"プチ"ソーラー

世間では”メガ”ソーラー計画が話題ですが、
当方は予算がないので、”プチ”ソーラー計画。

クリーンエネルギーの代表格、魅力的な太陽光発電ですが、
調べれば調べるほど、思い描いた理想が遠くに行ってしまいます。

知る範囲での導入への「壁」は・・・、
・思ったより発電量が小さい。1m×1mの面積で100Wくらい?
・高い。
・まともなパネルは意外と重い。

その他、
・発電で生ずる電気は直流(DC)一般的に12Vか24V。交流への変換はインバーターが必要
・当然ながら太陽がないと発電しない(昼限定)。曇ると効率がかなり落ちる。
・夜使う場合は、蓄電装置(バッテリー)が必要。

まともな、発電には壁が高すぎるので、とりあえずプチ発電ということで折畳み式12V1Aを購入。
MAX.12Wと考えると、使えるものはかなり限定されますが・・・。

蓄電する場合、普通は鉛蓄電池が容量と値段を考えると最有力候補となりますが、これまた特性として
放電深度が浅いので、放電深度の深い「ディープサイクル」がいいとか、なんとか、色々出てきます。
充電も過充電防止にチャージコントローラの使用がいいとか、なんとか・・・。

結局、まともに発電しようと思えば、
(ソーラーパネル)⇒(チャージコントローラ)⇒(バッテリー)⇒(AC変換インバーター)
的なシステムが必要なようです。でも、住宅向けのシステムには蓄電の部分がないような感じもしますが。

まあ、12Wを何に使えるか考えて見ます。



12V1000mAの折畳み式を購入!と同時に近畿地方が梅雨入り・・・。
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蚊とラケットとわたし~

 このラケットを愛用して10年近くになります。
今年もまた『蚊取りラケット』を振り回す季節が来ました。

なぜか、この会社には『蚊』が多く生息しています。それに皆さん育ちがよく大きいです。
どこかで成長しているのか、集まってくるのか、未だに謎です。

グリップのボタンを押すと「きゅぃ~ん」と高圧が生じ、金属線に蚊が触れると
「ばちっ」という電撃音ともに「蚊」を駆除するものです。(でっかいハエの場合は
明らかにパワー不足でした。)

長年使用している感想としては、労力ほどの効果はまず得られません。
一日中、振り回しても撃墜王にはなれません。

意外と逃げ足(飛び)が早く、ラケットを手にした時には時すでに遅しの場合が殆どで、
大抵はラケットだけに「空振り」に終わります。
 自らの血を吸わせ、その瞬間を狙うという捨て身の戦術も、自ら感電する危険性がある上に
逃げられると、感電するわ、自分をラケットで叩いて痛いわ、血吸われるわ、でラケットだけに
蚊に「振り回わさせられる」だけなので、その戦術は採用しておりません。

非常に効率は悪いですが、「蚊~っ、獲ったどぉ~!」的な達成感は殺虫剤では得られません。


 長年ラケットを手放せない理由はなにか?・・・今年もそこに蚊がいるからです。


ラケット
今年も振リ回す季節が来ました。

LEDライト(その2)

先日購入したLEDライト。
小さいですが、非常に明るいです。磁石付き。
明るすぎて、LEDを直視すると本当に危ないくらいです。
というか、直視できません。・・・ひょっとすると防犯効果もあるかな?
今、持ってるライトの中で単位面積あたり最強、ナリタブライアン(ちょっと古い?)級の明るさです。

 関係ないですが、ご存知「ナリタブライアン」はJRA史上5頭目の「三冠馬」でお兄さんは、
「ビワハヤヒデ」、お父さんが「ブライアンズタイム」、お母さんが「パシフィカス」ですが、
かつて「さんまの何でもダービー」というテレビ番組に出ていた、ポニーの「ナリタブラリアン」
も印象深いものがありました。はじめは、ただのポニーとしてだらだらと走っていましたが、週を
重ねる毎に目に見えて「競走馬?」らしくなり、ジョッキーの指示通りに脚をため、ゴール前「追込み」
を決められるくらいに成長し、脚さばきも本格的になっていたのを「ふと」思い出しました・・・。
そういえば、「ブラリアン」のライバルポニー「サンデーサイザンス」もいましたね。

個人的趣味です・・・。

LEDライトOFF LEDライトOFF
(左)消灯         (右)点灯!
(左)ないとき・・・。。    (右)あるときー!!  ・・・みたいな感じです(関西限定:ヒント”551”)

虫喰いカーテン1号

「緑のカーテンでこの夏を乗り切ろう!かな。」ということで。
ゴーヤ(白)を植えてみました。まだ30cm程度ですが、既に虫に喰われています。
予想では大した効果はないと思います、1本では・・・。カーテン2号(ヘチマ)、3号(朝顔)も
登場予定ですが、まだ芽すら出ていません。

 最近、気が付きましたが市販の種は古くなると相対的に発芽率が悪くなるようで、5年以上前に
購入した水菜の種を適量蒔いても芽がまったく出ず、これでもか!と残りすべての種をプランタ一面
にぶちまけましたがまったく芽が出ませんでした。己の才を見ているようで嫌になりました。
 種の種類によっては、そこそこ発芽率は維持されるようですが、基本は購入後早めに蒔いてしまう方が
良いようです。

 関係ないですが、関東方面では「1号メッキ」「3号メッキ」という呼び方があるようです。関西では
あまり馴染みがありません。詳しくは存じませんが1~2号が「素地研磨有り」、3号が「研磨なし」という
感じらしいです。(上記の虫喰いカーテン1号は研磨しておりません)

 これまた関係ありませんが、「メッキ」は「めっき」とひらがなの表記の方が適しているということです。
我が社をご存知の方は「またこの話、始まったで・・・」となりますが、由来は漢字からで、表記は「鍍金」
で「めっき」と読みます。「めっきは日本語」です。社名の「大阪電鍍」の「電鍍(でんと)」は「電気鍍金」
の略だと思います。たぶん。

「じゃあ、ブログ標記の『dento』とか『大阪デント』は誤表記で『大阪でんと』が正しいのでは!」

と自分でツッコミを入れてみたりしますが、「直ちに健康に影響が出るレベルではありませんので問題は
特にないものと考えております。」と自分に返してみたりします。


ゴーヤ
既に虫に喰われているカーテン1号
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dentoの人

Author:dentoの人
dentoのひと。ブログへようこそ!
めっき会社ブログなのに殆どめっきに関する話題はありません。
すみません。
ちなみに猫は飼ってません。
伝統の人でもないです。

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