」をさばきます。

 これも「知りません」でしたが、魚に「寄生虫」はよくある話みたいで、スーパーで「切り身」を買っている
だけでは分かりませんが、「アニサキス」など「内臓」につくのも色々な種類がいます。調べた中では「アニサキス」が一番やっかいな「虫」で、不幸にも食べると「胃」に喰らい付くらしいです。一度、見つけたので「塩」を
かけてみましたが元気でした。この「アニ」さんは「サバ」「イカ」などに付くそうです。

 私自身、結構な「魚好き」ですが「虫」の存在を知った時は、さすがに「引き」ました。
今では、ほぼ「ごく日常の出来事」レベルになりましたが、プチ「魚嫌い」になれます。
もし、「魚嫌い」な方が知ると・・・。


「知らぬが仏」?「百聞は一見に如かず」????「タイノエ夫婦」
↓虫系(甲羅系、脚一杯系)苦手な方は、拡大しないでくださいね。・・・苦情はお受けできません、あしからず。
タイノエ夫婦(裏側の写真は・・・"自主規制"。ダンゴ虫みたいな状態です・・・。)

相変わらず「見づらい化?」写真の「見える化」

 消費電力測定のその2は、パソコン&液晶モニタ
結果の方は、下の相変わらず「見づらい」写真です。計100Wは多いか?少ないか?・・・。
言えるのは、使わない時はモニターOFFもしくは、電源OFFでしょう。

 どちらかと言えば、使わない時はコンセントを抜いた方が、待機電力の「節電」になっていいのですが、
パソコンは、内部電池を消耗していしまいそうで微妙です。モニターは大丈夫でしょうが・・・。

 あと今、「節電」ブームですが、「分けて」考えた方が良いかもしれません。
従来から、「省エネ」としての「節電」がありますが、今回は「電力供給の不足懸念」が発端の「節電」という
流れになっています。ですので、「分けて」考えてみると・・・、

従来の「節電」=省エネ、全体の電力を減らす。=終日
今回の「節電」=需要が供給を上回らないようにする。=需要ピークの時間帯(平日9時~20時?)

・・・では、ないかなーと思います。
実際、具体的に考えると真夏にエアコンの代わりに扇風機のみとか、テレビ見ないとか、ごはん炊かないとかは
多分、終日は不可能です。「節電」を重視するあまり、真夏に連日エアコン無し生活では確実に「夏バテ」します。
ですので、ピークの時間帯「だけ」の「節電」を集中的に考えた方が、現実的で良いと思います。
昼間は暑さに耐えても、夜くらいは涼まないと体が持ちません。
炊飯器は1kwくらいの電力を消費しますが
昼間炊かずに夜間にタイマーで炊くとか・・・、色々考えればそれなりにアイディアが出てきそうな気がします・・・
まぁ、私の場合これしかアイディアありませんが・・・。


”普通”のパソコンのスタンバイ(電源OFF)時、1.5Wくらい。
パソコン起動後、46~60Wくらい。(変動します)
”普通”の19インチ液晶モニタのスタンバイ時、0.5Wくらい。
画面ON状態、28.5Wくらい。

まぁ、”普通”のデスクトップパソコンを使用=100Wくらいでしょうか。
・・・ってことは、白熱電球の100W1個とほぼ同じ?

カーテン1号は雨続きでややヘナヘナですが順調に生育中!

「見える化」で見えるか???

 「節電しようホトトギス」ということですが、まずは実態調査から。
消費電力は機器の裏側に大抵表示されてありますが、「最大」?「平均」?とかよく分からないので、
「ワットモニター」なるものを購入。コンセントとプラグの間に挟めば、消費電力や積算時間、料金、など
表示される「らしい」です。ちゃんと説明書を読んでいないので「らしい」です。
もっと多機能なものもありましたが、安いのにしました。これだと、待機電力の有無も「見える化」できます。
 早速、目に付いた最近購入の「扇風機」で計測。
ちなみに、下の扇風機は、待機電力「0W」ですが、他の扇風機の場合は待機電力「1.2W」でした。

おぉー、「見える化」!「見える化」!・・・と若干、自己満足の境地です・・・。


”節電”の第一歩、「おたく、どんだけ電気喰ってるの?」調査

まず、最近購入した扇風機で測定(裏面シールには消費電力60Hz/44W)

”停止”で0W表示

”弱”で31Wくらい

<画像なし>”中”で39Wくらい

”強”で47Wくらい、44Wって表示ですが誤差レベルですかね。

・・・「見える化」で消費電力は見えるけど、この撮影技術では、ちと「見にくくない化」?

He理屈???

「クリーンエネルギー」=「太陽光」的な常識がございますが、まぁ素直に「クリーン」だと
思います。原発のように放射能汚染の心配もありません。電気だけでなく、植物も育ち、明るさ
など、様々な恵みを与えてくれる「おひさま」。

 じゃ、「クリーンおひさま」のエネルギー源は何???とWikiで調べると「熱核融合」という
言葉が出てきます。素人ながらに読んでると「水素(H)」と「水素(H)」が引っ付いて(融合して)
「ヘリウム(He)」になる反応で、このときにエネルギーが出るようなことが書いてあります。
軽い元素と軽い元素が引っ付いてが重い元素になる・・・その時にガンマ線が出る・・・。
!?ガンマ線てあのガンマ線!?、あのガンマ線のようで、太陽表面に出てくるまでにガンマ線が
何やかんやで、まろやか?な可視光線などに変換されているみたいです。

 原子力発電は「核分裂」、重い元素が軽い元素になる・・・そのとき出るエネルギーを利用する・・・という
理解ですが、そう考えると素人判断では「太陽も内部で放射線出しまくりやん!」と思ったりもします。
 ついでに調べて行くと、宇宙には宇宙線という放射線も飛びまくっているようです・・・。
 
 まあ、ただ単に私の勉強不足と言えばそれまでですが、「宇宙って放射線まみれなのね、あのおひさまも」
と「おひさま」をみつめると眼がつぶれるので見ませんが、私の「クリーン尺度」が「訳分からん」状態に
なってしまいました。

"少年よ、鯛めしをい炊け"

 クラーク博士のことば「少年よ、大志を抱け!(Boys be ambitious!)」は有名ですが、
「少年よ、鯛めしをい炊け!(Boys cook "TAIMESI"!?)」ということで、とっくの昔に
「少年」ではありませんが、「鯛めし」を「い炊」いてみました。

<用意するもの>
・炊飯器(IH、特にパナソニック製銅釜なら尚良い!?)
・炊飯器内釜におさまる「鯛」
・米3合
・昆布
・薄口しょうゆ
・酒

 今回で「鯛めしをい炊く!」のは3~4回目くらいですが、「調理の労力」<<「おいしい」と思います。
しょうゆ加減、炊き加減の好みは人それぞれなので、2回目以降加減してください。下記レシピもベースは、
ネット上で検索したものです。

<作り方>()内は余計なお世話的講釈です。
・お米を普通に炊飯器にセット。(ほんの気持ち水少なめ)
・鯛のうろこ、内臓、エラをとる。(うろこは取り切らないとごはんに混ざります)


・塩焼き準備。軽く塩して尾びれ、胸びれは焦げやすいので切った方が良い。
 ⇒10分?位焼く(後で炊くので、あまり焦がさない方が良い。苦くなる)
・昆布を軽く水洗い(セオリー通り)釜に入れる。薄口しょうゆを大さじ2杯、酒も大2杯入れる。
・焼いた鯛を昆布の上にのせる。通常通りに炊飯開始!
(この頃には20~30分経っているので、鯛をONしたのち即「炊飯」!可)
・炊き上がり

(我慢出来ない場合はこのままでもいいですが、小骨が混ざると食べるのに集中出来なくなります。)
・昆布を除去、鯛の身を綺麗にほぐして、骨格を除去。
・お好みで、みつば、山椒の葉など・・・完成。(ポイントは書いたつもりですが、欠落しているところがあれば
ググルか、常識の範囲内で補完してください。)

私的には、比較的簡単でかなりおいしいと思いますが、万が一にまずかっても苦情をお受け出来ませんので
あしからず。

あっ、あの声はもしや・・・

 先日、朝なにげにNHK-AMを聴いていると、古川さんがソユーズで出発するよ的な話題が。
聴いていると、この解説している人の声、どこかで聴いたことがあるような気がするな、でも
宇宙関連の番組も観てないし・・・。・・・・あ、もしや、
「水野解説委員」じゃないのか!?・・・程なくアナウンサーが「解説は水野・・・でした。」やっぱりな。

 私の辞書では「水野解説委員」といえば、NHK「福島第一原発事故解説」。
なので、宇宙関連とはすぐに直結しませんでした。

 福島から遠く離れた大阪にいても、「水素爆発~自衛隊のヘリによる注水」前後は、正直、睡眠時間
2~3時間くらいでした。あの頃散々流れていた「魔法のことばで~ポポポ~ン!」は今でもあまり見たく
ありません。あの「楽しげな微妙なステップ」と「炉心溶融」が交錯します・・・。
 口調は冷静でも日々憔悴していくアナウンサーの表情を見ていると事態の深刻さが暗黙のうちに伝わってきて
余計に不安になりました。

 そんな中での「水野解説委員」の「解説」と「落ち着いた口調」「変わらない表情」には、悪いながらも
救われた気がしました。そ、それにあの表情で「クマ」柄のネクタイ・・・つわもの、大丈夫たる者認定です。

 私の中では、「池上解説」より「水野解説」が上です。蛇足で、○越キャスターの「直球解説」は
残念ながら「伸びない直球解説」「落ちないフォーク解説」です。冗談ですが。

 「水野解説委員」様には、原発事故の解説ではなく、宇宙関連の解説だけをしてもらえるような時が
早く来ることを願っております。
 



上記内容とは何の関連もありませんが、LEDライト増殖中。
LED11.jpg LED22.jpg

「足らぬなら節電しようホトトギス」

「関電も15%の節電を要請」・・・という記事。

 まぁ、なんとなく予想はしていましたが。
すでに事務所用に安い扇風機3台買ってあります。

 夏場の家庭ではエアコン、冷蔵庫、テレビ、照明の順に消費電力が大きいとか。
我が社は電気めっき業だけに「電気」は非常に重要です。電気が止まると大変です。
「停電」にならないよう節電に努力しようと思います。

 個人的には、ソーラー発電について少しかじっている程度ですが、発電は簡単ではない
ことがつくづく分かりました。乾電池レベルの電力量ならば、それ程でもありませんが
大きなモーターを動かすくらい、kwhレベルになると・・・。そう考えると、普段いかに
何気なく、ごく当たり前に「電気」をなんのためらいもなく使っていたか・・・。この機会に
どんな製品がどれくらいの消費電力があるのか再確認してみるのも良いかもしれません。

 これだけ、電気を使う製品がたくさんあるのに「電気」について「考えた」ことがない
ことに気が付いた気もします。

 真夏は「節電への志し」と「快適ひんやり冷房空間への誘惑」との闘いになると思います。

今、「よし!オレは節電の鬼になる!」
真夏には・・・、「ぼくはひんやり冷房空間にいる子猫ちゃん・・・」にならないように気を付けます・・・。



USB扇風機でどこまで
耐えられるか!?

ふと、『草枕』・・・

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。」
「とかくに人の世は住みにくい。」

・・・夏目漱石『草枕』の冒頭の一節ですが、なぜかふと浮かびました。

「とかくに人の世は住みにくい。」

 別に人間関係に疲れたとか、嫌になったとかでは全くありませんが、ここ数ヶ月の色々な
出来事を見ていると、「この世、人の世」とは今までこれほど「住みにくい」ものだったのか?
と考えさせられます。

 数年前は「100年に1度」といわれる「金融危機」での世界経済の低迷。
今年は「1000年に1度」といわれる「東日本大震災」。
それに「人災」といわれる「原発事故」。


・・・、原発所内の従事者は1mSv/年越えで厳重注意。一方、子供含め一般住民は20mSv/年・・・。
・・・、少々の被曝でも危険!という学者。少々くらい何ともない!という学者・・・。
・・・、知らぬ間に「退陣時期」「大連立」が焦点になっている気がする政治・・・。


「○○おろし」は最近よく聞くフレーズですが、
一庶民としては「おろし」は「大根おろし」と「六甲おろし」だけで十分です。

ゆえに、 

「とかくに人の世は住みにくい。」

緑のカーテン1号・・・の現在。

緑のカーテン計画の先頭バッター「カーテン1号」

 日に日に成長して・・・「やったぜパパ、明日もホームランだ!(古)」を期待しましたが、例年より
早い梅雨入りで、このところ雨続き。それに台風。毎日観察してもゴーヤに持つ私の勝手なイメージ、
「南国!」という躍動感がありません。まさに「お湿り」打線です。今の○○ガースのようです。

 ネクストバッターズサークルで「カーテン2号(あさがお)」、つづいて「カーテン3号(ひょうたん)」
「カーテン4号(へちま)」のやっと「芽」が出てきましたが、「3号」「4号」がこのジメジメ時期に
ナメクジに襲撃されるというアクシデントに見舞われ、打線崩壊寸前です。今の・・・です。

 願わくば、「カーテン」成長の為に、大阪の景気の為にも「からっ」と晴れて欲しいものです。
 

 関係ないですが、昔ちょくちょく甲子園に応援に行っていた時期がありました。
 当然、通常はライトスタンド側外野席でしたが、「PKO(パチョレック・亀山・オマリー)」の頃でしたので
ライト側に入れない試合もありました。

まず、応援必須アイテムのメガホンを2つ購入しますが、試合後には少なくとも片方が割れます。
次の試合の時に、1つ買います。また、試合後に片方が割れ・・・、次の試合に買い・・・の繰り返しでしたが、叩く力が強いのか、メーカの緻密な強度計算によるものなのか、私の頭脳では未だに解明できません。

 ある試合では白熱の投手戦で、それはそれで見応えがあります。しかし正直、外野席からは遠くの方で「白熱した投手戦」をやってるなーという、やや置き去られ感がかもし出されるのですが、隣りのおばちゃんはさすがです、双眼鏡を持参し、白熱の投手戦を注視していました。・・・しばらくして、そのおばちゃんを見ると、ホームベース方向ではなく、真横のスタンド方向を双眼鏡で凝視しています。その視線の先を追って行くと・・・おとなしく座っているファンの中に、出来上がったどこかのお兄さんがズボンを脱いで踊っていました・・・。

「おばちゃん、観るタマが違うやん!」・・・と、若き日の私にはツッコミを入れる度胸はありませんでした。


・・・まぁ、いずれにしても外野席の応援は楽しいものでした。




「緑のカーテン1号」始動!

油粕&骨粉も投入。
ぐんぐん成長することを期待!

2週間経過・・・


この調子じゃ、間に合わないかも。
プロフィール

dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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